最近はシンガポールのオシャレ隠れ家カフェの散策が、休日の日課になってきてしまったみたい
この感覚は、学生の頃からずっとあった
いやいや、僕はオシャレ学生でしたって事を言いたい訳ではなくて…
笑
学生時代は、部活もしていたけど、部活の休みの日は、学校が終わってから、毎週友達のカットをしていた
テスト週間なんて、部活がないから、ほぼ毎日だ
いや、それは遊んでただけか
笑
最初は1人2人だったけど
気づいたら、大体、毎回10人程の仲間が集まって
ワイワイしながら、菓子や、吉牛を食べながら、散髪を楽しむ
地元の友達と、高校の友達が集まる時間だった
そこは、さっきまで知らなかった顔が出会う場所になっていた
最終的には、その中で出会った仲間で、サッカーチームを作った
石川ジェントルメン
ユニフォーム作って、大学生に勝負を挑んで、遊んだ
凄く良かった
学校では、暇な時、ノートに落書きをした
それは、将来の自分のサロン構成、ロゴ
一階はサロンで、地下にクラブでも作ろう
その頃は、クラブミュージックが流行ってたから
ロゴのデザインを書くのにハマってた
そして、気付くと、それが夢になってたみたいで
みんなにそんな夢を、これが夢だって、口にするようになった
そして、地元を出た18の時
将来、みんなのガキを揃えて、また今みたく、みんなでワイワイしよう
俺はそんなサロンを作る
そう言ってた
それから10年、いろいろあるけど、少しずつ夢には近付いてる、そこだけは全くブレてない
もう少し、寄り道するつもりだけど、その時が楽しみで仕方ない
休日、カフェを散策する理由は、今流行ってる、オシャレショップの散策
将来の自分のサロンのイメージが湧いてくる
楽しい
どんな、コンセプトに、どんな人が集まるのか
もちろん、ロケーションも
どんな形で、自分の夢が具現化されていくかは、まだわからないけど
この道草が、すごく大事なんだろうな
もちろん
出すだけが今は夢じゃないから、さらなる高みにある目標を目指して、ゆっくりと進んでいきたい
しかし、ここのカフェも忙しいな