シンガポール美容師 TAKUYA SEGWA -2ページ目

シンガポール美容師 TAKUYA SEGWA

ready to leap into my dream
美容生活8年目26歳で日本から ASEAN 代表国 シンガポールへ、沢山の失敗をする為に
それは、挑戦するという事
今まで、沢山の事に嫉妬してきた
これから、素直に尊敬し、全てを力に
飛躍って言葉が好きなんです

#smile http://taku134crew.tumblr.com/post/131080820560/break-time

A photo posted by TAKUYA SEGAWA (@takuyaxtakuya) on



最近はシンガポールのオシャレ隠れ家カフェの散策が、休日の日課になってきてしまったみたい

この感覚は、学生の頃からずっとあった

いやいや、僕はオシャレ学生でしたって事を言いたい訳ではなくて…


学生時代は、部活もしていたけど、部活の休みの日は、学校が終わってから、毎週友達のカットをしていた

テスト週間なんて、部活がないから、ほぼ毎日だ

いや、それは遊んでただけか


最初は1人2人だったけど

気づいたら、大体、毎回10人程の仲間が集まって

ワイワイしながら、菓子や、吉牛を食べながら、散髪を楽しむ

地元の友達と、高校の友達が集まる時間だった

そこは、さっきまで知らなかった顔が出会う場所になっていた

最終的には、その中で出会った仲間で、サッカーチームを作った

石川ジェントルメン

ユニフォーム作って、大学生に勝負を挑んで、遊んだ

凄く良かった

学校では、暇な時、ノートに落書きをした

それは、将来の自分のサロン構成、ロゴ

一階はサロンで、地下にクラブでも作ろう

その頃は、クラブミュージックが流行ってたから

ロゴのデザインを書くのにハマってた

そして、気付くと、それが夢になってたみたいで

みんなにそんな夢を、これが夢だって、口にするようになった

そして、地元を出た18の時

将来、みんなのガキを揃えて、また今みたく、みんなでワイワイしよう

俺はそんなサロンを作る

そう言ってた


それから10年、いろいろあるけど、少しずつ夢には近付いてる、そこだけは全くブレてない

もう少し、寄り道するつもりだけど、その時が楽しみで仕方ない

休日、カフェを散策する理由は、今流行ってる、オシャレショップの散策

将来の自分のサロンのイメージが湧いてくる

楽しい

どんな、コンセプトに、どんな人が集まるのか

もちろん、ロケーションも

どんな形で、自分の夢が具現化されていくかは、まだわからないけど

この道草が、すごく大事なんだろうな

もちろん

出すだけが今は夢じゃないから、さらなる高みにある目標を目指して、ゆっくりと進んでいきたい

しかし、ここのカフェも忙しいな











自分が考えている程、自分の存在する大きさって小さい

基本的に人は自分の世界観のみで、自分を上から見ているから

自分がいて、それに繋がる数人の関係者、幾つかの環境…

きっと、指の数程

しかし、それが限界なんだと思う

自分の中では、ものすごい壮大な世界観の話でも、価値観の違う人にその話は全く通じない

ポカンと口を開けて、的はずれな感想が飛び交う

その瞬間の、自分の小さな存在に気付く

もちろん

その事に気付いた時、自分の視野が広がるとは思うし、新しい選択肢も増えるんだと思う

でも、その広がり方はその人の心意気次第

例えば、バリに行くとしよう

その目的は何なのか

素敵なリゾート地

何かのイベント

ただ、行ったと言う事実

そこに会いたい人がいる

そこに作りたい物がある

たったこれだけでも、きっとその人にとってのその地への価値観、目的は違う

思うのは

例え場所が変わっても、行く目的は一人ひとり変わらない

その人の見る世界は、その人の視点でしか見えない

だから、築き上げられる価値観は違うものが永遠と作られる

つまり

凄く単純な事だけど

まず見よう

まず行こう

歩こう

僕は行かなくてはいけない

という事

自分の価値観が伝わる場所を見つけるまで

ずっと、ずっと

探し続けなくてはいけないという事

伝わらない人に合わせて

我慢して

自分を騙して

この人生を生きることは

…僕は嫌だな

それが道草

今の道草は悪くない

いろいろ見えた
 
羽根でも付いてたら、便利なのにな

一体何が欲しくて

何がしたいと

深く考える

1つの言葉をお互いの心の置き所で、ここまでその言葉の意味が変わるなんて

何にしてもそう

それは、本当に悪い気持ちから出たわけじゃない

けど、結果相手が思う気持ちを考えないと全く違う言葉に変わってしまう

それが、人の心は、赤と青を混ぜると、紫ではないということ

赤も何通りもあるし

青も何通りもある

そうなると、何時間かけてどれだけ混ぜあっても、答えは出ない

ん~

とにかく、話は変わるけど

やっぱり、明日自分の時間が永遠に止まってしまってもいいと思える人生にしたい

本当に今までは、誰かに合わせて生きてきたし

そのせいで、舵がうまく取れなくなっていた

ぱっと見自由に見えるけど

自由って言われるから、自分でもわからないけど

意外にそうでもない

金沢で育ち

18歳から

関東神奈川で7年

シンガポール3年目

28歳

未だに、道草中