さて、感想を書こう。
今回は
今週の第3話はどこから
何て書こうか悩ましかった
感想というより
考察するのが好きなので、
ドラマの行間を勝手に
想像して楽しんでるブログです
なので
それ違くね?とか
こいつアホじゃね?と
(うん、それは合ってる
)
思われる事もあるかと。
それでも〜〜
合わない方は読まないでください!
なんて事は絶対言わない
せっかくだから読んでいって❤️
読み捨てで全然いいから❤️
さて、どこから手をつけようかな〜
新シリーズになってから
サクラとしのりんの
バディ感がパネェ
(眩しいよ、愛しいよ、
可愛いよ、2人とも!!)
気がするね!!
あの時僕にもっと勇気があれば
あの時僕があの電話に出ていれば
僕は彼女を救えたのかな、って
あの時もっと親身になっていれば
大丈夫って言われても
僕に踏み込む勇気があれば
彼女が死んでしまう前に
四宮に素直な
心情を吐露するサクラ
僕が、僕に、僕は、、、、
結末が最悪だった事で
自分を責め続けてるんですね
一人称のオンパレードで
自分の気持ちしか見えてない印象もあり。
選ばなかった方の選択肢が
正しかったかどうかなんて
誰にもわからない
物事に100%どちらかが正解で
もう片方が不正解なんてことはないから
もしあの時踏み込んでいたとしても
結果は変わらなかったかも知れない
囚われているのは
サクラ自身の後悔の念なわけで
そういう意味での
いい加減にしろ、前を向けよ
なんだと感じた
前シリーズでの
つぼみちゃんの件では
今回とは逆に
しのりんがサクラに支えられてた
奇しくも同じ第3話。
まさか対の物語になってる訳では
ないでしょうが、、、ないよね?
あの頃はフラッシュバックみたいな
悪夢にうなされていた、しのりん
強さが、ある日突然に身につく訳はなく
この2年で星野源ANNで
自身が話していたように
『飲み込まれない強さ』が
備わったのですね
そんな経験を経てきたしのりんだから
(いい加減に自分を赦してやれ)って
意味でもあるのかな
しのりんは
しなやかな細い竹のイメージ
折れそうで折れない
いつもは太陽みたいな
サクラの方がポッキリいきそうで恐い
母を亡くしたという家族背景もあるし
堕ちると一気に孤独感が増しそうで、、、
しのりんが不安定で危うげなサクラを
注意して見守っているのも、
それに一因があるのかもと思った
とにかく
サクラが泣いていると
ツライんですーーー💦
この子には幸せになって欲しいんや、、、
(おまえ誰だよ)
あ、『前を向けよ』の時
しのりんの風邪声がミラクル起こして
少し掠れた感じで素敵だった!!
イヤホンで聴いてみてください💕
このあと
しのりん無双!!な展開ですが
後で感想②で書きますね
(多分、、。が、がんばる!)
産後うつの佐野さんの件が
一件落着したあとの控え室の
サクラと四宮
『四宮、ありがとう』
と、サクラに突然言われて
そちらへ顔を向けるしのりん
ついついコマ送りでお届けしちゃう〜
『なんの事だ?』
思い当たる節がない、
というようなしのりん
(ふふ、気づかないふりかな)
『ん?ううん』
サクラも何に、という事は告げずに
フッと微笑みます
(え、このふたりが付き合って
ないって嘘だよね?いい雰囲気だよ?)
『本当に僕たち産科医が出来ることは
小さいね。ただ気づくこと、
誰かに繋ぐことしか出来ない』
前シーズンの第8話の
同じようにサクラが
『僕たちは無力だね』と話すシーンは
黙って聞いていたしのりんでしたが
サクラの僕達は小さいね、に
優しく反論します
『だけど今日は止められた
生まれた瞬間から赤ちゃんとお母さんの
変化を見続けていく。
それは小さいことじゃないだろ?』
しのりん、
今週はファインプレー続出!
なんですが
繋ぎとめるということが
特に素晴らしかったなぁと思う
前を見ろよ、の時の肩を掴む手
佐野さんに治ります、と差し出した手
そして
サクラの深く沈みそうだった心も
言葉で掬い上げたような気がする
産科医としての在り方すら
危うい感じだったけれど
きっともう大丈夫な感じがして、、
良かったなぁと思った
『うん』
しのりんの言葉に
笑って頷くサクラ
(もう、このふたりでいいよ!
YOU達付き合っちゃいなよ!
謎の妊婦より100倍祝福できるよ!!)
院内コンサート
もはや隠す気もないのか⁉︎
自分の曲である
『Baby God Bless You』を
感情込めて弾くサクラ
バレちゃいますよぉぉぉ〜
しのりんも会場に来ていたけど
佐野さん夫婦じゃなくて
きっと
復活したサクラを
見にきたに違いないわね
❤️
(違います)
長くなりました
も少し書きたいことがありますが
まずはここで一旦終了します、
ありがとうございました〜〜!




















