愛情の搾取
言葉の語感は好きじゃないけど
今までモヤモヤしていた感情に
明確な呼称がついて
インパクト大だし、問題提起には
十分過ぎる効果発揮だったと思う
実際に私も考えたよね〜
皆様も少しはきっと
考えたのでは?
プロポーズシーン
お互いに上手く言えなくて
最悪の大惨事
観てるこっちも大ショック、、
でも、こうなるまでには
ちゃんと布石があるんだよね
視聴者しか分かんない事だけど
平匡さんが入籍を望んだのは
決してリストラによる
経済的合理性を求めた結果だけでは
ないと思うんですよ
プレゼンによると
そうにしか感じないんだけどw
でも話しはあれで
終わりじゃなかったかも?
最後まで聞いてあげて欲しかったな
日野さんの
『夫婦って安全装置みたいな所ある』の
発言を受けたり
リストラ宣告を沼田さんから聞いて
『事実婚では責任を負っていない』とも
話してました
みくりに対して
責任を負える立場になりたい
何かあった時にひとりではなく
ふたりで乗り越えられるように
って所が
スタートだったんじゃないかな
第2話での両家顔合わせの
終わりに山口のお父さんも
『男が家庭を持つと言うことは
全てを背負って責任を持つことだ』と
話していました
『お前には出来んのじゃないかと
思うていた』とも。
この話を平匡さんが思い出したか
どうかはわからないけど
みくりと出会って
(出来ないことが出来る
ひとつずつ世界が広がる)と
感じていましたよね
みくりとなら出来る、その気持ちが
後押ししたんじゃないかな
しかし
平匡さんは少しだけ
勘違いしてしまったのね
みくりも自分と同じ気持ちだと
錯覚してしまった
いくら身体を重ねて
ひとつになったとしても
心までひとつ、にはならないんだよね
でも、普通はそう感じても
間違いはないのかも知れない
みくりの結婚願望の薄さが
関係してるかな
みくりは仕事で認められたい
気持ちが強い人で
家事代行もプライドを持って
やっていたんだよね
その仕事を、入籍する事で
勝手に取り上げられる事に
強い拒否感が働いたのかなと想像する
仕事でやりがいを感じたいタイプだから
対価がなければ
頑張る根拠をなくして
今のようには頑張れない、とも
思うだろうし
その対価が金銭でなくとも
良いとおもうんだ、しかし、、
ここでも
平匡さんはマズってしまっていて、、
(何やかんや 壁を越え)
連日のハグ、連日のキスを
する毎日、なふたり
今まで特別だった事が
当たり前になり
日々の生活の中でも
幸せの弊害が出てくる
料理についてもノーコメント)
当たり前のように出てくる食事に
感謝を表すことをしなくなった、と
みくりは感じたのですね
実際はプロポーズ大作戦の為に
必死だったからなんだけど
仕事の対価として金銭が
発生しなくとも
感謝や労りの気持ちが感じられれば
愛情を搾取されている、とまでは
思わないのではないかな
、、、長いなw
まだ続きそうなので
一旦、ここまでにします
続きも書きます、よろしく
お付き合い下さいませ〜
ちょいとブレイク
平匡さんが
経験ないのに余裕ぶっこいて
もらった新製品wを貰った時に
着ていたシャツ、可愛い〜〜
似合うっ♡
これですね、
laundryのシャツ
ここのTシャツは可愛くて好き♡
平匡さんは本当にオシャレだよね







