こんにちは。


ご覧いただきありがとうございます。


今回、私が子供とスポーツに関わって来た中で、

子供の可能性を潰してるのは親だな…と感じる事がありました。





スポーツを小学生で初めた際に、上手い子と下手い子がいる。


だからなんだ?!



小学生で子供の結果を出してしまうのはもったいない…‼️



成長に合わせて学び、気持ちが少しづつ出来てくる。


大半の子はしっかりした体は、中学生から成長して出来てくる。



まだ体も出来てない子に、うちの子は下手だから無理と勝手に限界を決めないで欲しい…





道徳を教える

うちの子は上手いと思い込み、他の子と差別する親がいる。


仲間に暴言を吐いている子供と向き合えない親。



監督やコーチが悪いと言っている親。



親が経験者で、子供に夢を押し付けている親。



子供を褒める事が出来ない親。



他人の子はどうでもいいと思っている親。




こんな大人は、ちゃんと子供に道徳を教えれるのだろうか?

子供の可能性をつぶさないでいけるのだろうか…。



不思議な事に、やってる親は気づいていない。


子供は自分の物ではない。


客観的に子供を見てあげて欲しい。





本来、子供は無だ。


良いものも、悪いものも吸収出来る。


だから身近な親が、いい親になった方が遥かに子供は伸びると思う。


いい指導者も中にはいる。

でも、素晴らしいすぎる指導者はそんな数はいない。そんな指導者に出会えた子は、本当にラッキー。


だから、まず親の背中を見せてあげた方が遥かに早い。


やる気のない子は、本気のやり方を知らない。


これは見たことも、やった事もないから当然。



子供は勝手に育つとは思わないで欲しい。


そして、口だけになっていないか⁉︎考えて欲しい。口でやりなさいと言うのは簡単。

一緒にやってあげる事が大切、そして大変!!


子供はおもちゃを買ってもらうより、おもちゃで遊んだ方が精神的に安定するのではないだろうか。



親は、1番の理解者、サポーターであって欲しい。


そして、子供の力を信じて見守ってあげて欲しい。