2つの例え話で、人はどこで評価するか、わかりましたか?

 

能力が高くて、仕事ができると言われる人がいます。

でも、

能力は高いのに、評価されない人もいます。

さらに、

仕事はできるのにね・・・と残念がられる人さえいます。

また、

仕事はできないが、その取り組みは立派だ!と言われる人もいます。

 

 

いくらお皿を洗うスキルが高くても、

汚れたお皿がなければ、そのスキルは生かせません。

でも、自分の実力を評価してほしいから、上司に

 

汚れたお皿をください!そしたら誰よりもきれいに洗ってみせます。

 

と言ったら・・・

 

今汚れてるのは換気扇だけだから、それきれいにしといて、

と言われて、

 

換気扇はやったことないので、やり方を教えてください。

 

換気扇はやったことがないのでできません、ではなく、

やったことのない換気扇もやるから教えて、と前向きな姿勢も見せました。

 

でも、その時、上司が教える時間がなかったら・・・

自分でやればすぐだけど、教えるとなると時間がかかるし・・・

これでは、能力の高い人なのに、ちょっと面倒な人になってますよね。

 

求められたときに求められたスキルを発揮できる、

今ほしいな、と思ったときに、タイミングよくそのスキルを与えられる。

 

評価は、能力とタイミングがあってこそ、高くなるものです。