結婚への適正について、色々とお伝えしてきました。
1、家事が苦手
2、一人の時間が欲しい
3、頼られるような存在ではない
4、相手を尊敬できない
5、親戚付き合いが苦手
6、たくさんの異性から好かれたい
結婚は恋愛の要素も必要ですが、生活を共にするパートナーという側面が一番重要かもしれません。
この6つの要素は、結婚生活を営む上では大変重要なポイントで、
この要素について、お互いに理解がないと、結婚生活は厳しいものになります。
でも、これはあくまでも適正です。
家事は得意な方がすぐに快適な生活が送れます。
でも、苦手な家事を頑張ってこなし努力する姿に、相手が心を打たれるかもしれません。
感動して、もっと好きになってくれたら、嫌いだった家事を頑張ろうと思うことが苦痛ではなくなるかもしれません。
嫌いだからとできるだけ早く終わらせるために工夫したら、ベストセラー本を出版できるような方法を見つけるかもしれません。
一人でドラマを観るのが好きだったのに、一緒にクイズを答えながら見ていたら、盛り上がって楽しいかもしれません。
相手の知らなかった物知りなところにあらためて惚れ直したり、自分も負けずに勉強していつか二人でクイズ番組に出て、ハワイ旅行を勝ち取るかもしれません。
そう、POSICONの由来でもある
ポジティブ・コントロール
一人ではなかった変化が、二人が一緒になることにより起こる陽性反応。
今までの自分を変えることなく結婚生活を送るのではなく、
二人の陽性反応こそが結婚の醍醐味。
向いてる、向いてないと心配するよりも、
それをどう楽しめるか。
そう考えれば、何が起きても楽しく過ごせそうですよね。