おばあちゃんの祈り
ぼくも幼い頃死ぬところだった記憶がある。人生はだれにでもチャンスを与える。
その記憶を蘇らせたくはないけど第2の人生を送らせてくれた。
ぼくの周りを毎日整理して毎日人生を生きることに対する感謝をするようになる。
おばあちゃんは昔に次男を亡くした. 自分の子供を失うことはとても辛いことだ。
次男の話を聞いていると、どんなに大きな痛みだったかが分かる。
毎日、次男の写真を見て、杯に酒を注ぐ。
日本の風習は、家の中に仏堂があり、先祖と一緒に暮らしているようだ。
現代社会で忙しい中でも忘れず祈りを捧げ、なくなった方が安らかに眠ることを祈る。
現在はおばあちゃんは94歳だ。 それでも祈りは続く。![]()