TPOと年齢と個人的キャラクターの限界点を探る -30ページ目

TPOと年齢と個人的キャラクターの限界点を探る

パーソナルカラーはサマー
骨格診断ではナチュラルと診断されて
いますが、どこまで社会的に許されるのか
探っていく全く個人的なブログです。

結婚して15年。

ありがたいことに正喪服(和装)を着る機会は訪れませんでした。




そろそろ風通しをと思いあけた一連のグッズを見たところ

草履がない。


喪服と黒留袖は自分で買ったのですが、

買った覚えもない。




広島の旧球場の隣の某デパートの和服売り場で下の棚から出して

もらったLサイズの草履は入りません。

(入ったのは親指の爪だけ)


LLは品切れとのこと。



本通りを通って向かった履物専門店は代休でお休み。




そのまま本通りを通り抜けたところにあるデパートで結局購入。


S/M/L/LLの4サイズに松ランクと竹ランクの値段の物の計8足

しかないという状況で


葬儀には親族しか和服を着ないという事実を改めて実感したので

ありました。




かえってよく見れば


帯枕がピンク、コーリンベルトもピンク、帯揚げはカラフル、

黒の帯締めはないという


急なことがあったら一体どうするつもりだったのだろう。


(結局10数点セットをネットで購入しました。

バラで購入よりはリーズナブルなはず。

たぶん不足するものもないはず)



(これではないけど)こんなものを購入。


不足分のセットはいろいろなパターンがあります。


バッグや草履を一緒にセットで買うかどうかと

数珠が要るかどうか、

足袋まで要るかどうかなどが決め手かな。





自分は足が大きいので草履は調整してもらわないといけなかった

ので直接お店で履いた上での調整が必要だったのと、


靴の時にはS~LLサイズ展開の時にはL/LLは履かないとどちらが

よいが判らないことが多いので

試し履きが必要なため草履のネット購入はなし。





バッグは最近特に自分的に美しいと思う感じる縦横比のものを

探しているので実物を見ないと買えないのと、


黒の場合は写真をとるのが難しいので光沢感や素材感が判らない

ためネット購入は考えませんでした。




数珠は結婚のときにこだわって探したのでもう数十年使う予定。




そうすると選択肢は2個ぐらいしかありませんでしたら

ある意味楽でした。

新旧喪服の比較します。


旧喪服はウェーブ向けと思います。


新喪服はストレートど真ん中の方は難しいのではないかなと

思います。




新喪服ジャケット



旧喪服ジャケット


どちらもジャケットはボタン止めるデザインにはなっていません。

分かりにくいですがジャケットには織り柄が入っています。


写真を撮ると旧喪服ジャケットはジャケットのフロントラインが

ウェービーですね。

実物ではそうでもないのですが。


新喪服ワンピース



旧喪服ワンピース


新ワンピースにはワンピースとしては必ずしも必要のない

パイピングやボタンがついています

(その代り脱いだり着たりは少し面倒)


このパイピングラインとデザインでショートジャケットを羽織った

様に見えます。


旧ワンピースはワンピース以外の何物でもありません。




新喪服ワンピースの肩ライン





旧喪服ワンピースの肩ライン


新喪服には割としっかり目に肩パット入っています。


旧喪服は肩パットが非常に薄いので

肩が張っている自分には肩が張り出てみえ肩線が内側にはいって

いる様に見えてしまうのですね。



違いが判るのはワンピースです。


まず、旧喪服はオールシルクで軽くていいのですが

張りがなくワンピースとしては体型に完全に沿ってしまって


背中から臀部にかけてのSラインが目立ち自分的に

おかしいと感じるのだろうと思います。



新喪服はもう少し地が厚く張りがあるのでウェービーラインは

感じさせません。


価格的には

新喪服<旧喪服です








とある理由で購入したものの

いざ着用しようとした所あまりの似合わなさ振りに
人の影に隠れまくったぽさぬです。



試着に行きました。 というか買いました。


卒入学式の格好がかなり参考になりました。


試着しまくっていくつかの条件が浮上しました。





条件として




1.ジャケット+ブラウス+スカートのパターンは×

→ウエストシェイプとなる服全部が苦手なため



2.ジャケット+ワンピースのパターンであることで

ワンピースにウエストシェイプのないもの

→喪服特有の着丈のためにワンピースでは

ウエストシェイプがあるとスカート部分がマーメードラインになりがちなため




3.年齢的に親族になる可能性が高いのでワンピースのスカート部分の

タイトのものは×

(立ったり座ったりが多いので)

→Aラインは苦手だけれどマーメードラインのスカートよりましなので

ここは妥協




4.ジャケットとワンピースが同素材でないもの

同素材だとツーピースに完全になってしまうので骨格診断的には

苦手なのと

同素材のモノを着たら自分のほうがバーンと前面に押し出て

自分の方が目立っていた。

自分が自己主張が強いためと思われる。

控えめな方はナチュラルでも同素材のほうが場に相応しいかも。




5.ジャケットの前ボタンを留めなくてもデザイン的におかしくないもの

前ボタンをして様になるものはウエストシェイプしてあるデザインばかりでしたね。




6.スカート丈はふくらはぎの一番太いところよりも下にあること。

前回チャレンジした入学式のワンピースが大変参考になりました。

膝丈~ふくらはぎトップまでのワンピースは華やかな場では

よいのですが

喪の場では自分の年齢的にカジュアルすぎます。






7.ショルダーラインがジャケット・ワンピースともに内側に

入っていないこと

これで前回大失敗している。




8.ブラックフォーマルメーカーのオリジナルブランドの場合には

ぱっと見ていい・似合わなそうと判断してジャンジャン試着するべき

と思いますが、

メーカーがライセンス契約して出しているブランドタグがついている

場合はそのブランドのワンピースが着れるかどうかで判断したほうが

いいということがわかりました



並べてのハンガー吊りでは同じようなイメージなんですけどね。


ウェーブ仕様の服は若い時からダメだったからなあ。