今回2回目なんですが、自分が興味あることを書いて、それに対して誰かが「分かる、分かる!」とか、そういう考え方があんのかーとか感想や意見を持ってくれることを想像しただけで、何か楽しいですね!! ブログ初心者なので、少し興奮してます(笑)。
いや、たまに思いだそうとしてみるんですよー、初めてアメリカに住みはじめてから、おいしいと思った食べもの。僕の住んでたところは西海岸なので天気は良いところでした。自分ではあまりやってなかったのですが、あそびに行った家ではよく外でBBQをやっててて、その外で食べたBBQの分厚い肉、特にソースはないんです、ないんですがうまいんです。日本みたいに食べやすく小さく切ってないのが逆に肉好きの自分にはよかったのか、西海岸の太陽の下で友達と食べるという楽しい雰囲気が良かったのか(多分どっちも)。でもうまかったとはいえ、肉が具体的にどううまかったの聞かれたら困るんですよ。理由はねー、うーん多分その肉は実際そんなにおいしくないんですよね(笑)。なんとか味を思い出そうとしても出てくるのは、そこでの楽しかった会話や素晴らしい天気の下での居心地の良さ。ムードって大事だなーと。逆に多少嫌いなものでも、楽しい気持ちや、ニコニコした顔で食べれば以外といけるか?実験したことないので分かんないですけど、周りに家族、友達や好きな人がいれば、一人の時よりもいけそうですよね。
ここからが、今日書きたかったことなんですが、アメリカに渡ってから食べたものの中で不思議と今でもすぐに思い出せるものがいくつかあります。そうあの梅干しぐらいに、その名前を聞いただけで反射的に味を再現できるようなかんじですね。ズバリ「ジャンクフードとファストフード」です。そうです、お菓子類や〇クドナルドで食べれるようなものです。最初は若かったのもあり当初は気にせず食べたい時に食べてました。でもある時を境に一切食べないようになって7,8年はたつのですが、今でもその味を簡単に思いだせます。ぼくはこれは怖いなーと思いますね。
もちろん脳は賢いですから今まで食べたものは(まずいものも含め)思い出せるのですが。みなさん例えば7,8前に食べた人参の味おぼえてます?人参嫌いの人すいません。バッドチョイスでした。人参じゃなくてもいいんですが…、まあ人参が好きだったとして、人参はいつ食べたもあの人参です。毎日食べる人もいると思いますが中毒者は聞いたことがないですね。僕が何年も前に飲んでた〇クドナルドのバニラシェイクは名前を聞いただけで今もブワァーと味が広がります。しかも何か脳が反応してちょっと欲しがってる自分がいるんですよ、これだけ食生活を改めて、何年も前にジャンクとファストフードをやめた僕でも。今振り返ると体だけじゃなく、脳にすごい刺激(悪いほうの)を与えてたんだと。スキあらば食べるように脳がコントロールされてるような。でも理由は分かります。ひとつは砂糖ですね。まだ砂糖つかってればいいほうですけど、ハイフラクトースコーンシロップ(高果糖や異性化糖など加工された糖分)使ってます。ジャンクだけじゃなくいろんな加工食品にはいってます。ネズミの実験でコカインと砂糖を与えられたネズミでは中毒性があるのは砂糖みたいです。90%以上のネズミが砂糖をチョイス。うーん、人間界では合法で買える一番安いドラッグという言い方もできるかなぁ。あとは添加物、化学調味料、着色料このへんも脳に刺激を与えてるんじゃないかなー。人間の長い歴史を考えれば、この辺を食べだしたのは最近ですよね。旬のカニや脂ののったお肉などおいしいものはいっぱいありますが、加工されてない自然の食べ物でここまで刺激を与えるようなものは思いつかないです。
当時はそのバニラシェイクとフライドポテトのバケットサイズ(一番大きいサイズはバケットで出てきます。そう〇ンタッキーフライドチキンのチキンの入ってるいれ物)をオーダして、熱々なんですが油を吸いすぎてしなれたポテトを、冷たーいバニラシェイクにディップして絡めて食べてました。最高でしたけどね、その時は!!
今日は不思議な(怖い)食べ物の記憶でした(笑)。長くなってしまいましたが、読んでくれてありがとうございます!!