4月16日発売の週刊朝日、

「山藤章二の似顔絵塾」に久しぶりに載りました。

うれしいです。

「チコちゃんに叱られる」をみていたら、山藤塾長の手紙が紹介されました。その時、チコちゃんを麗子像にして描こうとおもいました。

麗子像のパロディは山藤塾長の大平首相の作品が有名です。わたしは山藤塾長のパロディをパロディにしたわけですね。
メタパロディです。擬人化したチコちゃんを描こうと思いましたが無理でした。アルカイック・スマイルになったいるでしょうかね。
 
 
※画像は著作権で保護されている可能性があります。

チコちゃん(麗子像)

 

 

 

大好きな小説家、開高健。

釣りをしながら、妄想にふける開高氏をイメージしました。

雲古という当て字をつくり、中村浩(糞尿博士)氏との対談がおもしろかった。京都の木屋町のはずれにある湯豆腐屋に飾ってあった色紙にはこう書いてあった。

「この店の料理を食べれば必ずいい雲古がでることを保証いたします。開高健」 

そのお店に行きたくなってきた。まだ。飾ってあるかな。

 

サムホール、美濃紙、顔彩と岩絵具

制作のスライドショウです。絵の大きさはサムホールです。

 

いかがでしょうか。

途中でイメージが変わっていくのも楽しいし、最初のイメージのまま完成するのも楽しいです。