Labo. BLOG 熊本市南区平成のカメラマン -110ページ目

鼎泰豐

3日目のお昼に行った鼎泰豐。

もういちどゆっくり食べたい...

と思うもののよく考えるといつでも行ける距離に支店がある。
Labo. カメラマンBLOG  熊本市黒髪の写真研究生

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今夜いっちゃおっかなー。


1と2の間には...〜みんなの写真講座〜

さてさて所長が天井をぼーっと見つめてる隙間に、たまには写真の話を...







さて1と2のあいだには...











なにがあるでしょう??











そう、1.4







レンズの外周やらカメラ上の液晶に度々?(開放1.4より明るいレンズしかでないけど。)







登場するこの1.4の数字。







さてさてどこから来てるんでしょうか?











1と2のあいだつったら普通は1.5でしょ。







でも1.4







ちなみに2と4の間は...3!







ではなくて2.8です。







そして4と8の間は6ではなく5.6です。







答えは簡単にひらたーく言えば、円の面積のお話。







レンズは円筒の形をしてるので中を通る光は円の面積が倍になれば、







フィルム(またはCCD等)に取り込む光の量も倍になります。







そして円の面積と言えば...小学校の算数で習いました!







半径×半径×π(3.141592653589793238462643383279502884197069399........)







ということで、レンズの口径が1/√2となると円の面積が半分になるので、







取り込む光の量が半分になりますよ、ということですね。







F1って数字は小さく見えるけどF8よりも面積で言えば...64倍!(あれ?計算あってる?)







も広いのです。







例えば晴天順光の空の下で風景写真を撮るとISO感度-100 SS-1/250 F8位になると思いますが、







それがF1で撮ろうと思うと...SS1/16000ってなことになります。無理無理。







ちなみにF0.95なんてレンズも販売されてますね。







f0.7とかどういうことだよ!って感じです。











それ以上詳しく知りたい方はWikipediaへどうぞ。







F値


について







絞り


について







さてさて仕事に戻りまする。
























マンゴー。

台湾はマンゴーが安い。

安すぎる。

というよりも日本が高すぎる。

台湾でこれだけは食べとこうと思って下痢覚悟で挑んだかき氷。

あんまりシャリシャリじゃ無かったのが残念。
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ちなみにこのサイズ、完熟マンゴーが200円しない。
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たぶん日本なら格安ワケあり品とかで1000円くらいかな?

理由あってマンゴーを食べなれてる私ですが...


台湾マンゴーうまし。

検疫なんてなければいいのに...って生まれてはじめて思いました。