ボールは不動産屋さんへ預けた。
まずはオーナーさんに様子伺いをするであろう。
ボクとしては、この時間をまさに一日千秋の想いで待つことになる。
1日、2日・・・5日ほど待ったある日、電話が鳴った。
不動産屋さん「ようやく連絡がつきました。今度の週末に会ってきますのでまた連絡します。」
正直で信頼出来るが、これでまた1週間待つことになるのか。。。。
そして翌週、再び連絡が入る。
不動産屋さん「オーナーさんとお会いしてきました。結論から言うと⚪︎⚪︎⚪︎万円までは大丈夫そうです。」
その後も今後の段取りを電話口で丁寧に教えてくれていたようだが、その時のボクはもう上の空。。。一気に実現の可能性が広がって嬉しさ最高潮になっていた。
肝心の価格交渉については、以下の点を「不動産屋さんへ」伝えた。
①本当はもっと小規模な土地を探していたこと
②総額予算を伝えたこと
③この立地は自宅から離れているが、実家と自宅の中間にあるので非常に都合がよいこと
④2回目の価格交渉はするつもりがないこと
⑤いい返事がもらえたら即決、即金のつもりであること
結果、仲介手数料その他経費を含んで売り出し価格以下にすることが出来た。
交渉はやってみるもんだ。
そして、今度はオーナー目線で再度下見に行くことにしたのだった。
まだ契約もしていないのに,もう敷地内にズカズカ入って・・・
