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portcaleのブログ

2020年GW頃からタイ沼にハマりました。
結構見た気がするので個人的な自己満足まとめ。

実家は2gether。BrightWin。
ITSAYを見てからBKPP中毒だったけど、現在はGawinとJeff Saturブーム中。
タイドラマサボり気味で、T-POPに沼り中。

のあらすじ
 
完全に、
カウィ=クリス
ピセン=ガウィン
の頭になっているので、
 
その姿を想像しながら読んでると
 
「キャークリス可愛い」
「イヤー!ガウィンちゃんがそんなっ」
(//▽//) もっとやれ~(18🈲)
 
みたいな感じになりましたチュー
 
 
ドラマはこちら
 
⚠️閲覧注意⚠️
以下盛大に
ネタバレしています
 かつ、ドラマを見ていて
既にある程度話をご存知の方向け
に書いています
 
 
恋人はおろか友達もおらず、安月給で細々と翻訳の仕事をしているカウィ。
今日は初恋の人プラマイと、大嫌いなピセンとの結婚式だ。
そこに持って行く花束を買いに出かけた。
 
大通りの花屋へ行くと閉まっており、脇道にあった廃墟のような小さなフラワーショップに入る。
そこでブーケとクリスタルボールを買うとタイムトラベルしてしまう。
 
 
1回目のタイムトラベルで戻ったらプラマイは事故で亡くなっており、ピセンとお葬式に行くところだった。
 
 
こんな未来はダメだとまた例のショップへ行き、クリスタルボールを買う。以後、戻るたびにそれを買って過去へ戻る。
 

 
2回目から戻ったら、ピセンと正にヤってる最中だった。コトが終わると、今から彼女がくるからさっさと帰れと部屋から追い出される。
文句を言うと、俺たちはそういう関係のセフレなんだから当然だろと言われた。
 
 
3回目から戻ったら、プラマイは先輩のノットと離婚したところだった。度々DVを受けていたからだ。妊娠していたが子供は一人で育てるという。
怒ったカウィは、ノットと喧嘩をして負傷していた。それを甲斐甲斐しくお世話するピセン。
あまりにも献身的なので自分とピセンの関係を問うと、相変わらずセフレの関係だった。
だが2回目と違うところは、ピセンはカウィを愛していたが、自分はプラマイが好きだから付き合えないと拒否していたことだ。
 
 
罪悪感を覚えたカウィは、もう一度戻ってタイムトラベルを始める前と同じ行動をとることにした。
誰かが不幸になるよりは、自分が孤独な人生を送った方がマシだったからだ。
 
 
しかし4回目から戻ったら、プラマイは破産した実家を救うために愛のない結婚をしており、夫についてアメリカに移住することなっていた。
ピセンはどこにいるかとプラマイに聞くと泣き出した。
金持ちに買われたも同然のプラマイを助けようとしたピセンは、2年前にその金持ちに殺されていた。
 
 
同じ行動をしたのに違う結果になってしまった。
とにかく、自分が戻るたびに周りがどんどん不幸になっている。なんとかしないと。
 

 
フラワーショップに行くと、次に戻ったらもう戻れない、結果は10年過ごさないと分からないと言われる。
それでもいいからと言うと、青いバラの入ったクリスタルボールを渡された。
いくら?と聞くと、これは20年以上前に君の両親が君のために買ったものだから代金はいらないという。
 
こんなものは見たことがない。なぜ両親はこれを自分に渡さなかったのか?
それは、買った日に事故に遭って亡くなったからだった。
クリスタルボールに添えられたカードを見ると「いい人生を送れますように」というメッセージが書いてあった。
 
「君はこんな店に偶然入ったと思ってるのかい?」と店のオーナーに聞かれる。
「それはたまたま大通りの店が閉まってたから…まさかそれも偶然ではないと?」と問うカウィ。
「君は来るべくしてきたんだよ」
 
青いバラの入ったクリスタルボールを受け取り、考えながら歩いていると、車のクラクションが鳴り響く。轢かれた…と思ったら10年前に戻っていた。
 

 
最後のタイムトラベル。
例のフラワーショップに行くと、オーナーは亡くなっており、カフェに変わっていた。
10年後に会ってるのに⁉︎と混乱するカウィ。
 
まずカウィはマックスに話しかけて友達になる。そしてグズグズせずプラマイに告白しようと、トイレで「好きです」の練習をしているところをピセンに見られる。
 
以来ピセンは「プラマイは俺の友達なんだから気になるだろ」と言って、カウィに絡み出す。
「お、俺はお前のセフレなんかになりたくないぞ!」と口を滑らせたりしつつ、ピセンと過ごす時間が増える。
 
 

 
両親を亡くしていたカウィはおじさんからの少ない仕送りで生活していたため、早速翻訳の仕事を始める(中身は30歳、見た目は20歳、コナンもオレには勝てないぞ!という一文がある)
そしてライブ バー『Favorite L』に歌手として雇ってくれと突撃する。
そのバーのオーナーはピセンの先輩で、ピセンの口添えで雇ってもらえることになった。
カウィの歌唱力は人並み程度だったが、キュートさがウケて大人気になる。
 
ピセンがカウィが好きなのは、可愛いことに加えて、学業に翻訳に歌手にと何にでも一生懸命で、かつおじさんからの仕送りを断り、逆におじさんへお金を送っているところだった(ピセンの実家は超金持ちなので、自分で稼ぐとか家にお金を入れるとかいう発想がない)

と言いつつも
「とにかく可愛い。女子がよく”ナーラック”って言葉使うけど、それはカウィにこそ相応しい。からかうとふくれっつらになるのが楽しくて、もっとからかってしまう。それからいい匂いがするし、宇宙一可愛い。超可愛い。めちゃくちゃ可愛い。うおおお頭から”可愛い”が消えない
だそうである。
 
ピセンはそれまで特定の恋人は作らず、女の子と適当に遊んでいた。だがカウィを好きになってから遊びは一切やめ、真面目な姿を見習っていた。カウィによってピセンもいい人間になれたと言っている。
 


 
ある日カウィは風邪を引いた。ピセンが家まで送り届けた後色々と世話をする。
「こんなに親切に看病してもらったのは初めてだ」とカウィが言うと
「どうしてだか分かる?カウィに対してロマンチックな感情があるからだよ。口説いてもいい?」と聞かれる。
「でもプラマイに告白しようとしてるの知ってるでしょ?」と返すと
「知ってるよ。平気、待てるから」と答えるピセン。
 
速攻でマックスに相談すると
「本当にプラマイが好きなら断るだろ、そんな悩まないはずだ。なにが大事かよく考えろ」と言われた。
 


 
カウィはプラマイに告白してフラれた。
以降ピセンと過ごす時間が増え、マックスに「お前らどうなってんの?」と聞かれる。
 
ある日友達みんなで集まり、買い出しに出かけた。途中で財布を忘れたことに気づいたカウィが部屋に戻ると、ピセンとプラマイが2人だけで話していた。
プラマイが告白しようとしていると察したカウィは立ち去ろうとするが、ピセンに止められる。
「マイが俺のことを好きなのは気づいてた。でも俺はカウィが好きなんだ」とピセンが3人揃っているところでハッキリ言った。誰が悪いわけでもない、なんともならない状況に全員が傷ついた。
 
プラマイが去り、2人でいるとピセンにキスされた。カウィにとってファーストキスだったが、イヤではなく後悔もしなかった。
 
 

 
ある日ピセンの家に行くと、青いバラの入ったクリスタルボールがあった
「これどうしたの?」と聞くと「さびれたショップで買い物したら、そこのオーナーが感謝の印にってくれた。渡すべき人がいると言われたような気がするけどよく覚えてない」と答えた。
「これは俺のだよ」とカウィは言った。
 
これが両親が望んだことかは分からない。でも自分の人生がいいものであるためには、きっとピセンが側にいないとダメなんだ、と思った。
 
 

 
『Favorite L』には目安箱がある。そこにはクレームや、人気歌手へのメッセージが入っていた。ある日それを開けて整理するようオーナーに言われ、ピセンと2人で見ることになった。
全てカウィへのメッセージだった
「カウィは最高に可愛い」「毎日カウィに会いたい」「カウィが笑ってると幸せ。泣いてる時は慰めてあげたい」…明らかに全部ピセンが書いたものだ。
「カウィが大好き。なぜなら君は”My favorite fish”だから」
そして最後のメッセージは
「ピセンの彼氏になってくれる?」
「うん」
 


付き合いだしてから、マックス、ラン、ゴルフ、プラマイ、クワンたちと旅行に行った。
 ホテルの不手際で部屋が2つしか無く、他の人はテントで寝ることになったが、マックス達は(ピセン今日キメる気だな…)と思ってたので、ピセンとカウィに部屋を譲る。
 
ピセンが迫ると、カウィは怖いからイヤだと言い、優しくするから、俺が信じられない?と言っても拒否るので、諦めてカウィを1人部屋に残して自分はテントで寝ようとする(そうでないと耐えられなさそうだったから)
が、そこをカウィが引き止めて、優しくするならいいよって言った時のピセンがめっちゃ可愛くて
 
うぉぉー 宝くじを当てた気分だ!
誰かWe are the championをかけてくれ!
信頼できる男賞があったら俺が受賞だ!
 
て心の声がすごい。
その夜の話は明け方まで続くのですが、18禁は割愛しておきます…
 
 

 
プラマイはその後、歯学部の先輩と付き合い出すことになり、色々相談に乗ってほしいとカウィに言う。2人はいい友達になれた。
 
カウィは映画翻訳の仕事をしたいという夢を追うため『Favorite L』での歌のバイトは辞めることにした。
最後のステージで”My Favorite Fish”のリクエストが来た。もちろんリクエストしたのはピセンだ。その歌でラストステージは終了した。
 
10年後、プラマイと歯学部の先輩の結婚式に出るため、ピセンと花束を買いに出た。
大通りの花屋は閉まっていたので、例の店へ行ってみると思った通りそこにあった。
オーナーと再会し、
「久しぶりだね。今の人生は幸せかい?」
と聞かれた。お互いそれ以上は言わず、笑い合った。
奇しくもその日は両親が亡くなった日で、カウィが車に轢かれた日でもあった。でもそれは起こらず無事に結婚式に出席できたのでした。
 
END


原作はファンタジー要素がかなり強い、BLらしい話ですね。
ドラマは社会問題的な要素をかなり加えていて、個人的には若干鼻につく感じはしたけど、まあそれはそれで面白かったなと思いました。

原作そのままのドラマ化は大変そうだし、Vice Versaと似た感じになっちゃったかな?
なので大胆なアレンジは大成功だったんじゃないかなという感想です。


原作は番外編もあって、その話もめちゃくちゃ可愛い話でしたラブ
ドラマもスペシャルエピソードやらないかな〜