人間って変わらないから、

これまでの人生で経験した嫌なこと、合わないことは、なるべく繰り返さないようにするのが賢明。

「好き」や「楽しい」ことがそう沢山あるわけではない自分にとっては、「嫌じゃないこと」のレベルでも、十分なのかもしれない。そして、「嫌なこと」がない生活(人生)が送れることが、平穏で幸せなのだと思う。

 

<嫌だったこと、やめたこと(今後やめたいこと)、合わなかったことリスト(なるべく具体的に)>

・ ロースクールに進むこと

・ 疲れる人に合わせてランチに行ったりすること

・ 結婚(相手や相手の親族を尊重できる気がしないなら絶対ダメ、他人のペースに合わせたくない、振り回されたくないならダメ。「結婚しないと寂しい」とか「世間体が・・」とかは、思い込み。)

・ 論文を書くこと(実務的なペーパーの方が関心あり、論文作成を回避する手段ばかり選んできた)

・ 政治と学問の適度なバランスが保たれないとイヤ(仕事をする中で、サブを重視する一方で、実務的な折衝や調整にも携わりたい)

・ テニスやバドミントン(一人で黙々と練習できない、誰かとやらなきゃいけないから疲れる)

・ 海外(東アジア以外)との関わりのない仕事

・ 固定化された人間関係の中で働くこと

・ 即答できない誘いを断らないこと(誘いに対して即答でyesという気にならないということは、乗り気にならない事情があるということ。その直感を尊重すべき)

・ 逆に、嫌じゃないけど決定打に欠ける時に、オファーを受けるのを躊躇すること(直感的に嫌な予感がしないならば、積極的に受けて良い)

・ 人の言うことを真に受けて慎重になりすぎること

・ 不安や恐怖に関して、直感を過信すること(「嫌な予感」に関しては、素直に直感に従うのが吉。でも、何か抗えない流れがあって、それに対して不安や恐怖を感じたとしても、その直感が正しいとは限らないから、恐れず流れに乗ってみるのも大事。不安は杞憂に終わることも多い。「不安」と「嫌な予感」は別のもの。)

・ 世間体にとらわれた思い込みに縛られること(こうあるべき、とか、こうしなきゃいけない、とか)

・ 「名作」と言われる明治期の本(明治期につくられた価値観が肌に合わない)

・ 地方都市や田舎での生活(刺激がない、不便なのは息が詰まるし、気持ちが暗くなる)

・ 営業やサービス業の職種(サービス精神がないし、人と関わるのが疲れる)

・ 温泉と高山以外の国内旅行(退屈)

・ ヨガ(柔軟が苦手で、ポーズが取れない)

・ 武術系(柔軟が苦手で、足が上がらない)

・ 残業で睡眠不足が続くこと(体力的な問題)

・ 仕事が暇すぎること(勤務時間は忙しくしていたい)

・ 運動不足なこと

・ 不安を人に共有しすぎること(自分の表情が大袈裟なのか、必要以上に相手に不安感が伝わってしまう傾向あり)

・ 衝動的にリアクションすること(怒りや悲しみ等のネガティブな感情は、一旦飲み込んで自己処理する時間を設けないと、後で後悔する傾向)

・ 人を利用しようとしたり、すぐ不機嫌になったりする人とに迎合すること

・ 人の肩書き等を気にしすぎること(人間の価値は、思いやりや優しさ)

 

<幸せを感じたこと、楽しかったこと、好きと感じたことリスト>

・ 海外旅行(目新しいものを見る、経験する)

・ ゴルフ(黙々と一人で練習できる)

・ 読書(読みたい本を気楽に読む。特に海外の名作や、ミステリー)

・ 英語表現の習得

・ 温泉

・ 山、ハイキング、森林浴

・ 波の高いビーチ(カンクン)

・ 太鼓(リズムを取るのは得意)

・ 外交、国際関係

・ 一人暮らし、一人旅(自己開放し、マイペースにできる)

・ ホステルや職場で適度な距離感を保ったままその場限りの付き合いをすること

・ ランニング(軽度)

・ 洋楽

・ クラシックを聴くこと

・ 自分の決断や生き方を何も制限せず、見守ってくれる両親の有り難さ