自作ロッドホルダーを作ってみた話

釣りに行くたびに悩んでいたのが
「ロッドの置き場所問題」。

・車内でロッドが転がる
・ガイドやティップをぶつけそうで気を使う
・積み下ろしが毎回面倒

そんなプチストレスを解消したくて、
車内用のロッドホルダーを自作してみました。


天井スペースを有効活用

今回のポイントは、
天井のデッドスペースを活かすこと。

・ロッドを分解せずそのまま積める
・ガイド同士が干渉しにくい
・荷物の上に置かなくていい
・すぐに取り出せて収納できる

結果、見た目もスッキリしてかなり満足しています。


実際に使って感じたメリット

実際に使ってみて感じたのはこの3つ👇

✔ ロッドの出し入れが圧倒的に楽
✔ コスト100円で安い(100均のハンギングチェーンしか購入していない為。それ以外は元から付けてたのでコストから除外してます)
✔ 車中泊・キャンプ時も邪魔にならない


自作だからこその良さ

市販品も検討しましたが、
自作にして正解だったポイントは👇

・車種や積載量に合わせて調整できる
・コスト100円(市販品は何万もする)
・リールは真夏などはグリスが溶け出す恐れもある為、常に取り外して自宅で保管してます
・ロッドにリールをつけると自重で落ちた時の衝撃でティップの破損に繋がる可能性

釣り好きには、この“作る工程”も含めて楽しいですね。








・車で釣行することが多い
・ロッドを大事に扱いたい
・車中泊やキャンプも楽しむ

そんな方には、
自作ロッドホルダー、本気でおすすめです。

また改良したらブログにアップします🎣

作り方
トランク側
カーメイトの天井両脇のポールに市販品のイレクターパイプ2本をタイラップで接続
後方のイレクターパイプに100均のハンギングチェーンを固定

フロント側
ガイロープを結んでロッドが引っ掛かるようにロープにコブ(段差)を作って竿同士が干渉しないようにしてます。

棚の上は車中泊で使う寝袋の枕やを押し込んで収納してます(車中泊の枕はエア式は数年で漏れるのでクッションタイプをお勧めします)