Dell GA240PE1-00  ACアダプタ使用中、保管中にかかわらず、次のような場所に置かないでください。故障の原因になります。


異常に高温になる場所


ダッシュボードの上など直射日光の当たる場所や、熱器具の近くには置かないでください。炎天下や夏場の窓を閉め切った自動車内は特に高温になります。放置すると変形したり、故障したりすることがあります。


激しい振動のある場所


強力な磁気のあるところや放射線のある場所で使わないでください。正しく撮影、再生できないことがあります。


砂地、砂浜などの砂ぼこりの多い場所


海辺や砂地、あるいは砂ぼこりが起こる場所などでは、砂がかからないようにしてください。故障の原因になります。


Dell GA240PE1-00  ACアダプタは、コンセントの近くでお使いください。本機をご使用中、不具合が生じたときは、すぐに電源プラグをコンセントから抜き、電源を遮断してください。


ACアダプタを壁との隙間などの狭い場所に設置して使用しないでください。

強力な電波を出すところや放射線のある場所で使わないでください。


強い衝撃を与えたり、落としたりしないでください。


TVやAMラジオやチューナーの近くで使わないでください。TVやラジオ、チューナーに雑音が入ることがあります。


使用後は必ずACアダプタの電源プラグをコンセントから抜いておいてください。コンセントから抜くときは電源プラグを持って抜いてください。


本体や接続コードの接点部に他の金属類が触れないようにしてください。ショートすることがあります。


Dell GA240PE1-00  ACアダプタを海外旅行者用の電子式変圧器(トラベルコンバーター)などに接続しないでください。発熱や故障の原因となります。

PLCユニット の設置で注意することは?
許容周囲温度は0~55℃です。
ユニットの取り付けにあたっては、通気を考慮し、垂直なパネル面に取り付けて下さい。
また、ユニットの周囲には、通気とメンテナンスのためのスペースを確保して下さい。
最大I/O点数は?

機種毎の最大I/O点数(ローカルI/O点数)を下表に示します。

I/O点数一覧表

I/Oメモリ空間 ディスクリートI/Oのみ アナログI/Oのみ
T3H 8192点/512ワード 最大4864点(64点I/O使用) 最大512チャネル
T3 4096点/256ワード 最大2752点(64点I/O使用) 最大256チャネル
T2N 2048点/128ワード 最大2048点(64点I/O使用) 最大128チャネル
T2E 1024点/64ワード 最大1024点 最大64チャネル
T1-40S
T1-40
512点/32ワード 最大328点
(基本ユニット上40点)
最大18チャネル
T1-28 512点/32ワード 28点(固定) _
T1-16 512点/32ワード 16点(固定) _
最大I/O点数は、ソフト的な制限(I/Oメモリ空間)とハード的な制限(接続可能ユニット数など)の両方で制限されます。 なお、上表にはリモートI/O点数は含んでいません。
I/Oモジュールの配置に制約は?
機能的にはI/Oモジュールの配置に制約はありません。
ただし、対ノイズ性上、弱電系I/Oと強電系I/Oを分離配置することをお勧めします。
また、T3Hの場合には、メインユニット上のバスが高速化されていますので、ネットワークモジュールなどのアクセスワード数の多いモジュールをメインユニットに配置すると、スキャンのオーバヘッドが短縮されます。
拡張I/Oユニットの遠方配置は可能?
T3及びT3Hでは、長距離拡張インタフェースを使用することによって、メインユニットと拡張I/Oユニットを最大40m離すことができます。
拡張I/Oユニットにも電源は必要?
T3及びT3Hでは、実装しているI/Oモジュールの消費電流によっては、拡張I/Oユニットの電源モジュールを無しとする構成が可能です。
この場合、拡張インタフェースモジュールの設定を変更して、前段のユニットの電源モジュールから給電されるようにします。
T2シリーズでは、全ての拡張I/Oユニットに電源モジュールが必要です。
CPUの冗長化(二重化)は可能?
TシリーズPLCでは、CPUの二重化はできません。
統合コントローラVシリーズでは、CPU・電源の二重化構成が可能ですので、基幹部二重化が必要な場合には統合コントローラVシリーズの適用をお勧めします。
I/Oモジュールの活線着脱は可能?
T3及びT3Hでは、ディスクリートI/Oモジュールについて、活線着脱が可能です。
活線着脱を行うときには、負荷の電源を落とし、安全に注意して行って下さい。
plc バッテリー の交換周期は?
CPUモジュールには、メモリの停電バックアップのためにリチウムバッテリを搭載しています。(T1シリーズ及びT2Eを除く)
CPUモジュール上にはバッテリの電圧状態を示すLEDがあり、正常時は点灯しています。
ただし、万一のバッテリ切れによるトラブルを防止するために、バッテリLEDが正常であっても、2年毎にバッテリを交換することをお勧めします。
バッテリ無しで運転可能?
シリーズPLCは、T3とT2の一部のタイプを除いて、標準でEEPROMを内蔵しています。(RAMとEEPROM両方)
プログラムをEEPROMに格納しておけば、電源投入時にEEPROMからRAMにプログラムが復帰されますので、バッテリ無しでの運転も可能です。
ただし、連続的に変化するデータを停電バックアップする場合やカレンダ機能を使用する場合にはバッテリが必要となります。(T1シリーズやT2Eでは、このためにスーパキャパシタを内蔵しています)
瞬停発生時の動作は?
電源断の判定は内部5Vの電圧低下で検出し、これが規定値以下となるとシャットダウン動作を行います。
従って、瞬停が発生した時にシャットダウンとなるか運転継続するかは、瞬停の継続時間と内部5V電源の負荷状態によります。内部5V電源が最大負荷状態での運転継続可能な瞬停時間は10msです。
また、シャットダウン後に復電した時には、通常の起動時と同様にイニシャライズ起動となります。なお、T3及びT3Hで瞬停継続機能を選択したときには、2秒以内の瞬停であればイニシャライズせずに継続データで運転を再開します。
エラー発生時の出力状態は?
TシリーズPLCでは、運転停止時/電源断時/エラー発生時は、出力は全てOFFとなります。
従って出力OFFでフェイルセーフとなるようにシステムを構成して下さい。
なお、非常停止回路や重要なインタロック回路は、PLCの外部で構成 するようにして下さい。

新しいバッテリーや数ヶ月間使用していないバッテリーを使うときは

Thinkpad t400 バッテリー を新しく購入したとき、バッテリーの在庫保管期間により、容量が 0% または 0% 近くになっていることがあります。また、数ヶ月間バッテリーを使用しなかった場合も、自然放電が行なわれるためにバッテリー残量が少なくなっていることが あります。

どちらもバッテリーの品質によるものではありませんが、バッテリーを活性化させる必要がありますので、バッテリーのリフレッシュ(内部ゲージのリセット)を最低1回行なってください。バッテリーの内部ゲージのリセットはご使用中にも定期的に実施されることをお勧めします。

ThinkPadのLi-Ionバッテリーをリフレッシュする方法は、"バッテリー内部ゲージのリセット" です。以下の手順に従って実行してください。

<バッテリーのリフレッシュ(内部ゲージのリセット)の方法>

タスクバーの [バッテリー省電力メーター] アイコンをクリックして、 [省電力マネージャーを起動する] をクリックします。

  1. [省電力マネージャー] ウィンドウが表示されます。
  2. [バッテリー情報]タブを選択し、[バッテリーのメンテナンス(M)]ボタンをクリックします。
  3. バッテリー内部ゲージのリセットの項目で、[リセットの実行(R)]ボタンをクリックします。(バッテリーを複数搭載している場合は、上段でリフレッシュするバッテリーを選択してから[リセットの実行(R)]をクリックしてください。)
    バッテリーのリフレッシュ(完全放電→完全充電)が開始されます。
  4. 内部ゲージのリセットは中断することができます。終了まで待てない状況が発生した場合は、[リセットの停止(R)]ボタンをクリックしてください。

バッテリーの寿命(劣化)とは? バッテリーの使用時間が短くなったり充電できなくなったときは?

ノートパソコンが動作するための電源は AC アダプターとバッテリーから供給されます。平均的な使用状況において、ノートブック 用のバッテリーは、一年後には約 70% の充電容量比率に劣化します。

※充電容量比率(%)=バッテリーが受けつける最大充電容量/新しいバッテリーの最大充電容量 ×100

な お、消耗・劣化の状態はご使用状態・環境に依存し、より早く消耗してしまう場合もあります。通常、十分な放電と充電を繰り返すことによって徐々に 劣化していきますが、常にACアダプターに接続されて、ほぼ常時100%の満充電状態に保持されることによっても、劣化が加速される場合があります。

満充電から突然0%近くの枯渇状態になる等の状態になるような劣化の仕方をする場合もあります。

バッ テリー容量の低下が感じられる場合に、バッテリーのリフレッシュ(内部ゲージのリセット)によって改善・回復できる場合があります。しかしなが らリフレッシュを行っても改善されない場合は消耗・劣化が進行してしまっています。(リフレッシュ=バッテリー内部ゲージのリセットは、劣化が起きないう ちに定期的に実施いただく方が効果があります。)

また、「バッテリーに修復不可能なエラーが検出されました」「バッテリーにエラーが検出 され充電することができません」「バッテリーは磨耗状態にあ るため充電する事ができません。新しいバッテリーと交換してください。」等のエラーメッセージを表示 してバッテリーが使用できなくなる場合もあります。
(エラーメッセージの表記は省電力マネージャーのバージョン等によっても 異なります)
これは、お客様に安全にご利用いただくためにバッテリー内部に組み込まれている保護機構が働いたことを意味しており、通常PC本体の故障ではありません。
保護機構はバッテリーの故障時にも動作しますが、バッテリーの寿命消耗に伴う劣化を検出して働く場合もあります。
保護機構が動作した際は充電および放電動作の両方が停止します。

保証期間を越えてご使用いただいている場合はいずれも消耗・劣化の一症状となりますので、弊社オプション製品で追加・予備のバッテリー をご用意ください。