ウィンブルドン2008
言葉で言えないよ。すごい嬉しい。ウィンブルドンのタイトルを取るなんて信じられない。きっと夢だね。
ウィンブルドン決勝史上最長の4時間48分の試合を制したのはナダル!!
ようやく冷静に見れるようになったので試合の感想なんて書いてみる。
ラファの勝因はロジャーにフォアを使わせなかったこと。
「もし魔法で何か1つもらえるとしたら?」という質問に、
選手ほとんどが「ロジャーのフォアハンドが欲しい!!」と答えるくらいのあのショットを封印したのがやっぱり一番。
執拗に、緻密に、狂いなく、バックの同じポイントに球を集めて相手が切れるのを待つ、
もしくは得意なフォアの逆クロスで完全に抜く!
ロジャーは少しでも浅い球があれば回りこんでフォアで打てるけど、浅い球なんてものがほとんどない。
序盤の2セットダウンはそのほんの少ししかないチャンスでミスを重ねた結果。
フォアでミスをする時点でロジャーが試合をリードできてない証拠。
あともう1つはバックのスライスショット。
スライスでスライスを封じる作戦ってやつですね。わかります。
とにかく使ってました。
球速が早くてバウンドしないグラスコートでは、球速が遅くて沈み込むスライスはとっても有効だから。
去年は使ってたのかな。去年はこういうとこ見てなかったからなぁ。悔やまれます。
DVD買おうかな、とも思うけどやっぱり今年の試合と比べると劣る気がして決断できない。
ドロップショット。
これもグラスコートではとっても有効なはずなんだけど、この試合は両者決まらず。
なぜって2人のコートカバーリングがありえない範囲だから。次にドロップショットが来ることがわかってるから。
読みを外したとしても追うから。追って、面を作って、相手のコートに返すから。
ネットに掛けることはあっても追わないないてことがないから。
最後までボールを追いかけることって当たり前のように思えるけど、
今これを徹底してるのってフェデラー、ナダル、ジョコビッチ、ヤンコビッチ、イワノビッチ、セレナだけのように思います。
だから強い。気持ちが強い。気持ちが強いほうが勝つ。
懸念されてたネットプレーはほとんど機会がなく。
ロジャー相手だし、ネットに出ることよりネットに出られたときの対処のほうが大事。
パッシングショットはさすがとしか言いようがない。特に高い位置でのパスはほぼ決まってた。
ハンブルグでダブルス出場した甲斐があったってものです。ウィンブルドンを見据えての出場だったらしいし。
雨での中断が2回もあって、両者とも中断時間のコントロールが難しかったみたいだけど、
これはさすが巧者ロジャー、きっちり引き締めてきました。
Q:最初の雨天中断の時、雨に感謝した?あなたのゲームを見つけるのに雨が助けになったようだった。
決勝に勝てなかった、だからそんなに助けにならなかったってことだ。
なんていうインタビューがあったけど、あれがなかったらきっとストレートで終わってた。
ラファも「僕も去年何回も経験したし、ちゃんとコントロールできてたよ」って言ってたけど、それはどうかな(笑)
ロジャーの上がり具合もすごかったけど、それに付いていけなかった時点でここはラファの負け。
タイブレークでは今年最悪のプレーだった。
ロジャー曰く「タイブレーク序盤でラファがナーバスになったのがわかった。」らしいから。
でも私たちはこの雨のおかげで最高の試合が見れたわけです。
神様に感謝。テニスの神様は選手じゃなくて観客に味方したんだね。
この試合ラファが勝ったけど、ロジャーの敗因なんてない。
ミスをしたんじゃなくてミスをさせられて、打てないんじゃなくて打たせてもらえなかった。
ラファがロジャーを上回ってたってだけのこと。
いい大会だった、ごめんってロジャーに言った。
決勝でこんな風に負けるのがどんなにタフなことか知ってるから。
去年よりタフだった、それでも去年僕は最後すごくがっかりしたから。
彼は素晴らしいチャンピオンだ。負けても勝っても彼の態度はいつもポジティブだ。
勝ちも負けも同じように謙虚に受け入れる。
国が違うし言葉が違うから僕らは親しい友達じゃない。でも僕は彼をすごく尊敬してる。すごいと思ってる。
すごくいい関係だと思う。自分のためにすごく嬉しいけど、彼には気の毒だった、だって彼もタイトルにふさわしいから。
多分一番辛い負けだね、ダントツで。今より辛い時ってちょっと考えられない。
僕ら2人とも最後の最後までタフなプレーをした。テニスでは時には残念なことだけど勝者と敗者がいなきゃいけない。
ロジャーはランキングのことを聞かれると必ず「僕らは、」って始める。
僕とラファは、という意味で。
僕らは連続何週間このランキングを維持してる。大変なことだってわかってくれると思うけど、
これはみんなが思ってる以上に大変なことなんだ。
これはきっと僕らにしかわからない。
ラファは試合の後で、勝っても負けても「ロジャーを尊敬してる」って言う。
ロジャーが上にいるから、僕は上に進もうとする。
ロジャーがいないランキングでトップになっても嬉しくないよ。
ロディックが1位だったときなら僕のポイントは断トツ1位なんだろう?つまらないよ。
この2人だけが強くて、いつも同じ決勝でつまらないって言う人もいるけど、
お互いを認め合ってるこの2人の決勝だから面白いんです。
最高の4時間48分でした。
全仏が終わった
2008ローランギャロスが終了。
今回の大会、最も面白かった試合はD・フェレールーモンフィスの一戦。
放送の関係で途中からしか見られなかったけど、それだけでも十分。
モンフィスがじわじわとフェレールを追い詰め、最後の仕上げとばかりの最終セットは迫力でした。
何もできない、する術が無い、といった顔のフェレールはそう見れるものじゃないです。
結局モンフィスは準決勝でフェデラーに敗れてしまったけれど(まだこの試合は未見)、
非常にこれからが楽しみ。あの筋肉は捨て置けない。
良く走って、追い込まれた状況からのパッシング(特にフォア)がうまい選手が好きです。
まさにモンフィスは打ってつけ。また一人見過ごせない選手が増えたー。
ナダルはまた後ほど。
たっぷり時間があるときにじっくり書きたい。もう一回見直しながら。
マイアミ女子決勝
いやー!久しぶりに女子の試合で熱くなりました。
第1セットは6-1でセレーナが簡単に奪い、
第2セットも5-4、セレーナのチャンピオンシップポイントまでいっておいて、
そこからヤンコビッチの3ゲーム連取!!でセットカウント1-1。
第3セットに入るとセレーナ怒涛の5ゲーム連取。
このまま終わるかなー、と思ったらまたまたヤンコビッチの3ゲーム連取。
第8ゲームでは3度のチャンピオンシップポイントがあったにも関わらず、流れはヤンコビッチに。
あと1ポイントが決められないセレーナがもどかしさからかラケットを投げつけ、
地元マイアミのお客さんからブーイングが飛ぶ場面が。
そんなことをした手前もう負けるわけに行かないセレーナが第9ゲームをブレイクしてゲームセット。
試合終了後の両者呆然とした表情がとっても印象的でした。
お互い終わったことが信じられない、といった顔。
試合時間2時間25分。最後は2人とも千鳥足でのラリーでした。
ヤンコビッチは前日から風邪を引いていて、途中メディカルタイムアウトを取る場面も。
「息ができない、もう頭が爆発しそうなの!!」と涙声で訴えていて、アスピリンを服用。
確か上海でも同じように風邪を引いて同じことを言ってそのときは途中棄権。
さすがに今回はそれはなかったか。
なんせ今大会で勝っていれば自身最高の世界ランク2位になってたわけで。
それだけにこの体調不良はもったいない!!
Statsを見ると、
セレーナのUnforced Errorsが52、ヤンコビッチが43。
エラーの数だけで言えばヤンコビッチのほうが少ないのだけど、
対してTotal Winnersはセレーナ51、ヤンコビッチ16とセレーナが圧倒。
それだけセレーナが攻めていた、ということになるけどそれにしてもエラー52本は多すぎる。
第3セットの第6ゲームからはヤンコビッチが苦笑いしてしまうほど、別人のようなプレー。
勝ちたい気持ちがプレッシャーになって、というのはよくあることだけども、
ラケットにミートしない、狙えば狙うほどサイドアウト、ボレーも中途半端というミスを連発。
第3セット終盤はヤンコビッチのプレーがどうのというよりセレーナが勝手に流れを渡してしまった。
試合を通じて良くも悪くも主導権はセレーナが握ってました。
とはいいつつも、ヤンコビッチのあの粘りは素晴らしい。
諦めるということをしない。必ず食らいつく。足を180度開脚させてもラケットに当てる。
それが入るかどうかはまた別として、ね。
ベースラインでのストロークだけで言えば彼女はトップだと思うんですが、
この日はやしの木がしなるほど風が強くて、大事なところで流されてしまいました。
ダウンザラインを狙えばサイドに流れ、スピンで安定させれば上からたたかれると。
ネットアプローチに関しては完全にセレーナに分がある分、簡単には前には出れない。
セレーナを前に出させてパッシングを狙えば風に流される、なんて場面がいくつもありました。
天候までセリーナの味方。あぁ、無常。
この日、ヤンコビッチの逆クロスが決まっていれば試合は変わってたんじゃないかなと思います。
特にバックハンド。彼女のバックは素晴らしいのにそれが見られなかったのが残念。
やっぱりヤンコビッチ大好きです。
最高にかっこいいよ。
そしてマイアミ
ってことでクズネツォワーSウィリアムズを観戦中。セリーナつえー。
祝!ブレーク戦2連勝!!
ナダルはブレークが苦手なんですねー。しかし今回も勝って準決勝へ!
準決勝相手はベルディフ。初観戦の選手です。楽しみ!!
そして残念なことにフェデラーがまたも敗北。
対ロディックは11連勝中で得意なはずだったのに。
本当にどうしたんだろう。
今年は優勝はおろか、一度も決勝に進んでないというこの事実。
なんとも受け止めにくい結果です。
準決勝2はロディックーダビデンコということに。
最近うなぎ登りのティプサレビッチに圧勝したダビデンコ。
彼の試合を見るのは上海以来なので非常に楽しみにしてます。
八百長騒ぎ早く終わらないかな。ストレスの無い状態のダビデンコが見たい!!
インディアンウェルズで好調だったジョコとフィッシュは3回戦ですでに敗退。
1週間も開いてないからね。疲れてるに決まってます。
さーあと20分で試合開始だーい!!
祝!ブレーク戦2連勝!!
ナダルはブレークが苦手なんですねー。しかし今回も勝って準決勝へ!
準決勝相手はベルディフ。初観戦の選手です。楽しみ!!
そして残念なことにフェデラーがまたも敗北。
対ロディックは11連勝中で得意なはずだったのに。
本当にどうしたんだろう。
今年は優勝はおろか、一度も決勝に進んでないというこの事実。
なんとも受け止めにくい結果です。
準決勝2はロディックーダビデンコということに。
最近うなぎ登りのティプサレビッチに圧勝したダビデンコ。
彼の試合を見るのは上海以来なので非常に楽しみにしてます。
八百長騒ぎ早く終わらないかな。ストレスの無い状態のダビデンコが見たい!!
インディアンウェルズで好調だったジョコとフィッシュは3回戦ですでに敗退。
1週間も開いてないからね。疲れてるに決まってます。
さーあと20分で試合開始だーい!!
インディアンウェルズ
始まっちゃったよ!そしてもうすぐ終わるよ!
今女子準決勝 クズネツォワーSウィリアムズ観戦中。
まずはインディアンウェルズから。
ナダルは準決勝でジョコに負け。
もうハードじゃ無理なんすか。そうですか。勝てる要素無かったもんな。
ナダルらしい粘りは十分魅せつつ、それでも返してこられたんじゃ無理だよな。
ジョコ調子良すぎ!!
フェデラーも準決勝でフィッシュに負け。
フェデラーの調子が悪かったというよりはフィッシュの調子が良すぎた。
今まではそんな相手でもねじ伏せてきたフェデラーだから、やっぱり今年はちょっとおかしいんだろう。
フォアのダウンザラインなんて得意の決めコースなのにサイドアウトが多すぎる。
そして勝ち上がったジョコーフィッシュの決勝。
地元アメリカだけあって完全にフィッシュ一色の観客席。
完全アウェーのジョコは相当やりにくかったとは思うけど、そんなことに動じない精神力!!
ここまで来れたのはテクニックももちろんだけど、
押すところ、抑えるところを見極める視野の広さと観察力、
そしてこれらを支えるのは常に冷静であり続ける精神力にあると思う。20歳とはとても思えない。
ジョコを見てるとテニスはメンタルスポーツなんだな、としみじみ思います。
結果はジョコビッチ優勝。
当然の結果だと思います。
でもフィッシュの1セット取っての準優勝ももちろん素晴らしい結果。
インディアンウェルズでジョコから1セット取ったのはフィッシュだけです。
女子はイワノビッチの優勝。
セルビア勢強すぎ。
完全にペースをつかんでましたね。
ここぞという時にサービスでポイント取れるのは強い!
あのかわいい顔からは想像つかないようなフラットなサーブが飛んでくる。
でもまだがむしゃらに行き過ぎるかな、という気も。
もう少し抑えることを覚えたらエナン、シャラポアにも十分勝てると思います。
一昔前のシャラポアに似てるよね。
しかし相手のクズネツォワはどうしてこんなに決勝に弱いんだろうか。


おめでとう!!
くじらトロフィーかわいいなぁ。
今女子準決勝 クズネツォワーSウィリアムズ観戦中。
まずはインディアンウェルズから。
ナダルは準決勝でジョコに負け。
もうハードじゃ無理なんすか。そうですか。勝てる要素無かったもんな。
ナダルらしい粘りは十分魅せつつ、それでも返してこられたんじゃ無理だよな。
ジョコ調子良すぎ!!
フェデラーも準決勝でフィッシュに負け。
フェデラーの調子が悪かったというよりはフィッシュの調子が良すぎた。
今まではそんな相手でもねじ伏せてきたフェデラーだから、やっぱり今年はちょっとおかしいんだろう。
フォアのダウンザラインなんて得意の決めコースなのにサイドアウトが多すぎる。
そして勝ち上がったジョコーフィッシュの決勝。
地元アメリカだけあって完全にフィッシュ一色の観客席。
完全アウェーのジョコは相当やりにくかったとは思うけど、そんなことに動じない精神力!!
ここまで来れたのはテクニックももちろんだけど、
押すところ、抑えるところを見極める視野の広さと観察力、
そしてこれらを支えるのは常に冷静であり続ける精神力にあると思う。20歳とはとても思えない。
ジョコを見てるとテニスはメンタルスポーツなんだな、としみじみ思います。
結果はジョコビッチ優勝。
当然の結果だと思います。
でもフィッシュの1セット取っての準優勝ももちろん素晴らしい結果。
インディアンウェルズでジョコから1セット取ったのはフィッシュだけです。
女子はイワノビッチの優勝。
セルビア勢強すぎ。
完全にペースをつかんでましたね。
ここぞという時にサービスでポイント取れるのは強い!
あのかわいい顔からは想像つかないようなフラットなサーブが飛んでくる。
でもまだがむしゃらに行き過ぎるかな、という気も。
もう少し抑えることを覚えたらエナン、シャラポアにも十分勝てると思います。
一昔前のシャラポアに似てるよね。
しかし相手のクズネツォワはどうしてこんなに決勝に弱いんだろうか。


おめでとう!!
くじらトロフィーかわいいなぁ。
久しぶりに
やっとナダルがテレビで見れる!!
相手はフィッシュかナルバンディアンか・・・。
フィッシュは今勢いがあるし、ナルバンディアンは2戦2敗だし、どっちもやだな。
ここで勝てば決勝の相手はジョコかフェデラーの好カードが予想されるので、
なんとも勝っていただきたい所。
フェデラーーナダルって去年のマスターズカップ以来だし久しぶりに見たい。
決勝でこのカードっていうのが見たい!!
って言ってもただいまスカパー故障中。
明日には業者が修理に来てくれるけども。直るかな。直らなかったら死ねる。
インディアンウェルズ4回戦へ
全豪以来の再戦!!
前回は負けてしまったから今回は勝つべし。
とはいいつつも、ツォンガの調子はすごぶる良さそう。3回戦はエースの数もウィナーの数もいい数字でしたわー。
調子の悪いツォンガに勝っても嬉しくないけどな!
今から数時間後、クズネツォワの試合が終わり次第始まります。
寝てられないな。
ナルバンディアンも順当勝ち。にしては2セットはひとつもキープできず。安定してないのかな?
このまま行けば準決勝でナダルと当たります。
ジョコも順調。
マジで今年は怖い。決勝で当たったとしたら勝てるかな?
去年みたいにいい流れで持っていければいいけれど。
ってその前にヨダレじゅるじゅるもののフェデラーージョコなんてカードがあっちゃったりするんですけどね。
楽しくなってきた。
テニスさいこーう♪
ドバイ結果、北京オリンピック、そして錦織くん。
気がついたらドバイも終了。
フェデラーは1回戦で敗退、ナダルは準々決勝でロディックにストレート負け。
ジョコも同じくロディックには勝てず。
サーフェスがマッチしたときのロディックはやっぱりすごいわー。勢い止まらず今季2勝目。
その割には決勝ではサービスエースの数は相手のロペスより少ないという結果。
力任せな試合運びだけじゃなくなってきたってことでしょうか。
でもナダル、ジョコビッチと倒しての優勝は大満足な結果だと思います。おめでとう!
続いてもロディック。
北京は回避ということで。賢明だと思います。全米近いもんね。
すでに女子ではエナンも回避を表明。彼女は気管が弱いという理由でしたけど。
こんなオリンピック、やめてしまえばいいのに。
身体に異変を起こしてしまうかもしれない国でスポーツの祭典なんてバカバカしい。
ってことで、東京でやりましょう。テニスとサッカーだけでいいから。
錦織がついにマスターズシリーズ本戦出場!!
もちろん松岡以来の快挙です。
どんどんすごくなっていくなー。先がまったく予想できない。
一回戦はクロアチアの新鋭チリッチと対戦。
順調に進めば4回戦でフェデラーと対戦。ちょーーーみてぇーーーー。
が、スカパーの放送は準決勝から。全試合やれや。日本人が出てるっていうのに気が利かないな。
ちなみに24日からのマイアミもワイルドカードで出場が決まってます。
まずは目指せ2回戦!頑張れ!!
ドバイがスタート!
バークレイズ・ドバイ・テニス選手権の男子部門が3日、ドバイで開幕し、大会初日のシングルス1回戦に世界ランク1位のR・フェデラー(スイス)が登場したが、同11位のA・マレー(英国)に7-6(8-6), 3-6, 4-6の逆転で敗れ、まさかの初戦敗退に終わった。
今大会第1シードのフェデラーだが、これで全豪オープン準決勝に続き2連敗となった。
マジでマジでマジで?!
やーばーいー。マレーきた?ついに時代到来?
ガスケ・マレーの時代なんじゃないの?ツォンガはついてこれるの?
いや、熱い。今年は間違いなく熱い。
フェデラーの時代が終わるのか?
ホントに今年は世代交代の年なんだなー。
そしてその間に挟まれてるナダルは??
2008年始まって3ヶ月、ランク1位と2位が未だタイトルゼロというこの事態にいささか戸惑っております。
今大会第1シードのフェデラーだが、これで全豪オープン準決勝に続き2連敗となった。
マジでマジでマジで?!
やーばーいー。マレーきた?ついに時代到来?
ガスケ・マレーの時代なんじゃないの?ツォンガはついてこれるの?
いや、熱い。今年は間違いなく熱い。
フェデラーの時代が終わるのか?
ホントに今年は世代交代の年なんだなー。
そしてその間に挟まれてるナダルは??
2008年始まって3ヶ月、ランク1位と2位が未だタイトルゼロというこの事態にいささか戸惑っております。
錦織圭が大躍進!
デルレイビーチ国際(賞金総額41万1千ドル)は17日、シングルス決勝を行い、予選勝ち上がりの錦織圭(日本)が、第1シードで世界ランク12位のJ・ブレーク(アメリカ)に3-6, 6-1, 6-4で勝利し、ツアー初優勝を果たした。日本人選手としては松岡修造(日本)以来16年ぶりの快挙。
18歳の錦織は、1992年4月にソウル大会で優勝した松岡以来の日本勢のツアー覇者となった。また18歳と1ヶ月19日でのATPツアー優勝は、L・ヒューイット(オーストラリア)が16歳と10ヶ月18日でアデレードの大会を制した1998年1月以降で、最年少の記録となった。
これが今季初のATP大会参加だった錦織は、準決勝では4本のマッチポイントをしのいで第3シードのS・クエリー(アメリカ)に4-6, 6-2, 7-6 (9-7)で逆転勝ち。この日のブレークとの決勝でも、ファイナルセットで3本のブレークポイントを防いで、逆にブレークを決めて3-1とリード。最後はラブゲームで締めくくった。
錦織はATPツアーデビューを果たした昨年、インディアナポリス大会で初のベスト8に進み、5大会を3勝5敗で終えていた。今年はチャレンジャー1大会でベスト4に進んでおり、予選から勝ち上がった今大会の活躍で、世界ランクも244位から、日本勢トップの120位前後に上昇する見込みとなっている。
ツアー11勝目を狙った28歳のブレークは、昨年も同大会で決勝に進んでいたが、X・マリス(ベルギー)に敗れており、2年連続の準優勝に終わった。
昨年のプロ転向の際に、「松岡さんを超えたい」と話していた錦織だが、早くもその目標の1つにたどり着いたと言え、これからは世界が注目する中で更なる躍進が期待される。
去年プロ転向して、AIGオープンでデビュー。
わずか一年で優勝だなんてすごい!!しかもブレークに勝っての堂々優勝!!
今日発表のランキングでも日本ではトップの131位と大躍進。
これから男子ツアーを見る楽しみが増えた。
今はまだインターシリーズだけど、このまま進んでゴールド、マスターズ、グランドスラムと頑張ってほしい。
ちなみに錦織は松岡塾出身とか。
今日スカパーで松岡のジュニア合宿をやってたけど、あの中からもまた世界に出る選手が生まれるのかな。
相変わらずもんのすごい暑苦しい合宿でしたけど。
みんな錦織の後につづけーい!
18歳の錦織は、1992年4月にソウル大会で優勝した松岡以来の日本勢のツアー覇者となった。また18歳と1ヶ月19日でのATPツアー優勝は、L・ヒューイット(オーストラリア)が16歳と10ヶ月18日でアデレードの大会を制した1998年1月以降で、最年少の記録となった。
これが今季初のATP大会参加だった錦織は、準決勝では4本のマッチポイントをしのいで第3シードのS・クエリー(アメリカ)に4-6, 6-2, 7-6 (9-7)で逆転勝ち。この日のブレークとの決勝でも、ファイナルセットで3本のブレークポイントを防いで、逆にブレークを決めて3-1とリード。最後はラブゲームで締めくくった。
錦織はATPツアーデビューを果たした昨年、インディアナポリス大会で初のベスト8に進み、5大会を3勝5敗で終えていた。今年はチャレンジャー1大会でベスト4に進んでおり、予選から勝ち上がった今大会の活躍で、世界ランクも244位から、日本勢トップの120位前後に上昇する見込みとなっている。
ツアー11勝目を狙った28歳のブレークは、昨年も同大会で決勝に進んでいたが、X・マリス(ベルギー)に敗れており、2年連続の準優勝に終わった。
昨年のプロ転向の際に、「松岡さんを超えたい」と話していた錦織だが、早くもその目標の1つにたどり着いたと言え、これからは世界が注目する中で更なる躍進が期待される。
去年プロ転向して、AIGオープンでデビュー。
わずか一年で優勝だなんてすごい!!しかもブレークに勝っての堂々優勝!!
今日発表のランキングでも日本ではトップの131位と大躍進。
これから男子ツアーを見る楽しみが増えた。
今はまだインターシリーズだけど、このまま進んでゴールド、マスターズ、グランドスラムと頑張ってほしい。
ちなみに錦織は松岡塾出身とか。
今日スカパーで松岡のジュニア合宿をやってたけど、あの中からもまた世界に出る選手が生まれるのかな。
相変わらずもんのすごい暑苦しい合宿でしたけど。
みんな錦織の後につづけーい!
