BONKURA モデリング

BONKURA モデリング

根っからのボンクラ。熱しやすく冷めやすいし金がないのに散財癖あり。

これで何度目かのプラモ熱復活。。


穴あけろって言ってるみたいなんでそうする。

M3のナットがほんとジャスト。

いつも台座に固定する準備はするんだけど今回こそホームセンターで木製台座を調達してこよっと。


模型屋さんには必ず置いてある定番のセメンダインのエポキシ系接着剤。金属ナットとプラ剤をきっちり固定する頼もしいのだけどブランク空いたら手持ちのはやっぱり使えない。ヨドバシでこれもまた購入。


この匂いはやっぱりちょっと苦手。この後2液を混ぜるんだけどそれも作りすぎたかも。


つけ過ぎて余分な接着剤でベトベトになりつつもとりあえず貫通。


いつものタミヤM4シリーズの接合線、、ここでのパーツの分割はそのままだと目立つね。

なんとかしたいんで黒瞬着を使って埋めることにする。


先ずは黒瞬着を塗って硬く残る芯になる部分を作る。


その後で黒瞬着の部分を周囲と馴染ませるつもりでタミヤのラッカーパテを上塗りしてヤスリ作業に入る。


派手にヤスったら綺麗に筋だけ残って段差は埋まったね。

でも周りの元あった鋳造表現も消えた、、


消えた鋳造部分のリカバリーのつもりで初めて?ガイアのテクスチャーカラーを使うけどすぐ乾燥。それに思ったよりもけっこう硬い仕上がり。ハードに厚み持たすと大変なことなるかも。最初はこれ一択の作業で良かったかも?って思ったけど後からここだけ浮いてないか不安に。


ほぼカタチになってきたので残骸だけどお気に入りのヨンパチM4と並べてみた。

実はこのモヤっとした仕上げの雰囲気が好み。

1/35のパーツの実物感もいいけど1/48もこのサイズ感だからこそのプラモって表現を楽しめるのも良いなあ〜