夏の野菜だけれども、冬の瓜という名前がついている「冬瓜」。
その理由は、丸ごとであれば冬まで貯蔵できるからであるという。
へーーそうなんだ…では、このミニ冬瓜は冬まで置いておいても大丈夫ってことなのね…。
と、5〜6年前だったか、夏にスーパーマーケットで直径15センチ、長さが25センチくらいのミニ冬瓜を見かけて購入し、すぐ食べずに半年くらい部屋に置きっぱなしにしてみたことがありました。
年を越して冬の1月に切ってみたら、美味しく食べることができまして、ほんとに冬まで貯蔵できるんだなぁ…と実感。
以来、夏にミニ冬瓜を見かけたら、その時期に食べる以外に、貯蔵用でひとつ買っておくようにしています。
いつもはそれを冬に食べるんですけれど、今回は食べないまま4月後半になってしまいました。
いいかげん、食べないと…(汗)。そもそも、傷んでたらどうしましょう…。
ということで、先週末、自宅から実家に運んで、おそるおそる切ってみました。
傷んではいませんでした。

が、タネが熟しまくってて、水分もやや全体に飛び気味。
みずみずしさがやや失われつつあるというような状態でした。
でもまぁ、食べられないことはなさそう。
…ってことで、鶏そぼろを添えてスープを作り、
牛すじと一緒に煮物にしてみたところ、いずれも美味しくいただくことができました。

…とはいえ、たぶん、3月…いや、2月くらいまでには食べた方がきっとよかった気がします。
(昨年末から父の体調不安と自分自身の不調で、冬瓜のことをすっかり忘れていたのだった)
Zaimの記録によると、この冬瓜を買ったのは、昨年の8月24日であったようです。
ちょうど8ヶ月経ったところで食べたってことですね。
うーん。ベストな状態で食べるんなら、貯蔵は半年くらいまでにとどめた方がよいのだな。
そのつもりはなかったのだけど、貯蔵の目安がわかってよかったです。
でも、長期保存できるみずみずしい野菜っていいですよね。
なんだか、いろいろと不安定な雰囲気が日に日に増しているこの頃、備蓄にもぴったり?
(…というか、夏になる頃まで、こんな雰囲気が続いていたら嫌ですね…)
今年の夏もミニ冬瓜売ってるの見つけたら、貯蔵用に買おうっと!




















