58年と数ヶ月この世を生きてますが、ものを知らないと言うか、日々新たに知ることがたくさんあるなぁ…と常々思います(だから、毎日面白いとも思うわけですが)。
今年になって、はじめて「ナフサ」という単語を知りました。
プラスティック製品や合成樹脂の原料なんだとか。
そんな身近なものの原料を知らなかったとは。
ちょっと調べてみたら、ベンジンやリグロインなんかも「ナフサ」であるらしい。そうなんだ。ほぉ。
これまで知らなかった単語だったけど、ここ最近は、この名称を聞かない日はないような。
ナフサ不足で、さまざまな製品が不足したり値上がりしたりするという。
医療用の製品も不足し始めているといったニュースを見ると、父に装着されているバルーンカテーテルは大丈夫かな?と気になる。
さらにもっと身近なことで、食品ラップのストック数をも少し増やしておいたほうがいいのかな?と思い始めました。

実家では前日に作る父の朝・昼の食事の保管のため、毎日10〜12個くらいの食器に食品ラップをかける。ローリングストックの周期が短めな気がします。
でも、1本のラップをどのくらいの日数で使い切っているのか、意識したことはこれまでありませんでした。
それですので、今の世情にあわせた適正なストック数を見極めるため、今月初めに22cm×50mのラップの使用開始時に箱に日付を記載して、どのくらいで使い切るか調べてみました。
なんとなーく、1ヶ月くらいは持つんではないか?と思っていたんですが…甘かった。

4月2日におろしたのは、4月20日で新しいのに更新。
1本18日くらいで使い切ってしまうとわかりました。
3個買い置きしてあっても2ヶ月持たないってことかぁ。
どおりでしょっちゅうラップ買ってるわけだ。
このペースで使ってるなら、年間20本程度消費してるってことですかね。
買い置きの数を、もう少し増やしておいたほうがいい気がしてきました。
6月には値上がりになるらしいし。
まぁ、値上がりしても買えるならば問題ないか?…でも、万が一なくなると困るな。
めんどくさいことになったものだ。やれやれ…。
そういえば、昭和の第一次オイルショック時のトイレットペーパー不足は、今は亡き母からエピソードをくりかえしよく聞いたけれど、食品ラップやプラ製品不足で困った話は聞かなかった。
不足しなかったのかしら?
当時は食品ラップ等、あまり使わなかったのかな?
そもそも、石油とトイレットペーパーって、あまり関係なさそうな気がするけど、なぜ当時、買い占めが発生したんだろう(製造過程で何らか必要かもだけど原料じゃないはず)。
そういえば、2020年の疫病の流行り始めの時も、一時トイレットペーパー不足になって、奇妙だなぁって思ったっけ…。
人は(日本人は?)、なにか不安になると、トイレットペーパーを買いたくなるのだろうか?

















