上を向いて、前を向いて、周りも元気にしてしていこう! -4ページ目
こんばんわ。

突然ですが
「稼がせてください」
このようにお願いする人は本当に稼げるでしょうか?
ほとんどの場合、答えはNOです。
なぜでしょう。
理由は簡単、このたった一言でその人のマインドがはっきりと出ているからです。
教えてもらえれば稼げる。
↓
稼げる情報だから購入した。
↓
でも稼げない。詐欺だ!騙された!
つまり、
他者依存マインドが強い
簡単に稼げる、
すぐに稼げる、
バカでも稼げる。
そういう甘いイメージを持って取り組んでしまうと
面倒くさい作業にも耐えることができなくなります。稼げない理由の99%は作業量が足りないのが原因です。
そして、自分が原因だと認めたくないので
資料やノウハウ、サポートに文句を言ったりするのです。「稼がせてくれるだろう」
自分は特に頑張らなくても、簡単に稼げる。
特に面倒くさい作業をしなくてもできそう。
世の中、そんな方法は一切存在しません。
結果を出すためには努力し続ける必要があります。
それを知らずにいたら、続くものも続かないでしょう。
そして、他者依存マインドの人は、
今すぐ稼ぎたいという気持ちが非常に強い傾向があります。
1週間2週間、1ヶ月ですぐにお金を稼げないと
クレームを言ったり、諦めたり、他の方法に移ったり。
お金お金お金・・・
結果ばかり考えても結果は生まれません。
結果を出すために日々の作業が必要不可欠です。だから「ビジネスマインド」が必要になります。
他者依存マインドではなく、ビジネスマインドを。
稼がせてもらうのではなく、
自分の手で結果を勝ち取りにいくこと
捉え方一つで見方もすべて変わりますし、
それによって行動も変わっていきます。
この「考え方」を最初に知っておかなければ、
他者依存マインドから脱出しなくては、
ビジネスで結果を残すことは難しいでしょう。
それに、本当の意味の安定を手に入れるのであれば
なおさら自分で稼ぐための実力を身につける必要があります。
こんばんは、
今日は収入を得るための3ステップについて書きます。
その3ステップとは…
1 媒体を作る
2 媒体に人を集めてくる
3 ファンを作る
です。
これさえ実践すれば、収入を発生させる仕組みを整えることができます。
まずは順番に説明をしていきます。
1 媒体を作る
これは情報を発信する媒体を作り出すことです。
Twitter
Facebook
ブログ
メルマガと使って情報を発信することですね。
これらの4つについては、
上から順に取り組みやすいと思います。
ですから、最初にやるとすれば、Twitterから開始することが重要です。
まずは、ネットビジネスの第一歩としてTwitterアカウントを作っていきましょう。
魅力的なプロフィール
魅力的なデザイン
魅力的な画像
の3つを意識してみましょう。
魅力的なデザインを利用する上では、こちらのサイトがおすすめです。
http://xy1-suikun.com/asp/image201585/
続いて、媒体を作ったら
2 媒体に人を集めてくる
に進みます。
自分のアカウントを作ったら、
今度はそこに人を集めて来なければいけません。
人がいなかったら何も出来ないので
まずは人を集めてくることをやります。
では、人を集めてくるにはどうしたらいいのかというと
1)返報性の原理の利用
2)共有される情報の発信
のどちらかによって可能となります。1)返報性の原理の利用
返報性の原理とは、前回にお話をした
社会的証明の原理やコミットメントと一貫性と同じで
社会心理学の原理の1つです。
どのようなものかというと
「他者から何か与えられたら、自分も相手に同様に与えることを
努めなくてはいけないと要求する」原理の事です
つまり、人から何かしてもらったら
それだけでは悪いなと思うので、相手に何か返さなくては…
という義務感に駆られる心理です。
例えば百貨店のデパ地下、
歩いているだけで沢山試食出来ますが、
試食するにつれて『なんかもらってばかりで悪いなぁ』
って思ったことはありませんか?
『これだけ食べさせてもらったから1つぐらい買わないと・・・』
これも人間心理を応用した百貨店側の戦略の一つなんです。
この心理は、世界共通で誰に対しても働くものなので
この原理を利用していくことが重要になります。どのようにするのかというと、Twitterでしたら
まずはこちらから相手をフォローする事が1つ該当するかと思います。
何かを始めようと思ったら、まずは自分から
誰かに働きかけることが重要になります。
そうすれば、相手は何かを返してくれます。
それがTwitterならフォロー返しですね。
自分がフォローしたから、相手が返さなきゃと思って
リフォローしてくれるのです。
2)共有される情報の発信
そうやって、まずは自分をフォローしてくれる人を集めていったら
今度はその人達に対して、共有されるような情報を発信することが重要です。
共有されるとは、Twitterでしたら、
フォロー・リツイートされることです。
以上2つの方法、
返報性の原理、
共有されるべき情報の発信により
媒体に人をどんどん集めてくるのです。
では、次に人がたくさん集まってきたら
今度はその中から自分と価値観の合う人
自分のファンになってくれる人を作り出すことが大切です。
これが
3、ファンを増やす
ですね。
よくネットビジネスでチームを募集をしていますがこれに該当します。
それによって、徐々に自分と価値観の合う人を見つけ出しているのです。そしてファンになってくれた人に特別に稼ぎやすい環境を提供することで
より一層自分を信じて熱狂的なファンになってくれます。
何故このようなことをするのかというと、
ファンは自分の支えになってくれるからです。
だから、Twitterから始めて
自身の発信した情報に対するファンを獲得しくのが王道になります。
というのは、発信した情報に対して、何か返信をくれたりアクションを起こしてくれるため発信していることに意味を見いだせるようになります。
しかし、発信した情報に対して、価値を見出してくれる人がいるのであれば
頑張り続けることができます。
自分を必要としてくれる人がいるからこそ
自分は常に向上心を持って努力しようと思い
情報を発信し続けられるのです。
僕もこの方法を実践中、まずは王道から学ぶのが定石です。
こんばんわ。
今日はちょっと趣向を変えて書いてみようと思います。
もしコンビニの店長をやっていると仮定して、
最近倉庫からアルバイトさんが商品を盗んでいるのではないかと勘付いたとします。
どうも在庫数が合わなくておかしいなと疑っています。
その場合に、アルバイトに窃盗を犯さないようにさせるためには
一番適切な対処方法は次のどれ思いますか?
1. 倉庫に監視カメラをこっそりと仕掛ける
2. 倉庫に監 視カメラを仕掛けたことをアルバイトにも話す。
3. 大きな鏡を倉庫に設置する。
4. 偽物のモナリザの絵画を倉庫に置く。
・・・
・・・
・・・
・・・
では、心理学の研究の結果のお話から入っていきます。
とある心理学の研究の結果から、世の中で犯罪行為を犯す人に共通するのは
なんと意外にも「鏡で自分の姿をあまり見ない傾向にある」という事が明らかになっています。
何故、そのような事がありうるのでしょうか?
それというのは、鏡に映しだされている自分の姿を見ると
そこには目が映っています。
自身の目です。
その自分自身の「目」を見てしまうと
人はどうしても正しいと思う行動を取らざるを得なくなるのです。
その事から、コンビニでアルバイトをしている人が倉庫に入って
そこに鏡がない場合にはものを勝手に盗んで持っていく人だとしても
そこに鏡がある場合には、
ものを盗むというみっともない格好をした自分が鏡に映り
自身と目が合うことによって
盗みを抑制する効果があるのです。
このような効果があるからこそ、先ほどの問題の一番適切な回答としては
「大きな鏡を倉庫に設置する」という方法です。
次点では、ちょっと怖いかもしれないのですが人の目が映っているモナリザの絵を倉庫に設置しておくことです。
例え、絵画だとしても そこに人間の目が存在しているのであれば
犯罪を抑制する効果を発揮するのです。
では、一番やってはいけないのはどれでしょうか?
それは、これまでに学んだ原理から
倉庫に監視カメラを仕掛けたことをアルバイトにも話すという方法が
一番ダメだとお解りかと思います。
何故かというと、社会的証明の原理が働くからです。
もう少し詳しく話すと監視カメラを仕掛けたと話すことは、盗む人がいることを証明しています。
それが社会的証明の原理となって働き
窃盗行為を誘発してしまうのです。
社会的証明の原理を利用するときには
絶対に悪いほうが多数派であることや
悪い方を強調するような言葉を使ってはいけません。
も し、そのような間違った使い方をしてしまうと
「悪いことをする人=大多数」ということが証明されて
自分くらい悪いことをしても大丈夫だろうと思考してしまうのです。
多数派であれば、怖くない!という心理ですからね。
こうして社会的証明の原理を学んでみると
これって社会人にとって必須の事だと思いませんか?教師になるもの、人に指導する立場のものは
絶対に学んでおくべきことなのです。
学ばないのは指導者として失格とも言えるレベルの知識です。
もし、何も知らない教師が、間違った方法で生徒に指導していたら…社会は悪い方向へ行ってしまいます。
逆に社会的証明の原理を理解してうまく扱うと
指導する立場となった時
生徒に適切な結果を出させることが出来るようになりますし、
子育てをする上でも役に立ちます。
会社でも上司として部下に教えるならこのような原理を意識する必要がありますね

