多すぎず少なすぎない
鮎が下るには最高でしょ

何度か経験してますが
適度な増水がなくて
いつまでも鮎が下れずに
郡上に止まった年もあった・・・。
郡上で11月中旬に鮎が捕れたりね・・・。
鮎は産卵のために下ってこそ
次に繋がっていきますからね
また来年にたくさん遡上してきてね
さて、本題へと・・・
総括と言っても
釣行日数11日しか行ってないので
ブログ読み返したほうが早いですが・・・
ちょっと書きたいことあるので
暇な方はお付き合いくださいませ

まず数字で振り返ると・・・
解禁日 47匹
出勤前のマスターズ練習で約1時間程
1回目 0匹
2回目 0匹
3回目 3匹
マスターズ練習で休日の約3時間
4回目 15匹
5回目 5匹
※マスターズ中部3は中止
九頭竜川遠征 34匹
益田川遠征 35匹
長良川・郡上八幡地区 37匹
長良川・郡上大和地区 58匹
長良川・郡上大和地区 42匹
総釣果 276匹(釣行11日)
では・・・
一番書きたいこと書きます
それはやっぱりコレ

今年買った
銀影競技TypeS H90

ブログ読者の方なら
もう知ってると思いますが
僕の鮎釣り経験年数で
9割以上が胴調子ロッド
いや10割かな

過去のメインロッド
アバンサー急瀬抜
プロトギアⅡ(A調子)
競技A H90
すべて胴調子

数年前に・・・
競技T 早瀬抜 90
買ったけど胴調子になれてるので
先調子が使えなくて悪戦苦闘
ヤフオクで売って
競技A XH90 買いました

胴調子ロッドで瀬の引き釣り
これこそが僕の鮎釣りスタイル

でもマスターズや某大会に出ると
自分の釣りの【荒さ】に気づきます

引きが強すぎて
オトリが弱るのが当たり前

そこで【繊細】な操作を練習します
柔らかいSMTソリッドを曲げないように
ゼロオバセを意識して練習

それがゼロテンションへと変り・・・
その効果は釣果にも反映されて
瀬釣りしかできなかったのに
浅場、ヘチ、トロ、段々瀬・・・
いろいろなポイントで安定した釣果が出て
ゼロテンションこそが今のスタイル

※グイグイ引くのも好きですよ
ならば・・・
ダイワテスター有岡さんが拘り
ゼロテン専用として作り上げた
TypeSが気になり始めて購入を決意
それが今年ってことです

解禁日

競技TypeS H90 初体験

ずっと競技Aでゼロテンしてたので
穂先を曲げない釣りってことで
特に違和感なく使えました

当然1日使っただけではわかりません


ただ・・・
気がかりが1個・・・
絶対的な自信と安心を持っていた
一角6.5号3本錨ハリス08号
一角ライト6.5号3本錨ハリス06号
群れ鮎がじゃれあって掛かったような
いわゆる事故掛かりでは・・・
高確率でバレる
バレまくる
特に・・・
マスターズで重要なサイズとも言えるのが
初期の鮎はとにかく小さい・・・。
この鮎をいかに掛けるか・・・。
TypeS と 一角 は相性悪い

マスターズ練習で
出勤前で早朝の活性が低い時間に
いかにポイントを絞り掛けるか
バレる


いくらゼロテンとは言え
買ったばかりの竿で
マスターズを戦うのは無謀だったか

マスターズが終わるまでは
使い慣れた競技Aでいこう

やっぱりね・・・
バレないのよね・・・。
もちろん少しはバレるけど
TypeSと比べたら全然違う
こりゃもっとTypeS使いこなさないと
マスターズでは使えない・・・。
でもね・・・
マスターズ中止・・・。
ガックシ・・・。
それからちょっと釣りに行けず
九頭竜川遠征となります
マスターズも終わってるので
使いこなすためにもTypeS

いやいや、
大河川での釣りってことで
競技A XH90

使いなれたAシリーズ

楽しい時間を過ごします

次の釣行も遠征でした

チームの定例会

益田川

TypeSが得意とする
大きな石がゴロゴロしてる川
浅場だけど
掛かってるくるのは・・・
23cm前後の良型ばかり

H90ってことで早瀬抜クラス

ほとんど問題なかったけど・・・
23cmオトリに25cmが掛かると
さすがに抜きが辛かったね
楽しかったけどね

その後は・・・
長良川ばっかの釣行になります
グイグイ引くことしかできなかったあの頃
いつしかこんなヘチの浅場が得意となり・・・
どんなポイントでも
グイグイ引きと
ゼロテン引きの二刀流ができるようになったので
釣果も安定してきたと思います
荒瀬からこのサイズをぶち抜き
TypeS H90のパワー感がわかってきた

そして記憶に新しい・・・
9月に爆釣した58匹

高速上流右岸
今年の郡上で平均サイズ
オトリ鮎として扱いやすいサイズ

そして毎回邪魔をしてくるサイズ


今年はサイズが小さかったこともあるけど
後半の郡上では拘った・・・
一角6.5号3本錨ハリス08号に・・・
そう
初期に感じたTypeS と 一角 の
相性の良し悪しを確認するために
ひたすらに一角を使い続けました

9月に爆釣したのも【一角】
10月の納竿日も【一角】
正直に言うと・・・
よくわかりません
初期のビリビリの群れ鮎はバレたけど
後期のビリビリの群れ鮎はバレなかった
その証拠が9月の爆釣58匹
少しはバレたけど
初期のバレ感を思えばあり得ない
10月の雨降り納竿日も42匹
追わないビリビリ群れ鮎を
ほぼほぼキャッチできてます
初期と後期のビリビリ鮎・・・
追わないのは一緒。
群れてるのも一緒。
初期はバレた。後期はバレん。
この答え合わせはまた来年です

っつか今年の釣行11日のうち
TypeS使ったのは7日しかない

そりゃ、わかるはずがない


でもね・・・
これだけははっきり言えます
競技TypeS H90買って良かった



ホントそう思います
僕の釣りのスタイルとピッタリ

あれほど競技A信者だったのに
郡上ならTypeSしかない

それぐらい気に入りました

ハァハァ

ハァハァ

ハァハァ

来年もTypeS使いまくって
使いこなせるように練習します

ってな感じの
競技TypeS H90でした
おまけ
益田川の塩焼き美味い















