書きたいこといっぱいなので
早速本題へといきましょう


ブロック大会を考えると
寝付けない日もあるくらい
楽しみにしていた25日
林業はハードな仕事なので
疲れ切って体調不良や疲労でクタクタにならないように
同僚に事情を説明して重労働を変ってもらったりと
日々の生活面でも体調に気を遣いました
そして迎えた当日
ワクワクして寝付けない



いつも下見は4時起きですが
5時10分からの受付に間に合うように
3時半に起きてすぐ支度


出場者の名簿は事前にHPで確認できるので
このメンバーで予選通過は夢のまた夢だ
もう半分以上諦めモードで
真夏の炎天下で決勝を見学できるように
仕事で使う空調服を忘れずに持ちます
ど渇水の垢腐れなのはわかりきってたので
特に川見をすることなく会場へ



受付の列に混じると・・・
あっちもこっちも名手ばかり・・・
全く知らない方々も
予選を勝ち抜くだけの実力者


そんな中に僕も居れることが嬉しい
運命のスタート抽選くじは・・・
えっ








まって







ブロック大会だよね




100人居ないよね




最後尾じゃね




オワタ



・・・。
チーーーーーーン
開会式が始まり
出場者85人だったはず・・・
最後尾じゃないけどほぼケツ
このメンバーでこのスタート順やばい・・・。
そして・・・
まさかまさかのルール


追い越しは
だけど
走って抜くのは
だって



こんな後ろから
歩いて抜くなんてほぼ無理やん


チーーーーーーン
開会式中はあのハイレベルチーム
Always の 山田和成さんが隣に居て
いろいろお話できました
※地元の先輩、後輩になります
そして運命のオトリ配布
狙いは下流エリアです
神手橋より下流の瀬を釣り下って
最下流の漁協前まで拾い釣りしたい
そんな思いを胸にオトリ配布を待ちますが
早番の方々は上流下流へどんどん移動



狙いの下流にもどんどん移動していきます
っつか本部前ガラガラなんやけど


誰も入らないんやけど・・・
誰も入らない = 掛からない
↑
あるある話です
狙いの下流は一般もいるので
きっと人ばっかで移動しづらいはず・・・
本部前のガラガラに入って足で稼ぐか

ギリギリまで迷って・・・
オトリもらって入ったのは・・・
まさかまさかの本部前

あのスタート順で
下流の入りたいポイントに入れる保証はない
下見釣行で本部前に入った時は
いくつかポイント絞ってるのでそれに賭ける
6時半スタート
きっとボーダーは15匹くらいかな
そんな思いを胸に・・・
入りたいポイントの下流に他選手
絶妙な位置取りなため竿が出せません

※ちょっと距離が近い
仕方なくちょっと上流から始めます
仕様は前回のブログでご確認を


針はもちろん一角ライト6.5号3本錨ハリス0.6号
左岸の本筋を狙いますが
下見と違って掛かってきません
キョロキョロしてても沈黙ですね
上流の選手が浅場で掛けたので
狙いを即変更
振り向いて左岸のドへチ狙い
狙い通り16cmくらいが掛かったーーー

よし
これからだ
・・・。
・・・。
・・・。
おい
掛からんぞ


ならば即見切ってまた本筋へ

馬瀬川のビリや小の鮎って弱くない

※郡上はビリでも強くて良い仕事してくれます
すぐヘロヘロになったので養殖君を再投入

さっきまでゼロテンの止め泳がせで狙ったけど
下流に入れて瀬を斜め引きでスライド
ビューーーーン
狙い通り


2匹目
その後3、4匹目と掛かり
一番最初に入りたかった石裏が空いた

他選手は竿を出してないのですぐ陣取り
オトリ入れたら入れポン


もう1匹掛かるハズ
※下見でも2匹掛かってます
キターーーー
1匹追加

本部前で込8匹


下見で良かったのが本部前上流に淵があり
その淵に流れ込む瀬が竿抜け
ギリ目視で竿が見えるので
選手の位置取りを確認しつつ
勝負を賭け上流の瀬へ


ガチャガチャの流心を1本づつ探ると
居れば一発で掛かってきたので
それを狙ったんですが・・・
みんな考えは同じなんでしょうね
5匹は掛かると思ってたのに
2匹しか掛からず・・・
込10匹


あと30分・・・。
気温、水温ともに上がって
活性も上がってきたと信じて
もう一度、本部前に戻ります


膝下の極浅チャラ瀬に狙いを絞り
空中輸送で狙いの下流に送って
ゼロテンでゆっくり引き上げます



掛かったらトントントン
あっ、これ口掛かりの引きや

なんとかバレずにキャッチ
この天然君が良い仕事しまして
ぐんぐん泳いでくれます

そして出来もしない泳がせ風になり
さらに泳いで上飛ばしになり
勝手に野鮎君を引っかけてくれてGET
またしてもこの天然君が良い仕事っぷりで
上飛ばしでもう1匹GET
アザーッス
終了30分前に3匹追加して
込13匹


まぁ、予選通過は無理やね

って思いつつ検量を見てたら
一桁釣果が多くて13匹ってひょっとして

そんな期待
と股間
が膨らむ展開に
運命の決定戦進出者の発表
キターーーーー
13匹呼ばれたーーーー

マジかーーーーー
23位

全国大会って言われてても
おかしくない強豪ひしめく今大会

手も足も出ず完敗だと思い込んでたので
まさかの予選通過は僕自身がびっくりです


これは下見した成果だと思います


上手く試合展開が出来ました


んでワッペンもらったんだけど・・・
決定戦って帽子もらえるんじゃないの


去年は地区予選からの勝ち上がりは出場者の8%
今年は10%になったことでブロック大会に85人が出場
そのうち26人が決定戦に進めますが
同匹数の場合は全員予選通過となり・・・
33人が勝ち進んだら帽子が足らなかったとか
スタッフ?が言ってような気がする
聞き間違いならごめんなさい
表彰式終了後に
決定戦出場者に帽子配られました


※名古屋営業所から追加分もって来たのかな
オトリ配布前に・・・
ずっとお会いしてみたかった
【オトリくだい】のブロガーさんも決定戦に進み
やっとお会いしてご挨拶できて嬉しかったです

あと同じく決定戦に進んだOさんからも
声を掛けていただきありがとうございました

話が飛びましたが
決定戦のエリアは縮小されましたが
あまり良い思いがないエリアばかり・・・
上流も下流も下見でイマイチ・・・
※僕がよう釣らないだけです
オトリ配布から競技開始まで15分くらいあったので
写真をパシリ
膝下の極浅チャラ瀬
下流
上流
そして運命のスタート
予選で通してないポイントを
ゼロテンでスーーーっと引きます



・・・。
・・・。
・・・。
・・・。
えっ
全然掛かってこんのやけど


・・・。
・・・。
・・・。
ダメや

粘るポイントじゃない

本筋の予選で掛かったポイントで掛かったー
これは慎重にとらねば
底バレ






決勝は強風もあったので
一角ライト6.5号3本錨ハリス0.6号だと
抜きに時間が掛かって身切れすることを恐れ
一角7号3本錨ハリス1号にしたんです
あれだけ調子よかった針なんだから
変更しなければ取れてたかも
もったいない・・・
すぐさま絶対的な針
一角ライト6.5号3本錨ハリス0.6号に変更



下見では午後から
右岸のどヘチで掛かったので
下見を信じてオトリを送りますがダメ・・・
時間だけがどんどん過ぎて
開始1時間以上ボウズ


こりゃ釣果なしの込2匹だわ・・・。
そんな思いが頭の中をグルグル


狙いはやっぱりあのチャラ瀬
ヘロヘロの養殖に鞭を入れ
ゼロテンにちょっとテンション掛けて
尻尾を振らせるイメージでゆっくり引き上げます


そして強風で仕掛けが煽られ
竿が強風で押されたのが誘いになったのか
ギューーーーーーン
目印がぶっ飛んだーーーーー
開始から1時間15分くらいで
待望の天然が掛かったーーーー
よし
巻き返すぞ
ぐんぐん泳いでくれたので
また勝手に上飛ばしになり野鮎を引っかけ
オトリ任せの操作で2匹目GET
し、しかし・・・
コイツ22cmくらいあるデカ鮎


背掛かりだったけど
デカいだけで泳がん


そして泳いでもデカいので
良いポイント入ってるのに追ってくれない


↑
デカ鮎のあるある話ですよね・・・。
・・・。
時間切れ・・・。
せっかく決定戦に進めたけど
本来の実力を遺憾なく発揮しました



そして全国大会への切符は・・・
優勝の古川さんは郡上の名手
流石です
マスターズ全国大会出場してるので
ほんとホントに凄い郡上の名手です

同じ郡上在住とはいえ
全くお話したことがなかったけど
同じ中部3地区予選でブロックが決まって
「 郡上同士だから頑張ろうね
」
って声をかけて頂いて
めちゃくちゃ嬉しかったです。
全国制覇
応援します

そして2,3位の方は
昨年の全国大会出場者
4位の方は全国初出場だったはず

5位の松田選手はダイワテスター


それも大阪ですからね

何度も馬瀬川で練習できないのに
全国の切符を手にするのは流石としか言い様がない
5人の方々おめでとうございます
結果


初のブロック大会は
予選は下見の練習の成果が出た感じですが
決勝は下見の情報が仇となった気がします。
本部前の右岸どヘチはすごい垢腐れですが
下見の時もすごい垢腐れでも掛けてる釣り師がいて
僕も真似したら掛かったので
決定戦でも5匹くらいは掛かる予想でした
思ったポイントで掛からないときの
対処方法をいかに見つけるかが勝負の鍵ですね
結果はどうであれ
とても勉強になったブロック大会でした


来年の地区予選に向けて練習します
駐車場に停めたとき
隣の方はまさかまさかの
ブログ読者でコメント頂いた方でした

オーナー全国大会にも出場される名手でした

またどこかでお会いしたら
お気軽に声をかけてくださいね
オーナー頑張ってください

そして
下見釣行で声を掛けて頂いた読者の方も
大会当日にも声を掛けて頂き
ありがとうございました
お名前聞いたのにど忘れしました。
本当にごめんなさい・・・。
またどこかでお会いできたら
よろしくお願い致します
ブロック大会と同日開催された
シマノジャパンカップ白川大会で
所属チームから3人が出て・・・
市原さんがセミファイナルGET


過去に白川大会で優勝してるので
別名・白川マスターの異名を持つだけあって
さすがの結果ですね~

RS使いの名手なので
郡上のビリ鮎ボコボコ釣ってください

さて・・・
ブロック大会が決まり
家族には釣り優先させてもらったので
しばらく釣りお休みします


今は長良川天然ウナギを捕るために
3回行ってボウズが続いております
鮎釣りよりウナギ捕りたい
と、言いつつ・・・
8月8日(土)は
所属チームの定例会が益田川であるので
みんなでわいわい釣りしてきます










