紙袋食品店で「レジ袋を売ってください」というと、快く「33円です」と言われる。出てきたのは紙袋だった。まあ紙袋が展示してあり、金額もあっていたのでわかっていたことだが、もしかするとレジ袋の設定があるかと思っただけだ。自然食品を販売している店なので、紙袋なのだろう。
紙袋カバーの自作雨の日、紙袋は濡れてしまう。そこでポリ袋のカバーをかけてくれる。ポリ袋は防水性に長けているので、雨の日は重宝する。専用のものは販売されているが、サイズが合わない場合は自作することになる。持ち手部分に切れ目を入れて、ポリ袋が大きい場合はセロテープで止める。結構時間がかかる。
兼ねるレジ袋の下部左右には、プラマークやレジ袋の印刷を正確にするための光電管マークを入れる場合が多い。光電管マークは以下の通り、長方形に塗り潰してあるところだ。レジ袋は左右にロゴを入れるいるが、もしかしたら、左下の長方形でロゴが白抜きになっている部分は光電管マークを兼ねているのかも。
バーコード印刷が増えるレジ袋有料化後、レジ袋にはバイオマス原料配合品が増えた。そして、販売のためバーコードを印刷することも多くなった。最近では人手不足からセルフレジも急速に拡大している。ますますレジ袋にバーコードを印刷することが増えるだろう。
期待レジ袋有料化を施行して、時間が経過した。今では、レジ袋の辞退率は8割を超えている。地球温暖化と海洋汚染を止めるためのきっかけとして始まったが、レジ袋を減らしても解決には程遠い。ほかのプラスチック削減策は打ち出されるか。2026年に期待する。
節約レジ袋は印刷色が増えるごとに、印刷版が必要になり、印刷する手間も増えるので、コストがかかる。また、同色という限定だが、半調という方法で濃淡を出し、1色で2色印刷のように見せることができる。この場合はレジ袋本体の印刷代は1色印刷と同じだが、版代が高くなる。このレジ袋は本棚に見立てて細い線が入っていることで薄く見える。一色印刷でいけるだろうから、凝ったデザインだが、コストパフォーマンスもいいレジ袋だと。