20歳アダルトチルドレンを克服するまで。 -2ページ目

20歳アダルトチルドレンを克服するまで。

幼少期に「愛されてない、いい子にしなければ」と思い始めてから20歳になるまでの人生、そして20歳の今の気持ちを綴ります。


「愛されてる」と感じる瞬間は人それぞれだけど、

愛されたと感じたことがない私は

愛に飢えて

誰でも良いから愛が欲しいと思う


知ら無い人でも良い、嫌いな人でも良い


愛が欲しい

ただこれだけを求めてずっと生きてきた



最近ね、涙が止まらなくなった時に
慰めてもらって

相手の手が頬に触れた時に

ああ、愛されてるって
必要とされてるって温もりを感じた


こんな風にしか相手の愛情を感じられ無いのがもどかしい。

でもその温もりを感じたのは一瞬で
その後の空虚な気持ちだけが自分を責めた

お前は汚い人間だって言われてる様で
死にたくなった

心の底にあるこの分からない苦しい塊を抉り取りたいって

訳が分からない位、苦しくなって

ずーっと泣いてた土日。


こんな私を認めて欲しい


全部含めて理解して欲しい。