トロルのシネマダイアリー

トロルのシネマダイアリー

大好きな映画の鑑賞備忘録です。

毎年5~60本くらいのロードショーに足を運びます。

でもどんどん忘れる為、記録として残そうと始めました。

ようこそ、トロルのシネマダイアリーへ

ミーハーでアバウトなブログです。

エラソー目線もご容赦ください・・・。

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(映画。comより)

 

 

2/23おりなす八女 自主上映会にて

 

福岡での上映を知らず見逃してしまい八女までオットと下の娘と。

早く着いたので磐井古墳など見学してたらなんと

上映時間に少し遅れてしまった 不覚!

 

まだまだ知らないことがたくさんあるなあと思います

この年になっても

ますます増えていくような気もする(そりゃそうか)

 

この映画は満州開拓に駆り出された人々が(地元満州の人々からの襲撃を恐れ)

敗戦間際に参戦したソ連軍に守ってもらうために

若い女性たち15人を性接待に差し出したという壮絶な歴史の

ドキュメンタリーです

 

「体育館のようなところに布団が並べられ仕切りもないところで」

「お母さんお母さんと呼びながら隣と手をつないで耐えた」

「零下になる土地でホースから冷たい水で洗浄」

ーーーー想像を絶する

 

帰国してからの差別や偏見ーーーー

事実を語り始めた女性たちの勇気に頭が下がる

 

お子さんやお孫さんたちがしっかりと受け止められていること、

伝えていこうとする監督やスタッフ、若い先生、高校生たちは希望です

 

 

銃前銃後銃中どれも嫌

 

おススメ度★★★★

 

 

 

 

画像13ダウ

(映画。comより)

 

 

2026/02/04 Tジョイ博多にて

 

ついにグランドフィナーレが来た!

TVシリーズシーズン6までの47話にプラス劇場映画の2作に

続きオールラスト!!

今みたいにサブスクでは見られなかったから地道にスターチャンネルや

NHKの再放送で追っかけて見てました

 

そして久しぶりにスクリーンでお会いした皆様に涙出ました

もう会えないのね(´;ω;`)ウッ…

 

お話は・・イギリスの階級社会が崩壊?していく過程での

ダウントン城に住む貴族や召使たちの長い物語にピリオド

が打たれ新時代への幕開けが訪れる・・

 

グランサム伯爵とコニー夫妻から長女のメアリーへとお城が

引き継がれることで世界が変わっていくことを象徴的に示唆する

 

大好きなマシューやシビルもちょっとだけ出てきて嬉しかったな~

すべての登場人物が愛おしいです

生涯イチオシの大河ドラマになりました♡

 

いつか全編見直したい作品のベスト1

 

おススメ度★★★★

 

 

 

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(映画。comより)

 

昨年2025/11/15にKBCシネマにて鑑賞

 

すっかり忘れてました

年またいでアップは初💦

 

11/15,16の二日間のみ上映で焦って見に行った覚えが。

 

ベルギーの将来を嘱望されるジュニアのテニス選手の葛藤。

技術向上の悩みのみならず様々な試練に突き当たり苦悩する

が、ストロークの練習の中で沈黙する主人公

 

コーチのパワハラやセクハラについてははっきりとは

語られないがおそらくそれについて複雑な思いを持ち

沈黙を貫くジュリー。

 

古今東西のアスリートや様々な分野の子弟関係にある

テーマだが静かな表現で良質の文学作品に出合ったような

印象

 

おススメ度★★★☆

 

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映画。comより

 

 

11/6にユナイテッドシネマももちにてオットと

 

 

まさみちゃんが北斎の娘の応為を演じてる!

この天才親子はただただ絵を描くために生まれてきたんやな~

海人くんもよかった~

天才の周辺にいたらいつも不安だ

モーツアルトのそばのサリエリみたいに

 

 

応為は女であることが足枷とまではいかんけど

煩わしいことだったに違いないと思う

 

北斎と応為は2人ともJAZZYな生涯だったんだね

だからJAZZがよく似合う♡

余韻のある素敵な映画だったな~

 

おススメ度★★★★

1998年の阿波根昌鴻(あはごんしょうこう)氏の活動のドキュメンタリー 

監督は高岩仁氏

 

阿波根氏は沖縄の平和活動家で非暴力を貫き沖縄のガンジーと呼ばれたそうです

 

また、戦後80年の専門家もうなる膨大な写真を残され、その写真展が今年全国で開かれ

 

福岡ではアジア美術館で行われたので、表題の映画を10/30に見てきました

 

阿波根氏についてはよく知らなかったのですがいつか伊江島へ行ってその足跡をはいけんしたいです

 

(残念ながら画像はありません)