義父と夫と三人で箱根に行って来ました。
いつも義父の面倒は、
一緒に住む夫の妹にまかせっきり。
それで、1年に1回だけ、三人で旅行に行くことになりました。

これがけっこう楽しい。
皆、お酒も飲めるし
おしゃべりもいっぱいするし
楽しかった~

私の父はもう15年くらい前に亡くなってしまったので
「おとうさん」と呼べる存在が
なんかうれいしいのよね。

たった2泊だったけれども
また行きましょうね~と次回のお約束もしながら別れました。
夫の家族は本当に仲良しなんだよね。

この年だというのに、この年だからなのかお誕生会は必ずするし、
自分の家族は、そういうのを全くしないので
家族力っていうのを感じてしまいます。





昨日は、湘南にある腰越海岸というところに行った。

1時間くらい前に行ったら
ナオトが砂浜でビーチサッカーをやっていた。
といっても、私はそこにまさかライブ前のナオトが出ていると思わなかったので
よく見ていなかった。
(朝から来ていたファンは、その熱戦をずっと見れたのね!)

ちょうど、サッカーも終わり、
ナオトがユニフォーム姿で現れ、私の目の前を通りすぎて行った。
(ええー!やっぱり、やってたのー?しんじられなーい!!!
このクソ暑い中、ライブ前だというのに!!!)

「あー、疲れた。もう今日は歌わねえぞー、歌やめー」
なんて言いながら、前を通りすぎて行ったので
そばにいたファンは皆「ダメー!」とか言ってたっけ。

ライブ会場の設備は笑っちゃうくらいへっぽこだった。
ステージは海の家に隣接した、ただのデッキ。
そこから海に向かって、観客席のスタンンディングスペースが
3ブロックに分けて
これってドッグラン?
って思ってしまうほど、これまたお粗末陳な冊で仕切られていた。

海側はだんだんと低くなっていくので、
案の定、観客が入ったら、たいした高さでないステージのせいで
整理番号の400番台の私の2番目のブロックですら、ナオトの顔も見えない。
ナオトがステージに立つと
「うしろ見えるかー?」
と聞いた。
私の周辺から後ろの観客が一斉に声を揃えて
「見えなーい!!!!」
と両手でエックスを作ってジャンプしながら抗議。
ナオトそれ見て、大受け。

そしたら、ちょっと待てって
ナオトは、ハシゴの脚立の上に立って
「これならどうよ?」
って言ったんだけど
「これじゃ、危なくて俺が歌えない」
って言って一度降りたけど
ファンにやさしいナオトは最後は
そのはしごの上に立って曲芸並みの状態で歌ってくれた。
一緒にタオルを振り回しながら。
ただ、今回はナオトジャンプはなし(はしごサーカスじゃないんだから)

ナオトがアンコールに応えて出て来て
あらかじめ考えてきたいいトークですべりだしたとき、
まさに、ちょうど5時になって、
遊泳者に向けて、バカでっかい保安アナウンスが!
(空気よんでなーい!)

ナオトつかさず、「おい!俺がせっかくいい話し出したのに、
って、まあ、でも、大事なこと言っているんだから聞きましょ」
って言うので、ライブ中断してアナウンスを聞いていたら
その後、なんと、夕焼け小焼けの音楽が流れてしまい
ファンとナオトが一緒に「かーえーりーましょー♪(しんみり)」
会場、動揺ライブか!って皆大笑い。

そしてまた、最初からナオトが同じトークをすべり出したんだけど
同じこと二度目だったから、もうどっちらけ。
ナオトも、どうでもよくなってしまったりして笑いながら
「もう忘れちゃったじゃないか!ひとがせっかくいい話してたのに…」

私の場所からではナオトの顔はほとんど見えなかったけど
突然ステージ下りて、私たち見えないって騒いでいるスペースまで
歌いながらやってきて
そこいらへんを走り回ってくれたのが、唯一間近で見れてうれしかった!

私たちはナオトを見ているから、海は見えていないんだけど
ナオトからは、自分の大勢のファンとその向こうに海というシチュエーションに
すっかりと酔っていたみたい。
水分補給気をつけろーって言ったり
ハシゴに登ってまで、後ろのファンに気遣ってくれるナオトのやさしさが
水分よりも心にジワジワとしみていきました。
ありがとう!ナオト!

昨日おつきあいしてくれた友達は
ナオトのライブデビューだった。
歌だけでなく、素敵で面白くてカッコイイナオトの大ファンになってくれました。
次回のライブは、是非誘ってねって言ってくれて、
あの暑さの中誘って悪かったかなって
思ったりもしていたんだけど
大喜びしてくれたので、本当にナオトってあらためてすごいな~って
感動してしまいました。

後ろだったから、ナオトがよく見えないため
大まかなレポでスミマセン。
最前線で見ていたファンが読んだら
つっこみどころ満載なブログかもしれません。
でも、
ナオトがいかにやさしく素敵なライブだったか
立派なライブ会場でないからこそ
ゆるゆるの空気の中でのライブだったからこそ
ナオト・インティライミの本領が発揮される最高のライブでした。
きっと、貴重なライブだったと思うよ。
いろんな意味でね。


先週は、夫と二人で蓼科高原に行って来ました。(はい、また夫とです、すみません)

蓼科は4回目。
まだ行ったことのなかった横谷峡の滝とその散策道が
とても良かったな。
上りはふぅーふぅー息があがってしまい、かなりきつかった。
家に戻ってから、しっかり筋肉痛になりました。

二日目、私たちは、マハロカフェでランチとケーキを食べ
高原の森の中、不思議な鳥の鳴き声を聞きながら
散歩したのだけど、まったく人がいないのよね。
突然、素敵な池に出くわしたんだけど
そこでやっと釣り人が一人いただけ。
そしたら、その池は会員制の池だとか。
近くに乗馬クラブもあったし、すごくお洒落な別荘もいっぱいあったし
蓼科ビレッジは上流の世界だな~
なんて思いながら、散歩しました。

でも、まあ、夫婦のんびりと旅行が出来て良かったです。


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