今年はコンサートに恵まれたニコニコ

アンドレア・ボチェッリ、古澤巌、山下達郎、竹内まりや、Misia
そして、トリはなんといってもナオト・インティライミロケット
来年は、夫に頼まれたのでイーグルスもチケット手に入れたし
福山も誘われたので、行くことになりそうだ。

でも、やっぱり来年はなんといっても
Mr.Childrenのコンサートチケットに当選して
感動のライブを聴きたい!!
去年のクリスマスコンサートが蘇って来る今日このごろ
あの感動の場に居合わせた人達はみな
今年のクリスマスにあの夜を思い出して胸キュンになるだろうな

ところで、
去年は、まだ大学生だった娘とMr.Childrenのクリスマスコンサートに行ったけれども
今年社会人になり、連日深夜に帰宅する仕事漬けの娘が
ナオトのコンサートに間に合う気でいるのだろうか??

チケット無駄にしたら、怒るぞむっ
ちゃんと娘の分のタオルもゲットしてあるのだから。
ああ、そういえば、新しいグッズが武道館で売られるようだけれど
みんなナオトのために買うのかな?

ファンの心意気はそうでないと駄目なのかしらん?
でも、暮れで何かと物入りな時
グッズ購入もつらいですね~~ショック!

なんて、弱音をはきつつ
会場で真っ先にゲット!ってならないように
財布の紐をきちんと縛っておかなくちゃ。




iPhoneに続いてiPadも買ってしまった。

それは、
自分への誕生日プレゼント。

そして、
iPadは 想像以上に良かった。

昨日は我が家で母をあずかり、母の相手をする日だった。

サイトには氷川きよしの動画がいっぱい落ちているので、
前からそれを見せてあげたかった。
けれども、
母にパソコン操作は難しく、
タッチだけの操作のiPadはうってつけだと思った。

YouTubeのサイトの仕組みとやり方を教えたら
虫眼鏡片手に次々と自分の興味をもったところをタッチして
2時間くらいぶっ通しでネットサーフィンする母。

インターネットがこんなに楽しいとは思わなかったと、
感激し、最近テレビがオモシロくないけど
これは好きなのがいっぱい見られて素晴らしいと
ネットデビューの感想をもらしていた。

入浴させたあとは、脳トレにいいかなとダウンロードしたアプリで
母とタッチパネルを使い
一緒に遊んだ。

あっという間に兄のお迎えが来て、
8時間くらいいたのだけれども、
そのほとんどiPadで遊んでいた。

家についた母から
「今日はすごく楽しかった」
と電話があり、うれしかった。

兄夫婦は一緒に生活しているだけで
母と向き合って何かすることはなく
まして転んで骨折してからは
何もするな、動くなの一点張りだから
きっと母も毎日がつまらなかったのだろう。

ナオトの歌ではないけれど
果たして今の私は母をどれくらい知っているからかなあ

竹内まりやの武道館コンサートに行って来ました!!

まりやさんは、自分の歌を聴きにどの世代が来てくれているのかを知りたくて
世代ごとに拍手させたのだけれども
40代が一番多く、次が50代、その次が30代、20代、10代だった。
10代のひとの存在には素直に喜び、
最後に恐る恐る聞いた70~80代も、拍手がまばらにあったのには
ひどく感激していた。

まりやさんは、
本来プロフェッショナルな歌手ならば、
結婚し家庭のために自分自身の音楽活動を休止するべきではないのだろうけれども
自分にはそういう生き方でしか出来なかったことを語っていた。

でも、逆にそれだからこそ
等身大の女性の生き方が、歌の中にリアリティに込められ
聴くひとの心に突き刺さり、
その時代その時代、一生懸命生きている女性にエールが送れたのではないかと思う。

彼女の、女としての人生を丁寧に生きようとする気持ち
頑張る場所の優先順位を家庭にしたところ
そんなところに深く感動してしまった

先日の達郎さんのステージでは、達郎さんは、妻であるまりやさんのCDをPRし
今回のステージでは、バックとはいえ、ギターでまりやさんをがっちりサポートして
また、それにまりやさんがMCで夫を敬い
そうした互いを気遣いフォローする姿に
何だか、すっごく素敵なご夫婦だなーと
歌以上に感動してしまった

歌のどれもが夫婦の結晶のように
キラキラと輝き、
このひとたちにしか出来なかった歌詞とメロディなのだと思った。

最後に、もうひとつ感じたことは
まりやさんは見た目エレガントでとっても美しく年を重ねているけれど
話すと意外にサバサバ体育会系で
しっかり奥様という感じがした。

こういう素敵なコンサートを誘ってくれた
マイダーリンにも感謝ラブラブ

ネタばれで恐縮だけれども
コンサートのラスト曲
これは、まりやさんが初めてMiyabiというペンネームで歌詞を作った
この曲をまりやさんがピアノの弾き語りで歌ったのだけれども
最初のイントロを弾いてすぐに止めて
「もう一回始めから弾きます」
とやり直したのが、
なんかとても良かった

NHKの朝のテレビ連続小説では
まなかなちゃんが歌った挿入歌だそうです。
とてもいい歌詞で感動しました。
難しくなく、素直な気持ちがよく歌詞の中に表現されているよね。
こういう歌は、家族を大事にして生きて来たまりやさんだから作れる歌詞だね



作詞:Miyabi
作曲:村松崇繼
編曲:前嵨康明


生きてゆくことの意味 問いかけるそのたびに
胸をよぎる 愛しい人々のあたたかさ
この星の片隅で めぐり会えた奇蹟は
どんな宝石よりも たいせつな宝物
泣きたい日もある 絕望に嘆く日も
そんな時そばにいて 寄り添うあなたの影
二人で歌えば 懷かしくよみがえる
ふるさとの夕燒けの 優しいあのぬくもり

本当にだいじなものは 隱れて見えない
ささやかすぎる日々の中に かけがえない喜びがある

いつかは誰でも この星にさよならを
する時が来るけれど 命は継がれてゆく
生まれてきたこと 育ててもらえたこと
出会ったこと 笑ったこと
そのすべてにありがとう
この命にありがとう