私の好きな二人。様々な憶測が飛び交っているのは周知の事実。

そんな事実は無視して私個人が思うこと。

平井堅さんはとても女性的な歌を創り唄う。特に 哀歌(エレジー)告白にそれが見られる。
私はそれがとても好きだ。聞いているだけで心が苦しくなるくらいの名作。
(映画やドラマのテーマを依頼されてのことという一面が大きいのかもしれないが。)


槇原敬之さんも一時期破壊的な意味を感じられるlove songを唄っていたことがある。

しかしその後、lifeについてのloveを歌うようになった。
珠玉のlove songとよばれたあの歌達を封印したかのように。

彼の復帰作となった「太陽」をはじめ、「四つ葉のクローバー」そして個人的には「桃」


彼は言った。「もう「No.1」は歌いません。」

それを証明するかのように創られた「世界に一つだけの花」

二人の歌い手が好きな私。

、裏から歌う平井堅 表から歌う槇原敬之。

でも歌っていることは実は同じことかもしれない。
表現を変えているだけ。

二人は今、めがねを通して何を見つめているのだろう?





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