武漢肺炎退院です。
武漢肺炎治療中の血液検査結果です。
12日午後から38℃近い発熱で、13日午前PCR検査、午後陽性結果で隔離病棟移動。
進展型小細胞肺がんの化学療法カルセド3日間点滴後、最終日から9日目、武漢肺炎発熱7日目の3月18日は白血球数1300μl、好中球4%でした。
15日は、WBC(白血球)5700μl、好中球69.9%。
18日、WBC1300μl、好中球4%
22日、WBC3200μl、好中球46.2%
25日、WBC8200μl、好中球55.5%
3月末で転勤する主治医には隔離病棟移動翌日から、重症化する可能性がかなり高いです。ある程度の覚悟も必要ですので、奥様と息子さんには私から連絡しますと言われました。
家族からは、先生から連絡があったが大丈夫だと思っていると言う、力強い念、思い、願いと祈りとか、見えない存在の御先祖様とか護神仏様のお陰などに護られていると感じました。
不幸中の幸いに、オミクロンの喉の痛みは喉の奥のかさぶたをはがされた所を指先で触られるような風邪の痛みと全く異なる痛みになりましたが、肺内部迄影響が少なく重症化する事もなく、一般病棟に移れました。
来週からは、2週間程の進展型小細胞肺がんの化学療法で再入院させて頂けます。
生きてるだけで丸儲けですが、さらに日々の楽しみや体力増進に励み、笑顔で長生きする所存です。
末長く宜しくお願い申し上げます。





