先日 久しぶりに映画を観て泣きました(-^〇^-)
ハッピーエンドの作品だったので
心がスゥーっとあらわれて満ち足りた気分になりました。
最近女性の間で流行っている ”涙活”
感動して泣ける映画を観たり悲しい小説を読んで涙を流したり…
日常でココロに溜まった感情を 涙を流して浄化させる。
人目を気にせず思いっきり泣くことで ストレス性物質が排除される研究結果もあるみたいです。
涙と一口に言っても [嬉し涙]や[悲し涙]や[悔し涙]など沢山ありますよね。
実は涙って 科学的にも2種類に分けることができるんだとか。
一つめは”外部の刺激によって流れる涙”
二つめは”精神的な理由で流れる涙”
どちらも同じ涙ですが 成分が異なります。そして精神的な理由で涙を流す動物は人間だけ。
恋愛でも 仕事でも 友人関係でも
抑えていた感情が溢れて溢れて
どうしようもなくなった時
自分のココロのバランスを保つために 人は涙を流すと言われています。
スッキリした心で 明日からまた頑張ろうって思える。
心が落ち着いて 人に対して優しい気持ちになれる。
新しいことにもチャレンジしてみようかなって すこし勇気が湧いてくる。
なんだか世界が ちょっぴり明るくなったような気分になる。
そのときの自分のココロが求めている”なにか”を与えてくれるような
そんな不思議なチカラがあるような気がします(*^^*)
映画を観て泣いたとき ある言葉をふと思い出しました。
『なみだは人間が作るいちばん小さな海です』
小さい頃に保育園で読んだ
アンデルセン童話 [人魚姫] の1フレーズ。
当時まだ5歳だった私は
「海はみんなの涙があつまってできたんだ!」って本当に思ってました(笑)
嬉しい人 悲しい人 悔しい人 感動した人
世界中の人たちの涙があつまって ひとつの海ができたんだって思ってました。
私にもそんな可愛らしい時代があったんです(/ω\)(笑)
言葉との出会いって一瞬だけれども
あるときまたヒョイっと目の前に現れてくるから面白いですよね。
~なみだは人間が作るいちばん小さな海~
地球に存在するすべての生命の源が海だったように
人が流す涙も 人生に新しいキッカケを生みだしてくれる源かもしれないですね(*^^*)