あれからの私たち随分と間が空いてしまったのだが。あれからも、私とサエの関係は相変わらず続いている肩書きが無くなっただけで静かに存在している会える時間もある会わない時間もあるその両方の時間はどちらがどうとかではなくどちらもとても心地がいい