母の初お彼岸
金曜日は有給をとり、河津に帰ってきています。
23日は6回めの月命日
お彼岸にはおはぎ
ここ数年は甘楽 銀座のわっぱおはぎを購入しており、親しいお家にもお配りしてます。
4種のおはぎが可愛く入っていて、とても喜ばれます。
両親の仲人親のお家にもお届けしました。
もちろん、仲人の叔父さま、叔母さまはもういらっしゃいませんが、ご存命の時はとても可愛がっていただきました。
今はお嫁さんが1人で民宿を切り盛りしています。
お嫁さんと言っても母と年齢は近いです。
そして、いつも顔をだすと、
「りりちゃん、お風呂に入りにきなさい」と言ってくださるのです。
お言葉に甘えて、温泉に入りに行きました。
河津だとお風呂によばれると言うんですよー
ゆっくりのんびり
1人で温泉をゆっくりと堪能させていただきました。
あちこちの不調が嘘のように、ポカポカと身体が軽くなりました。
お風呂上がり後にしばし談笑
母がお嫁さんに
「りりかがしっかりなんでも、やってくれるから、安心なのよ。やっぱり男の子はダメね」と
「いつもあなたのことを自慢してたわよ。ほんとにあなたのことを頼っていたし、私はうらやましかったわ。どんなに親が心配でも、そうそうに毎週は帰っては来れないよ」
と聞かされてびっくり
母は弟大好き
小さい頃からいつも思っていましたので、そんな風に思っていたとは知りませんでした。
たしかに河津ではみなさまから
「あなたはよくやった。お母さんは幸せだったね」
とよく言っていただきます。
よくやったのかは、わからないし、義務感とかでは一切なく、当たり前のように帰っていました。
言い方は変ですが、父から預かったという感覚でしょうか。
なんだったのかな
振り返ってみると、喧嘩はたくさんしたし、いっぱいいっぱい怒ったけれど、母はいつも「ありがとう」を言ってくれました
うれしいことがあると、一緒になって喜んでくれたね。うれしさは倍になったし、悲しいことは一生懸命に聞いてくれて、心が軽くなったよ
会いたいな
会いたいよ
ずっと母は父に会いたい会いたいと言っていた気持ちが理解できました。
もちろん、私も父に会いたいけれど、その時の会いたいと今の会いたいは違うかもしれません。
うまく言えませんが、
さて、朝になったら、母が好きだったものを供えましょう
















