ありがとう。さよなら。3月16日、私の大事なクックという名前の犬が亡くなりました。 次の日に火葬をお願いするのに箱に入れて持っていきました。 係の方に渡して、別れてドアが閉まると堰を切ったように涙があふれてきました。 自分でもびっくりしたくらい、嗚咽してしまいました。 男は簡単に涙を見せるものではない、という世代の人間です。 油断していたわけでもないのに、こんなに涙が出るとは そんなに存在が大きかったと改めて思いました。 冥福を祈ります。