12/22(土)映画「ニセコイ」公開日の翌日見に行ってきました。
ムビチケ発売の時は特典がなくなったとかで、焦って近くの映画館に行ったらもうなくなっていてちょっとしたパニック。
それから別の映画館に行ってみたら・・ありました。
健人くん映画特典はコンプリートしているので(たぶん)ここで切れるのも残念だったので頑張りました。
今回は舞台挨拶中継がないので残念。
舞台挨拶は一回しかなかったのよね。
岸くんもジャニアイ舞台終わって駆けつけるという超多忙スケジュール。
健人くんはその日のために星のネックレスを用意するっていう・・。
ぱるるに塩対応されていたけど、それでこそ中島健人!
よかったよ〜(^^)
映画館には大きな看板が置いてありました。
前売り時点で特典がなくなった騒ぎがあったので、広いところかと思っていたらそうでもなく・・。
しかもお客さんそんなにいなくて。。
この時期仮面ライダーとかドラゴンボールとかファミリー向けの映画公開があるので、そっちに行っちゃった?
ターゲットは若い子向けだと思うのだけど、中、高校生のみなさんこれからぜひ足を運んで下さい!
公開前はいろんなシーンが放送されていたので、だいたい内容わかったかな〜なんて思ったけど、そうでもなかった。
やっぱり最後は教えてくれないのね(笑)
原作があると、そのイメージを崩さないようにしなければいけないっていう縛りがあるからなかなか大変なのかな。
あやみちゃんも健人くんも役になりきっていて、こんなに吹っ切れた演技しなきゃいけないんだ〜って思ってしまった。
そこが役者さんの技量なんだろうし、いつもの健人くんがあんまり見えなかったので、それはそれで成功だと思う。
だからお客さんには見てもらいたいし、もっと来てほしい。
健人くん演じる楽がモテモテ、という少年マンガの王道(笑)
だけど女の子目線で描かれていました。
最少年マンガといえど女の子の気持ちを大事にするんだね〜。
女の子どうしの友情とか繊細な恋心、そっちの方に感情移入してしまって楽のことはどうでもいい(笑)
原作ファンは小野寺さん推しが多い・・っていう話だけど、確かにそうなってしまう。
そして男まさりの千棘の女の子らしいところにもキュンとしました。
途中で「ぱるる」演じる警視総監の娘が意地悪してくるのかな〜って思っていたけど、そうでもなかった。
最後はとってもいい人になってしまっているという。
意地悪な人が誰もいなかったので、それも原作の人気の秘密なのかな?
岸くんもお調子者という感じで演じていて、毎回思うけど上手です。
私は岸くんの演技は天然というか自然に出てくるものだと思っていたけど、そうでもないみたいですね。
たくさん映画見ているそうで、そういう努力が演技に結びついているんだと改めて思いました。
あ、岸くんがたくさん映画見ているっていう話は勝利くんが雑誌で話していましたよね。
こういう努力しているところは見せたくなかったんじゃなかったかな、岸くんは(^^;)
勝利くんは見せたくない方だよね。
それなのに岸くんの話をしちゃうところが・・好きです(笑)
ラストシーンはなぜ雪が降っていたのか疑問が残ったけど、王子さまの健人くんに満足しました。
もう少し楽の揺れ動く心情が出ていてもよかったかな〜ってちょっと思いました。
ラブコメだからそのへんは女の子グループに任せちゃったのかもね。
小さい頃の約束の相手はそのままストレートに千棘かと思ったんだけど、意外にひねっていてよかった。
楽は女の子の気持ちに気づかない設定なので、健人くんは歯がゆかったかと思います(笑)
楽はわかっていなかったけど俺はわかっていた
ってどこかで話していて弁明するんだ〜ってちょっと笑った。
丸山さんとはニセコイとドロ刑、共演していたのね。
続いてお世話になるなんてそれも運命的。
丸山さんはじめ、DAIGOさんとの関係もいい感じなので、誰からも好かれるケンティでよかったです。
ドロ刑でたくさん宣伝してきて、そのあとニセコイの宣伝でたくさんバラエティ番組に出てくれました。
いつも相手のことを気づかう健人くん、それがとってもさりげなくて、そういうところ好きです。
疲れているだろうに、そんなことは言わないし、番組盛り上げるために頑張ってくれるし。
世間的にもセクシーサンキュー浸透してきたかと思う。
今年は健人くん24歳、ドラマにバラエティに映画に、大きな爪痕残しました。
次の24歳は風磨くん。
そろそろドラマか映画をぜひ!!
そして勝利くんが24歳の時に国民的アイドルになってもらいたいです。
10周年はドームで(その前でもぜひ!)一緒にお祝いしたいな〜。
嵐のコンサート見てから、その気持ちはますます強くなっています。
