先日はコミュニケーションの講習会を受けてきました!

お客様との間にもコミュニケーションって大事になりますよねニコニコ

復習も兼ね、今日は習った【対話】について少し書きたいと思います鉛筆


【対話】とは読んで字のごとく対等に話す。
人それぞれ役割としての上下(例:先生と生徒)はあっても、人間としては対等ですよねウインク


相手の主張も大事に、でも自分の主張も大事に対等にお話ししましょキラキラという考えです。






例を作ってみました鉛筆


先生と生徒A

パターン①
先生『宿題を提出しなさいと言ったのにAさんは出していないじゃない!

生徒A『皆の前で怒らなくてもいいじゃない!体調悪くてできなかったのよ!!



パターン②
先生『宿題を提出しなさいと言ったのにAさんは出していないじゃない!

生徒A『ごめんなさいアセアセ約束守れなくてアセアセ



パターン③
先生『宿題を提出しなさいと言ったのにAさんは出していないじゃない!

生徒A『ごめんなさい。昨日は体調悪くてできなかったの。』


この3つのパターン、理想的なのは③です。
相手の主張も理解し、詫びたうえで、自分のできなかった理由も説明する。

これは相手への気持ちも尊重し、自分の気持ちも尊重し、ちゃんと相手に伝えています。


パターン①
生徒Aの主張だけして、一方的で対等ではないですよね。

パターン②
先生の主張だけ尊重した形となり、これも対等ではないですよね。



自分を振り返って、私は②のパターンをとりがちかなぁと思いましたアセアセ

もちろん相手によって①をとることもあるのですが、正直③には至らない自分に気づきました。


これから練習しながら対話が出来ていくと、人との関係も生きやすくなりそうですよねおねがい


少しずつ自分も周りの人も生きやすいコミュニケーションがとれるといいなぁと感じた講習会でした流れ星