先日はコミュニケーションの講習会を受けてきました
お客様との間にもコミュニケーションって大事になりますよね
復習も兼ね、今日は習った【対話】について少し書きたいと思います
【対話】とは読んで字のごとく対等に話す。
人それぞれ役割としての上下(例:先生と生徒)はあっても、人間としては対等ですよね
相手の主張も大事に、でも自分の主張も大事に対等にお話ししましょ
という考えです。
例を作ってみました
先生と生徒A
パターン①
先生『宿題を提出しなさいと言ったのにAさんは出していないじゃない
』
生徒A『皆の前で怒らなくてもいいじゃない
体調悪くてできなかったのよ
』
パターン②
先生『宿題を提出しなさいと言ったのにAさんは出していないじゃない
』
生徒A『ごめんなさい
約束守れなくて
』
パターン③
先生『宿題を提出しなさいと言ったのにAさんは出していないじゃない
』
生徒A『ごめんなさい。昨日は体調悪くてできなかったの。』
この3つのパターン、理想的なのは③です。
相手の主張も理解し、詫びたうえで、自分のできなかった理由も説明する。
これは相手への気持ちも尊重し、自分の気持ちも尊重し、ちゃんと相手に伝えています。
パターン①
生徒Aの主張だけして、一方的で対等ではないですよね。
パターン②
先生の主張だけ尊重した形となり、これも対等ではないですよね。
自分を振り返って、私は②のパターンをとりがちかなぁと思いました
もちろん相手によって①をとることもあるのですが、正直③には至らない自分に気づきました。
これから練習しながら対話が出来ていくと、人との関係も生きやすくなりそうですよね
少しずつ自分も周りの人も生きやすいコミュニケーションがとれるといいなぁと感じた講習会でした
