メイクと言うと皆さんはどんなイメージを抱きますか?
私にとってはメイクは心と体を満たすもの
なのです

一般的にはメイク=美容
という捉え方が多いのかなぁと思います
でも私はメイクには美容以上の価値がある
と信じています
そして、その想いをシェアしていきたいと思っています

私は3年ほど前、仕事の環境や立場が変わり、精神的どん底にいました
求められることに応えられない自分を責めたり自己否定を繰り返す毎日で灰色の日々でした
正直、心が悲鳴をあげていました

でも、そんな声も聞き取れないくらい自分を感じられなくなっていたんです
当時の職場では、痩せた❓疲れてる❓など聞かれることが多くなり、そんな状況にもうんざりしていましたが、ある時、ふと鏡に映った自分を見て、本当にヤバいと思いました
鏡に映った顔は魂の抜けた様な青ざめた色と目には大きなクマができていました

そこではじめて、なんて顔してるんだろう
こんな自分は嫌だー
と自分の心の叫びが聞こえ、ようやくどうにかする方法はないかと探る行動にでました

でも、今までメイクと言うものに対して、ファンデしてればいいんでしょ

くらいの考えしかなかった私は目の大きなクマをカバーする方法も知識も持ち合わせていませんでした
ネットでコンシーラーの知識を取り入れて試しても、効果に納得できず
(今思えば、私のクマに合った色を使用していなかっただけのことですが
)
当時の私は、もはやこのレベルまでくると特殊メイクの技術が必要
と本気で考えていました
そしてたどり着いたのが、私の人生を変えるリハビリメイクとの出会いでした

長くなってきたので続きは次回へ
追伸
自分の想いを伝える場所があり、読んで下さる人がいるということ、本当にありがたいことだと思っています
どんなきっかけであっても目にとめて最後まで時間を作って、私の想いを読んで下さったことに心から感謝致します
蝶々結

