サッカーワールドカップ、ベルギーは3位ですね。
そうすると、日本は対ベルギー戦は最初リードしていただけに惜しいものがありましたね。ロシア大会は下克上多かったみたいですしね。
最近サッカーもあまり見なくなってしまいましたが、一時はまっていた頃がありました。
若い頃、ちょうど婦人科の病気で手術を受け、入院していた時にワールドカップが開催されていました。
手術の次の次の日に日本戦を真夜中にやっていて……。
夜中にこっそり観戦していました(笑)
普通だったら夜見廻りの看護師さんに注意されるところなのですが……
カーテン越しにうっすら明かりがもれて気がついていたと思いますが(なるべくタオルかぶせてわかりにくくしたり、イヤホンなので音は出ないものの)、
ワールドカップのせいか大目に見てもらえたようでした(笑)
同室の皆さんも良い方ばかりで
「大丈夫だから観ちゃいなさいよ」と、
わりとお互い自由に過ごしていました。
辛いことも多かった入院生活ですが、ワールドカップのおかげでけっこう乗り切れたような(笑)





大学病院でしたが、手術の次の日から、婦長さんみたいな強面の体育会系の看護師さんが来て、
「さっそく今日から歩いてもらいますよ!」と言われました。(そのほうが内臓の癒着など防げて良いそうです。)
しかし、私はベッドに起き上がった瞬間気持ち悪くなり、吐いてしまったため、
「仕方ない。でも明日からは頑張って歩いてもらいますよ!」とその日は免除されました。
次の日は点滴つけながらいっぱい歩き、見舞いに来た親戚といっしょに、調子に乗って屋上まで三階分くらい階段で上がったりしていました。
そんな感じで、担当の優しい先生にも「良い経過ですね」と褒められたりしていたのも、夜中のテレビを大目に見てもらった要因かもしれません(笑)
そんなこんなで、ワールドカップは残念ながらテレビ観戦だったため、リベンジとばかり一年後くらいにイタリアのセリエAの試合を観戦に行ったりしました。
日本の国立競技場などと違い、イタリアはサッカー専用の競技場なので、選手たちも間近でよく見ることができ、迫力がありました。
呼びかけた声に手を振ってくれたり楽しかったです。













最近サッカーもあまり見なくなってしまいましたが、一時はまっていた頃がありました。
若い頃、ちょうど婦人科の病気で手術を受け、入院していた時にワールドカップが開催されていました。
手術の次の次の日に日本戦を真夜中にやっていて……。
夜中にこっそり観戦していました(笑)
普通だったら夜見廻りの看護師さんに注意されるところなのですが……
カーテン越しにうっすら明かりがもれて気がついていたと思いますが(なるべくタオルかぶせてわかりにくくしたり、イヤホンなので音は出ないものの)、
ワールドカップのせいか大目に見てもらえたようでした(笑)
同室の皆さんも良い方ばかりで
「大丈夫だから観ちゃいなさいよ」と、
わりとお互い自由に過ごしていました。
辛いことも多かった入院生活ですが、ワールドカップのおかげでけっこう乗り切れたような(笑)






大学病院でしたが、手術の次の日から、婦長さんみたいな強面の体育会系の看護師さんが来て、
「さっそく今日から歩いてもらいますよ!」と言われました。(そのほうが内臓の癒着など防げて良いそうです。)
しかし、私はベッドに起き上がった瞬間気持ち悪くなり、吐いてしまったため、
「仕方ない。でも明日からは頑張って歩いてもらいますよ!」とその日は免除されました。
次の日は点滴つけながらいっぱい歩き、見舞いに来た親戚といっしょに、調子に乗って屋上まで三階分くらい階段で上がったりしていました。
そんな感じで、担当の優しい先生にも「良い経過ですね」と褒められたりしていたのも、夜中のテレビを大目に見てもらった要因かもしれません(笑)
そんなこんなで、ワールドカップは残念ながらテレビ観戦だったため、リベンジとばかり一年後くらいにイタリアのセリエAの試合を観戦に行ったりしました。
日本の国立競技場などと違い、イタリアはサッカー専用の競技場なので、選手たちも間近でよく見ることができ、迫力がありました。
呼びかけた声に手を振ってくれたり楽しかったです。
