人が何かを買うなり、
サービスを受ける場合の感情は
どういう動きか考えてみた。
すると、きっとこうだ。
何かを欲しいと強く思って、
どこで売っているか探して、
見つけて、買おうと思う
(サービスを受けようと思う)。
で、買おうと決めてから、
本当にそのお店でよいのだろうか、
他にもっと良いお店はないだろうか、
と調べて考えて理屈を自分なりに作ってから、
結局、どこかで買う。
おそらく、その買うという行動の理屈に
見合った店や店員がいるかどうかが、
とても大事なことではないだろうか、と思った。
つまり、商品そのものは、
そんなに優劣はなくなり、
値段についても、微々たる差程度だとすると、
結局、どこで買うかという
自分の理屈に見合ったお店や店員で、
決めるしかないのだろうと思う。
では、その理屈に見合った
お店や店員って何だろうか。
それはきっと、
お店から伝わる空気や雰囲気、
情熱とか熱意とか、
目に見えないものではないだろうか、と思う。
とまぁ精神論的なことについては、
詳しくは言わないが、
もし、目に見える形で表現するのなら、
それはきっとPOPではないだろうか。
POPの中に書かれている、
商品のポイント、商品の知識、使い方の提案、
といったお店側が客に向けてのメッセージが
大事な事ではないだろうか。
お客がお店を選ぶポイントとして、
便利さや値段、清潔感、入り易さ、
等という指標のように、きっとPOPの良さも、
かなりの上位にランクされていると
強く思っています。