こんにちは。すいかです。

 

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今日は日本化粧品検定の勉強についてです。

 

 

 

 

日本化粧品検定2級を受験する理由

 

 

「目指せコスメコンシェルジュ」とブログタイトルにしながら、実は化粧品検定2級も受験するつもりです。

 

1級受験の際に2級の試験範囲が含まれていたこと、そしてコスメコンシェルジュの試験にも2級の試験範囲が含まれるため、2級のための勉強量が特別増える訳ではありませんおすましペガサス

 

勉強したことって(特に試験直前に丸暗記したもの)、時間が経つとどんどん忘れちゃうんですよね~

 

最初は1級のみ取得するつもりでしたが、やはり勉強したことを忘れるのはもったいない、資格に結び付けるのには絶好のタイミングなのでは?ということで、受験をしてみようと思いました。

 

試験が終わってもうだいぶ時間が経ちましたが…まぁ気にしない!!

 

あと、コスメライターにも少し興味があって、そのライター講座を受講するには全級の取得が必要なのです。

 

コスメコンシェルジュの教材が届くのはもうしばらく先。

 

それまでの間は化粧品検定2級の勉強をしようと思っています。

 

また勉強を始めるにあたり、1級の勉強について振り返ってみましたうさぎ

 

 

 

超文系の私の化粧品検定勉強法

 

 

学生の時の得意な教科は国語・英語・世界史!!苦手な教科は数学!理科!

 

文系科目で理系科目の失点をカバー!!

 

という超文系タイプだったので、自分のためとはいえ、化粧品検定1級の勉強ではカタカナの長い薬品名に四苦八苦しました。

 

(同じカタカナでも、世界史とはまた違うんですよね)

 

暗記の難しさを感じた私は卓上での勉強をストップし、Youtubeと商品の力を借りることに。

 

 

①Youtubeの試験対策動画を見る

 
Youtubeで検索をかけると対策動画が出てきます(量は多くない印象です)。
 
その動画で取り上げられたことに関しては、公式テキストを見ながら確認。
 
やはり丸暗記よりも、解説があった方が分かりやすいです。
 
そして「勉強するぞ!」とやる気を出す必要もなく、ご飯を食べたりお茶をする時間の「ついで」にさらりと勉強できることがよかったです。
 
 

②実際に商品の成分表示を見る

 
これは勉強していることが生活に結び付いて、自分が成分を読めるような感覚になるので楽しかったです。
 
あぁこういうことね~と納得ができるというか、腑に落ちるというか。
 
学生時代の勉強は生活とかけ離れているように感じることもしばしばありましたが、化粧品検定は実際に自分が使っている化粧品の勉強なので、勉強したことが生活に息づいていることを感じます。
 
1級を取得してもさすがに隅から隅まで全成分が分かる訳ではありません。
 
だけど「知っていることがぐっと増える」というのは、自分の世界が広がっていくこと。
 
それは勉強で得られるかけがえのないものだと思います。
 
 

③【モチベーションアップ】化粧品検定協会のオンライン説明会へ参加

 
これは直接勉強とは関係がありませんが、日本化粧品検定協会の公式ホームページで資格に関するオンライン説明会を行ってくれています。※要事前申込み
 
私も受験前にオンライン説明会に参加をしました。
 
丁寧な説明で1時間ちょっとだったでしょうか、勉強のモチベーションアップにはいい機会になりました。
 
私は美容関係の仕事をしている訳でもなく完全に興味としての受験だったので、勉強する仲間がいる!と感じて、孤独を払拭できたように思います。
 
ZOOMの登録が必要ですが、無料で、顔出し不要で参加できました。
 
検定試験のオンライン説明会は日程や時間帯も複数用意されていますので、ぜひ活用されてみてください。