ポプラはりきゅう整骨院
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交通事故の治療で真面目に通院していないと、保険会社に治療の必要性がないと判断されて打ち切られてしまうことがあります。
整骨院や病院に毎日通院してもかまいません。
沢山通院したから早く治るわけではありませんが、保険会社は患者様のケガを治すことの気持ちの在り方を通院の頻度で見ています。
基本的に事故のその後の体調については電話と文書だけのやり取りですので、保険会社はそれで回復具合を想像するしかありません。
間隔を詰めた通院をしている方は、早く治して社会復帰しようと頑張っているんだなという評価を受けるでしょう。
一方で、特別な事情がなく10~14日に1回程度の通院ですと、その程度の通院で済んでいるならもう元気だから終了でいいですよねという評価を受けるわけです。
その時になって、まだ調子が悪いんだと主張しても覆りません。
「調子が悪くて通院できなかったんです」
「仕事が忙しくて通院できなかったんです」という反論は一理ありますが、
「調子が悪いから通院するんじゃないのでしょうか?」
「足のケガなら移動が不自由なのは理解できますが、腕のケガで通院できないのはおかしくないですか?」
「忙しい仕事がこなせるほど回復してますよね?」
などと返されたらぐうの音も出ません。
過去に仕事上こういう場面を何度か見てきてますが、こういう時の保険会社は理論武装してるんで強いです。
顔の見えない者同士のやり取りですから、誠実な対応をして信用を得るしかありません。
交通事故の治療で、真面目に通院していないと、保険会社に治療の必要性がないと判断されて打ち切られてしまうことがあるというのを覚えておいてください。




















