ポプラはりきゅう整骨院
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寒くなると筋肉が固くなってくるので、身体が動きが鈍くなったり、固くなった筋肉を急に伸ばすことでケガする方が増えてきています。
特に冬は身体が温まっていない状態で、瞬発力を必要とする運動を急に始めるのは肉離れの元なので要注意です。

ケガしたらすぐに患部を氷水でアイシングするのが正解です。
では、寒い冬でもそうする必要があるのか?
答えは冬でも冷やします。
理由は、季節に関係なくケガした患部は炎症を起こすからです。
また、アイシングすると言っても基本的に室内であり、寒い外で行うわけではありませんのでね。
室内だろうと冷やすのは身体が寒くて耐えられないという方もおられるでしょう。
そういう方は何もしないでください。
アイシングした時より炎症が引きにくくはなるけど悪化も少ないんで、何もしないというのも正解の一つ。
一番やってはダメなのは患部を温めることです
冬だろうが、ケガしたての患部を温めるのは厳禁。
温めるとほぼ確実に症状が悪化し、痛みが増しますよ。
前述したように、何もしないほうが温めるよりはるかにマシです。
お風呂もシャワー程度にしてサッと済ましましょう。
アイシングすべき期間はケガをした直後から48時間。
それを過ぎれば、ゆっくりお風呂に浸かっても大丈夫です