class="article-body"> それは6月5日金曜日のこと。
わたくしえふぴーはびろえもんくんの大学に乱入しました
K君という友人とともに。
僕はそれまでにもびろえもんにいらだつことが多かったのですが
その日、ついに爆発。
切れました。
いろいろと話し合い、
やはり僕のほうも彼の特性をわかっていたにも関わらずぶちぎれたことは汗顔の至りであります
といいますのは彼は物事をあいまいに表現する傾向があり、ってゆうか本当に思っていることをストレートに発言するのができない不器用なばかなのです
僕はそれをちゃんと知っていました
しかし
「北海道行くぞ」
と言うと
「行けば」
と返された時には殺そうと思いました
ほんとに。
彼曰く、
「本当にそんなことを思っていたわけではない。俺はこんな言い方しかできない。まさかこんなにキレられるとは、、、」
とのこと。
しかし、いくら奴の性質だろうとなんだろうと俺は我慢できん
なぜならば俺にとっての北海道は神聖なものであるから。
そんな感じの議論をし、僕のほうもいささかおとなげなかったかなと反省。
そして6月14日、なんしかの北海道会議と称して13時頃集合する。
その割にはノリだけで六甲山を制覇するという荒業を成し遂げ、軽く某飲食店にて話し合い、なんの有効な案も出ぬまま帰宅。
大人になれ俺。
...
神無月の杏静
