こんにちは!
スタンピンアップ・ジャパン公認デモンストレーター/Atelier te-to-teのやごかおりです♪
9月1日から新発売となったスタンピン・アップのダイカットマシン
お手にされている方が沢山いらっしゃる一方、買い替えを検討されていらっしゃる方もいるのではないでしょうか?
私もずっと使ってきたWeRMemoryKeepersのEvolution Advanced(エボリューションアドバンスド)というダイカットマシンが古くなってきていたことも有り、今回初めてスタンピン・アップのものを購入しました

白くてスタイリッシュ&コンパクトにしまえるところが好き❤️
購入して使ってみた感想としては、紙がスパッと抜ける
!!!
ストレス無くて気持ちいい〜
と思っていたんですが、ワークショップ用に紙を抜きまくっていたら、ダイがこの写真のように少しそってしまいました
言われてみたら反ってるかも?くらいの反り方では有るのですが、できたら紙をカットする時の圧をもう少しだけ弱めたいなーと思っていたところ、「ダイソーのカッティングマットがプラスチックプレートの代わりに使えるかもよ!」との情報を頂き、私も試してみました。
右側がダイソーのカッティングマット。
プラスチックプレートとサイズもほぼ一緒!
スタンピンアップ のマシンの本来の使い方の場合、下から1番のプレート、2番のプレート、3番のプレート、紙、ダイ、3番のプレートという順にサンドイッチして、機械に通します。
ダイソーのカッティングマットを使う場合は、下から1番のプレート、2番のプレート、ダイソーのカッティングマット、紙、ダイ、3番のプレートの順にサンドイッチ。
紙を抜いてみた写真がこちら。
左がダイソーのカッティングマット使用、右側がスタンピンアップ のプラスチックプレートを使用。
よーく見ると、ダイソーのカッティングマットを使った場合の方が、少し紙がぷっくりした状態でぬけているのが分かりますか?
実際に使ってみると分かるのですが、マシンのハンドルを回すときの抵抗も、ダイソーの方が明らかに軽い、というのが個人的な感想です💕
他のスタンピンアップ のダイでも試してみたのですが、今のところどのダイでもきちんと紙は抜けています

もし少し抜けきらないところが有ったら、こんな風にダイの刃を上に向けて機械に通してみると、圧が紙によりダイレクトに伝わって抜けるかもしれません。
ちなみにこのダイソーのカッティングマット、ダイが薄くて紙が抜けにくい(と私が勝手に思っている)ペーパートレイインク社のダイでも試してみました。
サンドイッチして…
カット!
ちーん

一枚紙を無駄にしてしまいました。泣。
左がダイソーのカッティングマット、右がスタンピンアップ のプラスチックプレートを使用したもの。
スタンピンアップ のプレートの方が圧がしっかりかかるので、きれいにダイカットできました
。ダイが薄いものについては、スタンピンアップ のプラスチックプレートの方がストレス無く抜けそうです
ちなみにダイソーのカッティングマットの使用については正規の使用方法ではないので、あくまで個人の責任の元でお使い頂けますようお願いいたします
「紹介しておいて、最後は自己責任でって無責任じゃないかな?」とこの記事を書くことを少し迷ったのですが、同じような悩みを持っていたり、この方法を知りつつもまだ試していない方もいらっしゃるかも・・・と思い、記事にすることにしました。
もしよろしかったら「こんな方法も有るのね〜」と参考程度に見ていただけたらなと思います。
それではまた!
このブログを訪れて下さった皆様が今日もワクワクする素敵な1日を送られますように

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