60歳になった時点で、国民年金の加入期間が450月となっており、上限の480月まで30月足りませんでした。自分が大学生だった昭和時代は学生の国民年金加入が任意だったためです。
そこで、多少なりとも年金受給額をアップするため、国民年金に任意加入することにしました。任意加入は60歳から65歳まで(最大60月の期間内)可能です。
60歳の誕生日を過ぎた令和7年11月初旬に市役所に行き、手続きをしました。保険料の支払方法は口座振替のみとのことでした。2年まで前納が出来、前納すると保険料が多少割引になるということです。
11月下旬に年金機構から「申出受理通知書」が届き、12月上旬に令和7年度分(令和7年11月分~令和8年3月分)の納付書が届きました。この納付書は、口座振替なので使用しませんでした。その後「口座振替開始通知書」(圧着はがき)が届き、それによると令和7年11月分は通常の口座振替、令和7年12月分~令和9年3月分(令和7年度の中途からの分と令和8年度1年分)が前納の口座振替になるということでした。
市役所に行った際、2年の前納になるのはいつからいつまでの分なのか今ひとつ明確ではなかったのですが、こういうことなのですね。令和7年11月~令和9年3月で17月分なので、残り13月分は令和9年4月末に口座振替されるのでしょう。
それと、市役所で手続きした際に付加年金制度について案内され、そちらも利用することにしました。一月400円の保険料で、2年間受給すれば元が取れます。