Scratch → forever be. 
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 最初次のページへ >>

POP!ありがとう!

17年4ヶ月と少し、拙宅に居てくれたウチの長男が亡くなりました。
大往生、と言いたいところだけれどとても悲しい。
食べなくなって、足腰が立たなくなって、あっという間だった。

ミニチュアダックスの大きな瞳はいつも僕等をみつめてくれていて
喜びや悲しみや、不満や満足を力一杯表現してくれた。
落ち着いた時には、僕の隣で寝てたっけ。
子犬の時は、横になった僕の胸の上で寝てくれてたよね。
特等席にしてくれて嬉しかった。
お互いの鼓動がきっと聞こえていたよね。

ありがとう、POP!
成人式の約束をしていたのに少し残念だけれど。

拙宅には次男のSNOWが残りました。
数日はとても寂しそうで、POPを探し回っていたけれど
ここにきてだいぶ落ち着いたようです。
もう20日も経つんだもんね。

あなたの全ては拙宅に残してあります。
写真も飾った。
数日は写真を見る度に、大きな瞳を想い出す度に
嗚咽が止まらず、はばからずに泣いていたけれど
今は笑顔で写真と向き合えるようになったよ。

ウチに連れてきてしまってゴメンね。
他の家に行けば、もっと幸せな日々もあったかもしれない。
でもウチに来てくれて本当にありがとう。
ウチは本当に楽しく幸せでした。

あなたは僕ら夫婦の長い生活の一部ではなくて
そのもの全て、象徴でした。

そのうちにまた会おう。
しゃがんで、目線を合わせて、背を屈めて、手を開いて
大きな声で呼ぶから
前みたいに、弾むように走って来てね。

お別れの時には
僕の涙があなたの身体にたっぷり降りかかちゃった。
一緒に持って行ってくれたかな?

そっちに僕らが行ったら気づいてくれるかな?
髪の毛が余り白くならないように、
皺があまり目立たないように、
あなたにキチンと気付いてもらえるように
前を向いて日々の生活を乗り越えていきます。

POP!ありがとう。
ずっと大好きだよ。
本当にありがとう。

$Scratch → forever be. 

青山六本木

一昨日、社会人になった時の同期と呑んだ。

杯を交わすのは10年ぶり。

浮かれて一方的に話していた。

こちらは広告屋のまま。

彼は雑誌社の広告部勤務。

斜陽産業従事者同志。

お互い頑張らなくてはなあ。

幸宏始動

楽しみ!!!以下記事ペースト。


Yellow Magic Orchestra、サディスティック・ミカ・バンドのメンバーであり、ドラマー、作・編曲家、音楽プロデューサーとしても知られる高橋幸宏が、2年越しの構想を経て、新バンドを結成した。バンド名は「pupa(ピューパ)」。メンバーは高橋幸宏、原田知世、高野寛、高田漣、堀江博久、権藤知彦の6名で、メイン・ヴォーカルは原田知世が担当する。現在初夏に発売予定のアルバムに向けてレコーディングを行なっているという。

近年はGANGA ZUMBAの一員としてワールド・ワイドに活動する一方で、プロデューサーとしても各方面から高い評価を得ている高野寛は、高橋とはすでに20年以上の付き合い。また、‘06年の高橋のライヴをきっかけに親交を重ねてきた高田漣は、本職のペダルスティール・ギターはもとより、あらゆる弦楽器とエフェクトを巧みに操る名手として、引く手あまたの売れっ子マルチ弦楽器奏者だ。

そのほか、独特のポップ・センスで管楽器とコンピュータを操る権藤知彦、THE CORNELIUS GROUPのメンバーであり、あらゆる音楽に精通するキーボーディスト・堀江博久、昨年リリースした5年ぶりのフルアルバム『music&me』で久しぶりに音楽活動を復帰させ、かつて高橋とは映画で親子役を演じたこともある紅一点の原田知世など、豪華かつ個性豊かなメンバーが集結した。

昨年10月よりスタートしたレコーディングは、メンバーの多忙により、当初はネットを介したやりとりが中心となっていたが、今年に入りようやくメンバー全員が一堂に会し、作業が本格化。連日濃密なレコーディングが行なわれている。

レコーディングでは、それぞれが持ち寄る個性的な楽曲やアイデアにメンバー同士触発され、予想を越える新たな音世界が生まれているという。“pupa=蛹(さなぎ)”という意味通り、キャリアのあるメンバー全員が初心に戻って生み出した新しい音楽は、まもなく羽化を迎えそうだ。

1 | 2 | 3 | 4 | 最初次のページへ >>