本日、応募していた企業の1次面接がありました。
応募した企業のオフィスにての面接で、会議室で
面接官と1対1でのお話となりました。
志望度はそれなりに高い企業で
なんとか1次面接を突破したいと考えており
うまく自分を伝えることが出来ればなと思いながら
面接に入りました。
結果から言うと、
不完全燃焼でした。
なにか殻のようなものに
自分が包まれているかのような感じで
全然相手に自分をアピールすることが出来ませんでした。
面接が始まる際に渡した履歴書に書いた
強みについて深掘りされましたが、
いまいち自分の中で
ストーリーをまとめ切れておらず、
書いた内容と話した内容に
いまいち関連性を持たせることができませんでした。
しかし、今回の面接から見えたこともありました。
私の長所は、本質を見極め対処できる所にあると気付いた点です。
自分でこんな事を書くことに
少しためらいがあるのですが、
間違いなく私の誇れる部分だと思います。
今まで、長所に関しては
深く思考し分析できるところと記載していたのですが、
どうも実際に話し始めると
視点がずれてしまっていました。
しかし、本日、自分の経歴について話している最中に、
私がいつも意識しているのは本質であり、
そこに焦点を当てて、今まで物事に取り組んできていたことに
気づかされました。
ですので、自己PRに修正を加え
次回、この企業かもしくは他の企業になるかもしれないですが、
新しく練り上げた自己PRで勝負していきたいと思います。