夢 2時22分頃 現時刻2時32分から計算した。
夢の中で
罪を犯していた。
それは神聖な場所に
死んだものを入れたこと。
そこは、部屋になっていて
何かを祭るような準備をしているところだった。
私は、何かを手に持っていた。
お骨だ。
誰のかはわからないが、誰かに頼まれて持たされていたような気がする。
そこへ、そのことを知った鬼?番人が
何かを嗅ぎつけた。
入ってはならないものの匂いがする
と。
番人は、誰がそれを持っているのかは分からない。
だが、確実に
こちらの方を嗅ぎつけていた。
持っていたのは私だが
なぜか事情を周りの人の何人かが知っていた。
それがいけないことだと
知らなかったのだ。
でも、見逃されはしない。
窮地に立たされた。
痺れをきらした番人は、皆殺しにすると言い出したので
横にいた夫が、自分だと名乗り出た。
番人のいた場所からは
私の手からそれを奪ったのは見えなかった。
夫は殺された。
私の身代わりになったのだ。
知らずとも犯してしまったものは仕方ない。
快く受け入れようと言って晴れやかな顔で逝った。
だが、終わりにしようとした時
誰かが何かを言った。
私はそれに釣られて
正直に名乗り出てしまった。
番人は怒っていた。
私の言い訳を遮るようにして
それがどんなものなのかを説明していた。
だが私は、
ここにあった死んだものも
今ここにいるものも
生きている人を生き埋めにするのだから
生きていて死ぬものも同じだろう
と言ったら
番人は それは違う と言った。
人間に話すことは出来ないが
明らかにそれは違うんだと言った。
番人として、罪を犯したものを守る決まりと
生きている人を生き埋めにするのとでは訳が違うのだと。
納得できるはずもないが
死ぬことは避けられなかった。
最後の
望みを一つだけ叶えてやると言われ
こんな時に何を今更、、と思ったが
そこから姿が見えなくなった夫
つまり、私のために死んでいった夫の隣で死なせて欲しいとだけ話した。
私は夫の標本(マネキン)のような形で新しく建てられた死体の左側に立ち
隣で
夫の手を握り
目を閉じた。
首に注射針と何かが入ってくる感覚があり
私は死んだ。
殺されて死に、意識が切れたと同時に、
目が覚めた。
意識が私に戻ってきたのだ。
私の罪は死んだものを神聖な場所に入れてしまったこと
そして、夫を死なせてしまったこと。
いくつか重なった理由だった。
※ これは私がみた夢の話ですが
とてもリアルであり、本当に現実で起きている かのような首に刺さる感覚や手を握る感覚 はいつもの如く体にも記憶されているかのよう
でした。
起きてから、実際に隣で寝ている夫を見て
この人は身をもって私を救ってくれたのだとなぜか思いました。
過去世なのかはわかりませんが、最近またそんな夢を見ます。