逃げるように雪まつりの会場を後にし ホテルに着いたMeg
足先、指先は 全く感覚がなくなっていた。。。
お風呂にお湯をはり ぬくもると
ジ~~ンという痛みと共に感覚が戻ってきた
ホッとした瞬間 睡魔が襲ってきて 3時間ほど仮眠をとった

さてさて Megは北海道に行ったら 行きたい居酒屋があった。
それは「はちきょう」
前にぴったんこかんかんで 大泉洋ちゃん
が紹介してくれたところだ
だけど Megは一人居酒屋というのが 今までどうしても できなかった。。。
一人 お店でビールを飲むというのが なんとなく苦手なのだ
行くべきが 行かざるべきか・・・
迷った挙句
今まで出来ないことだって洋ちゃんを愛する気持ちでなんとか乗り切るんだ
愛の力は偉大なんだ
と 自分を叱咤し 行くことに決定
お店の入口で ちょっと 尻ごみ・・・
やっぱ 止めようかな・・・
と 一瞬 迷ったケド 意を決して ドアを開けた
ドアのすぐそこは店内だと思ってたのに
ちょっと通路があり その奥にまたドアがあった。
合ってるか分からないケド 寒さ対策の二重扉ってことなのかなぁ
さてさて Megが絶対注文したかったもの 「つっこ飯」
これを注文すると
まず 店員さから2つのお願い事をお願いされる(あれっ日本語が変だ
)
1つ目 まず絶対残さないこと
2つ目 海・川・山などに行った時にゴミを捨てないことはもちろんのことゴミがあったら拾う
ということ
コレに同意すると 白飯が入ったお茶碗がまず目の前に出され
大きな掛け声と共に
「おいさ~ おいさ~」
と ボールにたくさん入ったイクラをスプーンで白飯の上に
「ストップ
」
と言うまでかけてくれるのだ
つっこ飯 ¥1890
光るイクラ
一口 食べてみる
お ・ おいしい
うん 勇気出して一人で来てよかった
まぁ 誰かと一緒に来て「おいしいね」って言いながら食べたら
もっとおいしかったかもだけど
羅臼ソフト ¥390
はちきょうの社長が お店を立ち上げる際
まずこの羅臼ソフトだけがメニューとして決まっていた位
社長が惚れ込んだソフトだそうだ
確かに さっぱりしてて だけど甘くって すごくおいしかった
半分くらい食べたとき 店員さんから
「コーヒーは大丈夫ですか
」
と聞かれた。
「はい」と答えると
コーヒーの粉を 少し羅臼ソフトにかけてくれた。
「これも おすすめの食べ方なんですよぉ」
と店員さん
コーヒーの苦みと羅臼ソフトの甘さが絶妙にマッチしていた
結局 お腹がいっぱいで
つっこ飯と羅臼ソフトとビールとグレープフルーツサワーしか注文できなかったケド
とても おいしかったナ
今度は誰かと一緒に来て もっと色んなものを食べるぞ
【お店情報】
羅臼料理 はちきょう
住所 北海道札幌市中央区南3条西3 都ビル1F
電話 011-222-8940
また行きたい度 ★★★★★ ←★5つでございますぅ 今度は誰かと一緒に