12月12日に意富比神社で酉の市をやると情報を得て夫と行ってきました。


夫は前日、接待で帰りが遅く、タイヘンだったので、きっと起きるのはお昼前くらいかなぁ


なんて思っていたけど、がんばって早く起きてくれました。


「おはよう。早いね~。もっと寝てて平気だよ~」


「おはよ。今日は酉の市に行くからね~。すぐに準備するからちょっと待っててね」


と、う~~んと伸びをする夫。


その夫のお腹はポンポコリン。


いつも夜食べ過ぎても、寝るとポンポコリンのお腹が引っ込む夫なのに珍しい。


「お腹、引っ込まなかったね」


「うん、でも、調子がいいからお腹空いてきたよ~」


「そう?、酉の市に屋台が出てるよね~。屋台でお昼たべようか?」


「近くに焼肉屋さんとかあるよ~」


「焼肉、いいねぇ~。私、お腹空いちゃったから酉の市前に焼肉かな音符


「いや~、屋台でおいしそうなのあるかもだから、先に酉の市行って、お腹が空いてたら焼肉じゃない?」


「そうだね」


なんて言いながら準備をし「お腹空いた~」と言いながら意富比神社に到着。


が、なんか様子がおかしい。








ホントに酉の市やってるのかしら?


なんか、閑散としてるぞ・・・。


以前、鷲神社に行ったときは、夜ということもあったからか神社の中に入るまで並んだし


神社の中に入った途端、たくさんの熊手を扱っている屋台が神社の脇を埋め尽くしていたのに


なんだか全然違うぞ。。。





疑心暗鬼になりながら鳥居をくぐると、熊手を扱っている屋台が2つあるだけでした。







そして、お目当ての食べる系の屋台は大判焼き1つで、しかも店員がいません。


「・ ・ ・ 。」


「・ ・ ・ 。」


絶句する夫とあたし。


あっという間に酉の市の見学は終わっちゃいました。


今日、1日酉の市を堪能するつもりだったのに・・・。


「この後、どうしようか?焼肉??」


「う~ん。あっ、近くにららぽーとがあるから、枕を買に行こうよ。で、ららぽーとで食べようよ」


「いいね~」


最近、夫は肩こりがツラいし、あたし用の枕はなく、今、ソファーに置いてあったクッションを枕にして寝てたので、せっかくだからオーダー枕を買おうと前から話していたのだ。


お腹は空いていたけど、ららぽーとで食べるのもいいなと思ったあたしはららぽーと行きを即決。


「ららぽーとで何食べる?」


「う~ん。餃子の王将があるよ」


「餃子、いいね~」


なんて話しながら、ららぽーとに到着。


さ~、まずは腹ごしらえだ!!と思ったら


「ニンニク臭かったら店員さんに嫌がられるよ」


という、夫の一言でガマンする羽目に・・・。


まずは、どこに枕が売っているかをチェック。


ららぽーとには、枕屋さんが2店舗ある模様。どんなお店かチェックをし、どのお店にするか決めた後、夫が一言。


「もうさ、食べるのいいんじゃない?家で食べようよ」




は~い~?

今、なんて言いました?



あたし、酉の市に行く前からお腹空いてたんですけど?


ずっとずっと、お腹が空いているのを我慢してたんですけど??


そのうえ、家に帰るまで我慢しろと あなたは言うのですか!?




夫は、昨日の接待でおいしい物をたくさん食べて、まだお腹が空いていない模様。


でも、あたしに合わせて「調子いいよ~。お腹空いてきた」と言ってくれていたみたいなのだ。



でもでも、そうだったら、あたし一人で何か食べてるし!!


一気に殺気立った嫁にビックリした夫は


「あっ、フードコートあるから、そこで食べる?」


「食べる!!」


と即答し、フードコートに向かう途中


「ねぇ、ウィダーインゼリーもいいんじゃない?」


「そんなんじゃ、お腹は膨れない!!おにぎり1個でいいから食べたいの!!」


とビックリ目で夫を見たつもりだったけど、後日、夫談では鬼の形相だったらしい。


「カロリーメイトはどう?」


「小さいのにカロリーが高く、よけいお腹が空くからヤダ!!おにぎり1個でいいから食べたいの!!」


普通の雰囲気で言ったつもりだったけど、般若の雰囲気だったらしい。


黙る夫・・・。


フードコートに着き


「あっ、マックがあるよ」


「マックいいね~」


ようやく、夫の意見を肯定する嫁。





ちなみに夫は、マックのCMを見るたんびに


「マック、何年行ってないだろう。たぶん7年は行ってないな」


と言っていた。


ハンバーガーを買って、半分くらい食べてから落ち着いて考えてみると、


「嫁がお腹が空いてとても不機嫌になったから、7年ぶりにマックに行ったよ」


と今後、言うのかなと思ったらなんか恥ずかしくなっちゃいました。




お腹空き過ぎには注意しようと思った1日でしたはい?


突然ですが、あたしは神社仏閣が大好きなので


神前式で結婚式をしたいと思ってた。


大名行列のように神社内を歩き(花嫁行列と言うらしい)


大きな盃でお神酒が飲みたい!


でも白無垢じゃなくて、打掛けか引き振袖が着たいし、洋髪がいい!!(あたしに角なんてないから角隠しは必要ありません!という屁理屈も言いましたはい?


なんて、わがままいっぱいの要望があった。





ということで、結婚式会場も神前式がある場所をピックアップして見学会に行ってきました。


1ヶ所目は、とある大神宮。(今、ニュースになってる所じゃないよ)


お参りに行くだけじゃ入れない場所を見学させていただきました。


一つ一つの作りが格式高い感じがして、好みではあったけど


挙式は白無垢・角隠しなので、却下!!





2ヶ所目は、総合結婚式場で打掛け洋髪OK。


親族のご挨拶をする場所も通路も1つ1つの場所が繊細かつおしとやかな感じで歴史を感じる所が好み。


しかもトイレの雰囲気も最高にステキ。


トイレ内なのに、ここで食事もできちゃうんじゃないかと思うくらい日本庭園みたいだったキラキラ


なのに、会食をする場所にある彫刻が江戸時代ぐらいの日常風景をモチーフにしている感じで


犬を追い払っている所だったり、駕籠に乗っている人を引きづり下ろそうしていたり。。。


他はステキなのに、どうして会食をするところだけ


こんなにも荒々しいんだろう??


ここじゃなくて、むしろトイレで食べていいとさえ思った。


主人も、うんうんとうなずきはするものの、テンションは普通のまま。


あたしとしては、会食の場所以外は満点だから、ここで決めちゃってもいいかなとは思ったんだけど


その場で決定しないで、キープという形で総合結婚式場を後にした。





「ねぇねぇ、さっきの総合結婚式場はあんまりだった?」


「う~ん。可もなく不可もなくって感じかな~。」


「そっか~。あたしは、いいと思ったんだけどな」


「うん。でもせっかく神前式を挙げるなら、ちゃんと元から神様がいるところがいいなぁ」




あたしゃ目から・・・いや、耳から鱗がポロリと落ちた感じと衝撃を受けましたよ!!


「神社仏閣が好きだから神前式を挙げたい」って言っていたのに


神社じゃない所で心が揺らぐなんて、あたしのバカバカ。


目を醒ましてくれた主人に大感謝ですハート




そして3ヶ所目はとある神宮。


まずは、洋髪と打掛けが大丈夫か確認し、ダイジョウブだったのでそのまま話が進む。


会食をする場所に案内をしていただいた途端、今までの見学会で口数少なかった主人がポツポツと質問に回答し始めたのだ。



おぉっおーっこれは、ここが気に入ったのでは!?



そして、説明を受けに席に戻ると、積極的に資料を見始める。


もちろん、前の2ヶ所も対応はしてくれていたけど、なんかテンションが違う。




「ねぇ、ここよかったでしょ?」


「いいと思った。分かった?」


「うん。その前の2つと全然テンションが違ったもん」




ということで、3ヶ所目にして結婚式場が決まったのでした。

結婚して2県隣に引っ越してきたあたし。


近くに知っている人は誰もいなく・・・。


なんてことは実はないんです。


偶然なのか、必然なのか、それとも運命なのか


高校時代からの相方(親友で女)も今年8月に結婚して


電車で15分位の所に住んでいるのだ。




ということで


今日、相方が初めて新居にやってきました。


駅の改札で待ち合わせをして新居まで歩いていると


どうも相方の歩調がゆっくり。


しかも信号が変わりそうになり


Meg「ちょっと、急ごう」


相方「早く歩けないの・・・」


と言う。


「えっ?どうしたの??足、痛いの??」


「ううん。そういう訳じゃないんだけど・・・。」


どうも歯切れが悪い。


「・・・。もしかして妊娠した?」

↑おめでた?と聞かずダイレクトに聞いてみました汗☆


「実は、そうなの。6週目なんだ」






えぇ~キラキラかおキラキラ

なんておめでたいの~





歩調がゆっくりのため


いつもの倍以上かかりながら家路に着いたんだけど


外にもかかわらず、ここでは書けないあんなことやこんなことを


根掘り葉掘り質問しちゃいましたはい?


だって、家まで待てなかったんだも~ん。





出産予定日は8月初旬。


思わず言っちゃったよね。


「そっか~、あたし、できれば、あと7ヶ月以内に妊娠したいなぁ」


「えっ、なんで?」


「だって、そうしたら同級生になれるじゃん。んで、比較的近くに住んでるし小さいころから一緒に遊ぶこともできるし♪」


「あっ、それいいね~。」


「でしょでしょ♪」


なんて夢物語を話しをしていたら、あっという間に6時間経っちゃいました。


実は、相方には言っていないけどもう一つ夢が♪


相方の子供と違う性別の子が生まれてくれて、いつか恋仲になってくれたらいいなぁ・・・なんて。


そんなことを言ったら、きっと冷静に引かれるんだろうなぁ汗☆