昨日 おばあちゃんの納骨の日で 妹夫婦に車に乗せてもらって
千葉にある霊園に行ってきました。
この霊園 どうやらサクラ
も名物らしく 地図にはサクラのマークがあった。
納骨まで時間が1時間弱あったので
「もしかしてサクラがたくさん咲いてるかもしれないね」
ということになり 時間つぶしのために サクラのマークがあるところまで歩いてみた
予想通り サクラ並木になっていて
たくさんの方がレジャーシートを広げて お花見をしていた
風はちょっと冷たいケド
日差しは暖かいし なごやかな雰囲気
ゆるやか~~な時間が流れている感じだ
(↑撮影 妹)
Megが住んでいるところは なぜか まだサクラが 1~2分咲き位。。。
2駅先は 7分位までサクラが咲いているっていうのに・・・
なので 今年 じっくりサクラを見れるのは 今日が初めてなのだ
止まりそうなほど ゆっくり流れている時間の中で いきなり妹が言った。
「あっ みつばちだ
写真撮って
」
「はっ
なんで
」
「あたし 蜂蜜屋で働いてるじゃん。 バイト先のブログにのせてもらうの
」
と いうことで 急遽 キレイなサクラは そっちのけで
ミツバチを撮ることに必死になったひぃ~クン
(義弟)とMeg
「蜜を吸っている所を撮って
」
「ちゃんとハチだって 分かるように撮って
」
「そこそこアップでね
」
始めは あたしのカメラでがんばって撮ろうと努力をしてた妹だけど
使い慣れないカメラでは 上手く撮れなかったらしく
バトンタッチでカメラをあたしに渡し、素人には難しい注文をする妹
注文に応えるように がんばって撮る ひぃ~クンと Meg。
ワイワイやりながら撮ってたら
ベストショットを撮りたいという殺気だった雰囲気に恐れをなしたか
それともうるさかったせいか分からないケド
急にハチがいなくなった
やばい ヤバイ まだベストショット撮れていないのに・・・。
と 気配を消して ハチが来るのを待つ3人。
やっと来たハチに対し 妹が発した一言。
「お尻は もういらない。正面からの画像が欲しい。」
「あっ でも お姉ちゃんは (犬の)お尻の写とか好きだからムリか
」
と 失礼なことを言う妹と言う名の監督。
確かに、(犬の写真は)お尻の写真が多いケドっ
(犬の)お尻ってプリっとしててかわいいと思うケドっ
ってか それ以前に 蜜を吸っているミツバチで正面撮るのって不可能じゃないかい?
だって 花の中に顔突っ込んでいる訳だし・・・
一生懸命 写真を撮っていたら だんだん 飽きてきた監督(妹)
監督(妹)がお気に召した写真は まだ撮れていないのに
「もう いいと思う。十分いい写真撮れたと思う」
と いきなり撮影会終了
ということで 納骨の時間もそろそろ迫ってきていたので 場所移動しようかということになったら
近くにいたお花見をしていた人が
「すごい楽しそうだったから コレ あげる」
とオムスビ
をくれた
すごい楽しそうって・・・
もしかして あのお尻の話 聞かれてた?
あはっ
でも なんか人の優しさに触れた気がして 気持ちがほっこりした
おにぎりを食べながら 歩いていると 突然 伯父さんから携帯がかかってきた。
「今 知らない人から おにぎりもらったでしょ!?」
「ダメだよぉ~。これから おいしいところに食べに行くのに・・・。お腹いっぱいで食べれなくなっちゃうよぉ」
どうやら おにぎりを貰った時 伯父さんたちが車で横を通って行ったらしい・・・。
一瞬「ダメだよぉ~」って言われた時
「知らない人から物をもらっちゃいけません
」
と この年にもなって こんな内容で怒られるのかと思って ちょっとビビったMegなのでした
Meg的 ベストショット。
ちなみに上から2枚目~7枚目の画像で どこかしらにハチが写ってます。
あたしは2枚目の画像ではハチを見つけられなかったですが・・・