前回のブログにも書いたけど あたしは山登りがキライだった。

なので 色んな所に旅行に行くも山登りはほとんどと言っていいほど行っていない。

だけど ひょんなことから鋸山に相方と行くことになりました。


山嫌いのあたしとしては 山登りグッズなんて持っていない。ということで 一応持っているスニーカーとリュックは持っていないけど 両手は空いている方がいいと思い斜め掛けのショルダーバッグで いざ出発。

ロープウェイはあるけど どうせなら登った感を感じたいので 一番下から行くことにしました。



時間は10時前。そこまで早い時間帯ではないとは思うけど 周りにあたしたち以外に人はいなかった。




心地よい静かな風

サラサラと流れる水の音

木々の深い緑色

鳥の鳴き声(残念ながらさえずりではない)


自然に包み込まるような感覚に フッと気が安らぐのが分かった。

自分でも気が付かないうちに 気を張っていたんだなぁって 思わず苦笑。

そして 母がよく山登りに行きたがっていたのは 自然に触れてリフレッシュしたかったのかなって思った。

いや、でも当時は、家の裏は林だったし 常に自然には触れていたはず・・・

覚えているかわからないけど 今度聞いてみよう。


なんてことを 考えてながら 登って行ったら 中段の日本寺と大仏広場に到着した。






鋸山の大仏様は日本一の大きさで総高さ31.05mだそうだ。

ちなみに奈良の東大寺の大仏様の総高さは18.18m、鎌倉の高徳院の大仏様は13.35m。

鎌倉の大仏様は20年以上行っていないけど、とても大きくてビックリしたのに その倍以上あるなんてさらにビックリ。


さてさて あたしは 2年位前から御朱印を集めています。

ということで 日本寺でもいただきました。




御朱印、後で見返すと その時の情景が思い出されて 結構いいんだよね( *´艸`)♪



さてさて 鋸山は 整備されていて 登りはほぼ階段。なんとなく楽でした。

その道中 岩のスペースにある石仏。




色々な表情の石仏があって 見ていて楽しかった。





一瞬 地層のように見える岩の向こうにも大きな石の観音様がいらっしゃいました。




百尺観音様。

なんて大きい・・・。

固い岩から 観音様を掘り出されるってホントすごいなぁ。

百尺観音様は 交通安全の守り本尊だそうです。



さてさて あたし的にメインの「地獄のぞき」





写真で見るだけでも 背筋がゾッとします(^▽^;

ちなみに「地獄のぞき」から見た景色↓




鋭角に刻まれた岩に 見下ろすことができる木のてっぺん。

特に高所恐怖症というわけじゃないけど ゾクゾクしちゃいます(>_<)



さてさて 山と言えば 定番なあの言葉があるよね?


そう あの掛け声!

さぁ 大きな声で言ってみようかな。



相方に 叫んでいる感じがしないとダメ出しされちゃいました(^▽^;

表現が乏しいということに元演劇部として密かにショックを受けたけど そんなことより何より 山登りが楽しいって思えることが大きな収穫でありました。


また どこか山登りに行きたいなぁ大山

小学生のころ 山登りがキライだった。


何が楽しくて 苦しい思いをし 上り坂を登って行かないといけないのか分からなかった。


だけど母親は 山登りが好きで 何度も色んな山に家族で登りに行った。

(どの山に登ったかは覚えていないけど)


山登りがイヤだイヤだと思っていたせいか 当時のあたしは 山登りの日に微熱を出すことが多かったが 母親は「このくらいならダイジョウブ」と熱があるにもかかわらず 山登りへと出発した。

今思えば 危険な行為だったんじゃないかと思う。


そんな山登りで記憶に残っていることと言えば

【その1】

山の天気は変わりやすいとはよく言うけど とてもいい天気だったのに 頂上から下り始めて15分後くらいに天気がどんどん怪しくなってきて 真夏だというのに 大きな雹がたくさん降ってきたこと。

ちょうど木の下で雨宿りならぬ雹宿りができたからよかったが ちょっと木の下から出たら 大きな雹が体中に降り注いて とても痛かった。

あんなに大きな雹を目の当たりにしたのは 後にも先にもあの時だけだった。


【その2】

山で流れている川は 湧き水同然(のはず)だから キレイでおいしいというのが我が家の考えで 川があれば 手ですくって よく飲んでいた。冷たいし まろやかでとてもおいしいお水が多かったような気がする。

ある山(名前は忘れた)でも 川があり 例のごとく 手ですくって水を飲んだ。その川は 青くとてもキレイな色の川だった。

ちょっと休憩と その場で 休憩をしていたところ ガイドブックを持っていた母が「その水飲んじゃダメ」といきなり叫んだ。

どうやら 銅が含まれている川だったらしい。

当時 学校で「四大公害病」を勉強をしている最中だったこともあり、有害なものを摂取してしまったのではないかと恐怖に慄いた記憶が鮮明に残っている。「吐いた方がいいんじゃないか」というあたしに対し 母が「ちょっとだけだから大丈夫」と言い切り そのまま登山を続行した。

まぁ、今でも元気なので きっと大丈夫なのであろう・・・。

ちなみにあの日以来 川の水は飲んでいない。。。


と まぁ なぜかキレイな景色とか全く覚えておらず こんなことしか覚えていない山なので 大人になってからも好き好んで山登りをした記憶はないんだけど、先日 鋸山に行ってきました。


ということで 次回は 鋸山体験談を書きまぁす(≧▽≦)

友達がスマホゲーム「Ingress」にはまっているという。
どんなゲームかというと
「覚醒派」と「解放軍」に分かれており、陣地を増やしていくというゲーム。
舞台は世界中で GPSによって、今 自分がいるところの陣地どり等ができるというもの。

はじめて、このゲームのことを聞いたとき
あたし好きそうだなって思った。
はまりそうだなって。

だから敢えて やらないでいたのに
Ingressは歩くからダイエットになるという言葉に負けて、ついついやってしまいました。

予想通りはまりにはまって
ただいまレベル6でございますぅahaha;*

ということで 今後 おもしろい陣地があったら写真に撮ってアップしまぁす♪


さてさて はまっていると言えば 昔 おじゃる丸にめちゃくちゃ はまったことがあった。
はまった理由は 突然 大事だった友達がこの世を去って なんか寂しくって寂しくって 彼女が大好きだったものを 一通り 体験したりしたことがあった。
おじゃる丸は、その彼女が好きだったものの一つだった。
あの なんとも まったりしていて わがままなんだけど 思わずギュッと抱きしめたくなるおじゃる丸が好きで、ひと時 おじゃる丸のガチャガチャを見つけては やってコレクションにしていた。

シール
磁石
人形
などなど

とにかく たくさんガチャガチャしたが、ある日突然 熱が冷めた。
理由は おじゃる丸の声が変わり、なんか かわいらしさが半減しちゃったから・・・ほろり


そして 家に残ったガチャガチャの景品。
もったいないなぁと思いつつ ゴミ箱行きになったことは言うまでもないが、磁石は 冷蔵庫にレシピを貼るのに役立っています。

よかったよかった



では、Ingressの今日の1枚




高座渋谷駅「肉の太田」に置いてあった置物
品種改良前の高座豚だそうです。
イギリスで作られた置物だそうですが、今ではこの置物は.生産が中止されているそうです。
どうやら希少な置物のようです