東京タラレバ娘で吉高由里子がやった主人公 倫子が付き合った鈴木亮平の早坂の家に遊びに行く約束をしたときに、早坂が「ピエンロー作るよ」と言った時がありました。
この時は、ピエンローってなんだろぐらいにしか思わなかったんだけど
後日、夫(当時は結婚してません)が
「この間、タラレバで言ってたピエンロー、美味しいから家で作ろうよ」
と言って、それからピエンローにはまったMeg。
ちなみにピエンローとは、とにかくこんなにも白菜を食べれるんだと思える鍋です
先日、夫とピエンローを一緒に作ったので、レシピ紹介で~す
【材料 二人分】
水 鍋2杯分
干しシイタケ 5枚
白菜 1/2個
鶏むね肉 250g
バラ豚肉 250g
春雨 50g
ごま油 適量(お玉3杯分)
●食べるとき
塩 適量
七味 適量
麻辣醤 適量
●〆用
ご飯 お茶碗1杯分
卵 2個
前日に、干しシイタケで出汁をとります。
後で春雨入れて、汁を吸っちゃったり
〆で雑炊にしたいので、我が家では鍋2杯分の出汁をとります。
白菜の芯1/2個分を千切りにします。
二人で1/2個の白菜をペロッと食べれちゃう鍋なんです
「白菜ってどんな栄養があるんだろ?」
「なんだろ?調べてみるね。あっ、95%水分だって。微量にミネラルが入ってるみたいだよ」
「煮込むと甘くなるけど、糖分とかあんまりはいってないんだね」
はい!アラフォー二人、摂取する栄養が気になります
さぁ、ここで昨日とった干しシイタケ出汁を芯にヒタヒタになるまで投入。
そして、強火じゃなく弱火で芯がクタクタになるまで30分位煮込みます。
ただ、どうして強火じゃダメなのか、あたしには分かりません。
さぁ、ここで缶ビールが出てきますよぉ。
もちろん、鍋に入れるんじゃなく自分たちで飲む用でっす。
芯がクタクタになる様を見ながら飲む!!シアワセの時間でございます
30分位経つと芯がクタクタになって量が半分くらいになります。
そこに一口大に切った鶏肉と戻した干しシイタケを千切りにして鍋にいれます。
むね肉はパサパサするのでもも肉を使う人もいるけど
むね肉は良い出汁が出るので、6時間ぐらい前から塩麹に漬け込んでパサつき防止してます。
そして、まずはごま油をお玉1杯分鍋に回し入れます。
キッチンは食欲を誘うごま油のいい香りに包み込まれます。
もう、ここで食べてもいいんじゃないかという誘惑に襲われるけど
ここは、後々のおいしい鍋を想像してガマン
ざく切りにした白菜の葉で蓋をして、弱火でさらに30分位煮込みます。
あぁ、良い感じでクタクタ
さらにここでも、ごま油をお玉1杯分回し入れます。
思わず菜箸で味見してみたくなるけど、ここもガマン。
豚肉と春雨を入れ、さらに20分位煮込みます。
最後にごま油をお玉1杯分回し入れて出来上がり
この鍋に入っている塩分は、鶏肉に使った塩麹のみ。
(通常、普通の鶏肉なので塩分はなしです)
なので、とんすいに鍋具材を入れたときに、自分で塩や七味でカスタマイズ。
辛めが好きな人は七味をたくさん入れてOKだし、
うちでは、七味の他に麻辣醤入れてます。
とにかく、たくさん白菜が食べれる鍋です。
(白菜に栄養はほぼないけど・・・
)
それにしても、冬と言えば白菜安いし鍋いいよねってなるはずなのに
白菜もキャベツも高いよね~